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2007年12月27日 (木)
このバカやろう~('A`)













とか言ってみるが、特にたいしたことじゃない。

この前、某所に行くために旅行に行ったときのことなんだが、

冒頭のセリフを使うキャラの口調にそっくりの輩をかなり見かけたんだよ。


そう、たしかアレはこんなキャラだったな。












みなみけ千秋


みなみけって言うアニメに出てくる、辛口なツッコミ担当のロリキャラだ。

みなみけ公式サイト
http://www.starchild.co.jp/special/minami-ke/1/character.html

こんな具合に、人気のあるキャラの声真似とかセリフ回しってのはよく使われるなと思ったんだよ。

まぁ。それだけそのキャラを愛してるっていうか。
そのキャラと心から一緒になりたいのか私にはわからん。

だけど、そういった流行ってのはあるもんだよ。

わかったか。このバカヤロ~。





さて、そんな前フリから始まってみる。
他人の口調を文字に表すと趣深いです。
人の文体と台詞回しと口調を見てると、いろんなものが視えますねー。
キャラを立てるための秘訣ですねー。

そういえば。この前、友人とメッセをしていたときのこと、



「人が言葉の世界だけで生きているように見えることがあるんですよ」



とかとか。

フツーに聞いていれば、ごくごく当たり前のことなんですが、
よくよく聞けば、
その言葉を表現する前に、別のいろいろなことを考えた結果、そう言ってるけど、実はそれ以外のもっとたくさんの意味があって、そういった感情・事象を省いて(表現できず)に言葉にしてるとかとか。

だから、伝えたい気持ちが全部が全部伝わらないって所ですね。

『壊れるほど愛しても1/3も伝わらない』って歌もありますし、

そういったことはたしかにありますね。

例えば、『かわいい』って言葉もどこをどう見て、
どういうようなところが気に入ってかわいいのかってのは人によって別々で、
その人の語彙とボキャブラリーによって、
いろいろ考えた末の『かわいい』であって、相手にその言葉を伝えても、
相手が持つ語彙とかボキャブラリーに照らし合わせてから考える『かわいい』と同じか違うかでまた、その意味が違ってきて、
そして、その違いが相手にどのような気持ちにさせるかって流れなんでしょうね。


改めて考えると面白い世界です。
某パクリ疑惑が出ている、週刊サンデーの新作の作中にて、

人には、
『感覚的』『視覚的』『聴覚的』

の3種類(うろ覚え)のどれかに重きを置いて、世界を知覚しているんだとか。

このときは、思いをめぐらせるときにどの方向に目をやるか、
例えば、何かを聞かれたときに、思い出すときに、視線を、

『上に向ける』『左に向ける』『右に向ける』
それによって、そういうったところがわかるんだとか。
詳細は度忘れしたので、今回は割愛しますが、

今回の要点としては、『感覚的』『視覚的』『聴覚的』です。

このどれにどのくらいの比重を使ってるかってのは人それぞれですが、
作風とか言葉回しに現れると思います。

私としては、言うはもがなで以前紹介した、
【文章】レベルアップ
http://sirimetu.blog90.fc2.com/blog-entry-210.html

って具合に、視覚に比重を置いてるんでしょうけどねー。


とまぁ、『言葉の世界』として物事を見てる人の考え方は新鮮でした。
今回の前フリを見て、何か思った人はお便り待っています。




さて、今日は前フリメインなんですが、

例によって、例の如くにニコニコから転載を。







◆【ニコニコ組曲】ひぐらしのなく頃に~カオスver~【男性陣多数参加】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1861029

以前。紹介したもんですけど、

どんどん豪華にレベルアップしてますね!(・∀)ノ

ついに男性陣まで入って、にぎやかに。
もう1つの作品になりつつありますよ。
実に声がよく似てるーーー。



というところで、今朝は終わりますー。

ではでは。


P.S 葬儀屋は年中無休
   でも、火葬場ってお正月は休みらしい矛盾がある件について。
  
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