FC2ブログ
情報の真偽は自己責任☆
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年08月12日 (日)
山の中を走ってた。

カーナビ見ながら走ってた。

時間を気にしながら、走ってた。





『やばい、遅刻、遅刻ーーーーーーーっ!』






会議に遅れちまうぜ、コンチクショウ!!

会議開始は9時ジャスト。

駐車上からの距離を考えたら、8時50分には到着したい。

だけど、

前に下見したからって思って余裕物故いてた。

前は迷ったから、時間かかったからってことで、今回は余裕ぶっこいてた。

でも、現実はけっこう、カツカツ、ギリギリいっぱい。



右に、
左に、


曲がるたび




ルート再計算。









なびこ
『ルートを再検索しました。
 到着時間8時55分です』






会議デビュー遅刻ジャンwwww













まぁ、間に合ったけどね……

実際は、予想以上に早くつきすぎて困ったよ。


登り坂での、カーチェイスがでかっかった。



------------
車ネタ第2段。


3年以上センパイの人
「・w・さん。車どけてくださいって」


「わ、わかりました。すぐ行きますね」


遠征から帰って、事務所に帰ったのに、また車まで。

正直、熱いんです。
つらいんです。
めんどいんです。
やることいっぱいありすぎるのにーーーーー



車に戻りました。

立ちくらみがしました。

めっちゃ熱かったので、何か飲まないと、枯れてしまう!




そんな状態。


うつろな意識で、だーとか言いながら、




・w・は、目の前のペットボトルを飲み干した。










「って、アツッ! 熱湯!? コレ熱湯!?」







車の中に置きっぱなしになってた、そうけんびちゃはアツかった。。。

余裕で、70℃超えてるぜwwww

車内に置き去りにされた子供、マジで死ぬってwwww。


いや、ホント。







---------------




車ネタ第3段。


うわっ、仕事終わらない。
ってか、計画的に、物理的に、現実的に無理すぎww




『休日出勤希望しますorz』


とか、言いながら、仕事やってた。





そしたら、電話が掛かってきた。









もうちょっとまでセンパイ
「あっ、・w・クン?
 あのさ。悪いけど、今日イツぐらいに終わりそう?
 あのさ、悪いんだけど。もし良かったら、駅まで送ってくれない?』





「えっと、新幹線のるんでしたっけ?
 何時発でしたっけ?」



もうちょとまでセンパイ
「あと、8時30分に乗せてもらわないとムリかも。
 あっ、迎えに来て欲しいんだけどさ、だいじょうぶ?」





私は時計を見た。
タスクバーが埋め尽くされてる、右端の時計を。



『7時53分』




あぁ、ムリ。
メール送らないといけないし、休日出勤届けださないと。。。
あぁ、そうだ、計画立てないといけないんだぜ?

ぜったい、間に合わないしムリムリ。





「でも、断るのはヤボってもんだぜ?」


私はお人よしなのです。




ささっと、仕事を現実逃避切り上げて向かいました。






モウ少しまでセンパイの人
「・w・クン、大丈夫?
 間に合いそう? ・w・ってむっちゃ安全運転ってきいたけど。
 普通に行くと、30分かかるよ?」




時計を見ると。
既に、8時30分過ぎ。




カレは、急いで乗り込みました。
けっこう申し訳なさそうに。







そんな私は、親指を立てながら、








「あぁ、大丈夫。
 BGM聞くかい?ww」








いつも聞いてる東方のアレンジ曲。
弾奏結界を爆音に流しながら、突っ走った。
さすがに笑える電波ソングとか、萌えソングもかけたかった






ゴメンなさい。
一度、映画のtaxiっぽく走ってみたかっただけなんです。。。。







車線変更、追い越し、抜け道なんでもあり。
信号にかかりそうになったら、
抜け道使って、ノンストップ、ノンブレーキ。

でも、マナーはちゃんと守って!


所要時間、わずか15分。


そんなこんなで、噂の安全運転は好評でした。


ヒマと酔狂があったら、是非どうぞ。




うーん、前に友人とだべったけどさ。
“オタクシー”っての流行ると思うんだけどなー。


運転手が、メイド服着てたり、紳士だったり。
軽の車にアニメ絵描いてたり。BGMは電波ソングだったりとかな。


誰か、やらんもんかね?



トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。