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情報の真偽は自己責任☆
2006年06月28日 (水)
いつも通りアトリエで実験して、部屋に戻ると、

部屋の人
「・w・、これ食べてみ」


「なんか、ものすごくヤバげなヨーグルトですが!?」

冷凍庫から出てきたヨーグルト、

なんかつぶつぶが入って仄かに緑色。

凍りすぎて霜柱が立ってます。

思わずカビが生えてるのかと。

気分屋
「だいじょうぶ、ただのキューイだから」


「いやっ、それより賞味期限っていつですか!?」

無言の笑み。

部屋の人
「食べれないとか言わないよね?」

何この運動系サークルなノリは。


「なんかものすごくチーズっぽいにおいがするんですが!
 これ新手の悪臭兵器ですか……」

嗚呼……
もう……食べるしかない。この状況。

フォークで砕いて、スプーンですくって実食!

口の中に広がる、水っぽいキューイと生臭いチーズの味。
思わず吐き気がわきあがる。

気分屋
「ここでイイリポーターはおいしいってコメントを!」

もう、不味すぎて吐きそうになるのを我慢すると、
眼が熱くなる。この不味さはありえんだろ……;


「一年ぶりに使った冷凍庫の氷に粉々に砕いたキューイと
 湿気ったチーズを混ぜた味にそっくりですね!」

他の人は前食べた時、大丈夫だったからとさらに食えとかのたまいやがる。
愛エプでマヂで食べれない料理が出たかのように、額に皺を寄せて嫌がってると、部屋の人がネタで食べてみた。

部屋の人
「うん……こりゃやめたほうがいいな」

即行で、キューイヨーグルト"ナチュレ"が冷凍庫に封印されました。もう私がいる間に出てくることは無いでしょう。
なんでも、3年ぐらい前の代物で、毎年新人の下っ端に振舞われる風習だとか。
もはや食べ物じゃないですね。

部屋の人
「口直しにこれでも食べたら?」


「……どうせ、またヘンな代物ですかね?」

部屋の人
「うわ、めっちゃ人間不信になってるなww」

まぁ……いつもながらに食べるしかない状況。

目の前の、コップに入った怪しげな、オレンジ色のシャーベットをかじってみる。


「おっ、こりゃ普通に食べれますよ」

部屋の人
「ほんとにー?
 全部食べちゃいな」

その通り全部食べました。
先のナチュレがあまりに不味すぎたもので……
とりあえず、食べ終わったところで、

部屋の人
「えっ……全部食べちゃったの?
 あれって○○さんが楽しみに作ってたヤツだよ」

おいおい、そんなもん食わすなよ……
その後も色々と食わされて、
その全てが誰かの曰く付きのもので。
めちゃくちゃいじめられてる気が!


「今日は一体何の日ですか!?
 みんな悪ノリしすぎ!ww」

部屋の人2
「厄日」

ハハッ、たしかにその通りwwwww

P.S 毎日がラック爆発




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