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情報の真偽は自己責任☆
2006年05月16日 (火)
 今日は引きこもれなくて作業で図書室で居眠りで駄弁りながら歩いて今です。

実験装置は相変わらずご臨終状態なのでデータまとめしながら文献漁ってました。

今日は文献アサリを遠出して図書館へ。

そこで知り合い数人にあって話ししたけどきっと気のせいです。

さてさて、本がいっぱいありすぎてどこに何があるのかさっぱりわからない。

目的物がありそうなそれっぽいところを目指してふらふらしてたら、

なんか気になるタイトルの本がありました。

『毒にされた元素(うろ覚え?)』

体に悪い物質といれば、ヒ素、水銀、カドミウムなどがあがるとか。

公害の影響とか小説での毒殺の手口とかでメジャーですから。

で、それについて色々レビューがありました。

水銀は不死の薬だったんだの、ヒ素は誰でも手に入る毒物だったとか、

そんなことが書いてあったのをつらつら読んで、雑学に。

雑学といえば、ついでに見つけたやたらと気になるタイトルの本。

『殺人という病』

殺人を犯す人には殺人者特有の精神疾患があるのではないだろうか?
通常の、精神異常者とは別の物差しで計らなければならない。


みたいなことが書いてあるようです。

もっと面白おかしく書いてあると思ったら実に心理学的かつ哲学的。

専門用語オンパレードみたいで難しいですねぇ~。

今、書こうかなぁ~と思って設定練ってるネタの参考になるかと思ったんですが、

どうなんでしょう?

2003年に出版されたもので、比較的新しい事件が取り上げられているので

それなりに参考になるかもとは思ってますが……

みなさんも気が向いたらどうぞ。

ではでは。

P.S 今日はめちゃくちゃ寒かったです。
   それなのに図書室で居眠りは自殺行為……
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