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2006年04月24日 (月)
 今日は面接に向けて車で揺られて帰ってゲーセンで今です。
面接は今日は第一希望のとこでした。
専用タクシーで揺られること90分。
「山しかねぇ!」
電信柱あっても電灯ないです。
というか、そんな喋るのやめると夜のような静寂です。
本当にすごいところに来たなと……

「ネットって着てるんですか?」
着てないそうです。
すいません、訂正です。
アナログはあるそうです……
携帯の電波は生きてますが、私にはかなりつらい環境。
まぁ、それはさておき、面接へ。
面接は何の因果かまたもやオオトリ。
いつもながらに最初かオオトリのどちらかなのは仕組まれているから?
面接が終わって帰ってきてた人はいいます。
「就職した後のことを聞かれた」
「支店長になったときに大切なこととは」
「海外旅行とかする?」
「小論文の結果が悪くて評価C」
「見透かすような冷たい眼で見られた」
「質問を逆に促された」
などなど。
質問されたことに答えたら手厳しく詰問されるんだと。
私はそれらの話を元に相手が聞きそうなことをシュミレーションして万事に備えてました。
で、面接回ってきました。
専務
「さっ、座って。
 えっと、小論文読ませてもらったよ」


「はい、ありがとうございます」

専務
「君これ書くのにどのくらいかかったの?
 非常によく書けててダントツでよかった。
 もう今日面接で何も話さなくても合格にするぐらい」


「えっ、そんなによかったんですか……
 ありがとうございます」

なんかいきなりの展開。その後もべた褒めでした……
なんか最終面接呼ぶからってその場で言われる勢いで……;
それとは別に苦手なこと聞かれました。

私は以前他のとこで答えたように「上がり症」「走るの苦手」
などを答えましたが、あちらは別の見解を述べました。

「モチベーションが高くて、能力あるのは良し。
でもその反面、周りがやらないorついてきてないor評価されないことで何れ歪がでて爆発する傾向あるんじゃない?
そういった壁にぶつかった時に横道それたり、やる気なくなったり、鬱病みたいになったりとかするようなことがあるかもしれない。もっとゆとりを持って、忍耐をつけて大らかな気構えでやれば君はもっと伸びると思う」


「いやっ、なんでわかるんですか!?
 まだ2回の面接ですよ!?」

専務
「そりゃ酒の席(立食パーティ)で話した仲じゃないか」

それでもここまでよく観察できたモンですわ。
最初見たときに只者じゃないオーラだしてましたが、ここまで観察力あるとは思ってませんでした。今更ですが、今回の面接合格にするからってブラフをよこして動揺したところを見る心理テストのような気がしてきましたよ……;

さてさて、果報は寝てまつしかありませんね!;

P.S ではでは
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