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情報の真偽は自己責任☆
2006年02月06日 (月)
 今日はテスト初日で雪で風邪ぶり返しで雑務な一日でした。

学校の帰り道、雪が降り出して1時間自転車で走るハメに。
風邪薬飲んだけどまた熱っぽいです。

さてさて、初日は無事乗り切れたということで明日のテストについて。

 テスト範囲についてまとめてみる(当人の勝手な解釈あり)

①アレルギーの発症メカニズム(用語指定あり)

免疫に関わるB細胞が抗原に出会うと抗体を作る。
大抵は免疫グロブリン抗体(IgG)を作るが、極微量ながらIgE抗体を作る。
この抗体が肥満細胞(マスト細胞)と結合し、ブラックリスト作成を行う。
再び、その抗原が入ってきたときに抗体抗原反応が起きてマスト細胞からヒスタミン
が分泌される(血管を拡張=腫れ、炎症の原因)
※ヒスタミンは必須アミノ酸のヒスチジン由来
また、ヒスタミン分泌時に
アラキドン酸(リノール酸などの飽和脂肪酸から合成)を原料にロイコトリエンを作る。
(白血球を集める働き)
これによって抗原を白血球による食作用で免疫とする。
IgE抗体量が多くなりすぎると、ブラックリストを作りすぎるのでアレルギーになる。

②アレルギーになる食事法のメカニズム、腸内の機構。
早食い、大食い、ストレスの影響で腸内の吸収バランスが狂う。
摂食(蛋白質)→消化(プロテアーゼで)→ペプチド→アミノ酸→腸内で毛細血管から吸収。

通常、消化管内の上皮細胞のIgAがペプチドを吸着し、未消化物のアレルギーを防ぐ。(局所免疫)
しかし、上記の要因により、消化不足のペプチド量過多やIgA不足でペプチドが毛細血管から細胞内に侵入。血液内のIgE抗体マスト細胞結合体と反応。
食事は規則正しく頻繁にペプチドを送り込むためアレルギー源となりやすい。
以下①と同じプロセス。

③「清潔は病気だ」のグラフを見て考察。
12月19日か20日の12日目のグラフ参照。
昔は感染症や寄生虫が多い。現在はアレルギーが多い。
IgEは感染症や寄生虫に対するものだが、衛生環境がよくなったため、
はけ口としてどうでもいい物質に対してアレルギーとなった。
また、食生活の変化で魚由来の不飽和脂肪酸によるエイコサペンタエンサンからロイコトリエンB5
ができる(ロイコトリエンB4に比べて作用が弱い)ことが減り、代わりに肉食が増え、飽和脂肪酸
経由のアラキドン酸からのロイコトリエンB4(非常に強力な白血球誘因作用)が作られ、これが過
剰なアレルギーを生む要因


④乳酸菌の免疫能
1、腸のぜん動運動を促進する。(有機酸の乳酸が)
2、有害最近増殖を抑える。(腸内細菌テリトリーのバランスから)
3、有害物質を吸着。(細胞壁による吸着で発ガン防止)
4、免疫力増加

・また、乳酸+酸素→(乳酸オキシダーゼ)→H202を生産。
 サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌の静菌作用。

・グリコニール酸→(乳酸菌作用)→タウロコール酸(乳化作用)
 ※油脂消化を助ける。

以上。


最終兵器彼女の番外編見ながら書いたんで文章が所々おかしいかと。
番外編があるのをつい最近知ったんですが、やっぱりせつないですね。
戦争に関わって変わっていく人々と、悩む人々。
軍人のおっさん達が酷い描かれようですが、あの人たちにもなんかあるはずですよ。

では今日はこの辺で。

P.S 今日、封筒が送られてきて放置してたら家族が表面を観察してました。
  就職関係と勘違いしてた人たちが文句言ってたので知らんと言い張り、
  開封させたら、同人サークルの登録完了通知だったりとか。
  場が荒れました。。。
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