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情報の真偽は自己責任☆
2007年12月01日 (土)





話せばわかると思ってた。
思いを伝えれば、理解してくれると思ってた。

こんなに相手のことを思っているのに。
こんなに相手のことを考えているのに。






















何一つ伝わらない。






















何で?

なぜ?

どうしてだろう。




相手が理解できないのは、自分の説明不足なんだろう。
説明の仕方が下手なんだ。
結論と具体例をしっかり押さえよう。
言葉で伝わらないのなら、文字で表そう。
色を変えて、太さを変えて、丁寧に。
もし、必要なら絵に描いて伝えよう。




















自分の想いが伝わるのなら、どんなこともしたのに。



















でも――

――だけど。




















伝わらない。

何一つ伝わらない。
言いたいことが伝わらない。
上っ面の飾りにまみれた言葉が伝わらないのに、その裏の意味なんて伝わるわけがない。

飾りっけも比喩も暗喩も使わないストレート。
単刀直入にしても伝わらない。

主語、述語、目的語をはっきりさせても受け取る意味は見当違い。

同じ言語で話してるはずなのに。
同じ国に住んでるはずなのに。
同じように生きているはずなのに。

















――“アレ”は違う。






















何か違う。

















いや、何かじゃない。
もう根本的に違ってる。
一部が違ってるんじゃなくて、根元から違ってる。
最初が違うのだから、後が同じになるはずがない。
何を言おうと、何をしようと、全くもって見当はずれの意味で取ってしまう。

何をどうしようと。
どう伝えようと努力しても。時間を割いても。





結局、“アレ”が考えている最初の意見を変えやしない。

学ぼうとしない。知ろうとしない。気づこうとしない。人のことなんて考えてない。

3秒後には何を話したかなんて覚えてない。
10回同じことを話しても、同じだと気づいてない。
何が悪いのかも分かってない。
何が迷惑なのか知ったことじゃない。





言い訳に甘んじてる××××。





時間を割くだけ無駄。同情して心を痛めるだけ無駄。

何をしようと“アレ”は全く変わらない。



人間の考えも。
人間の法律も。
人間の行動も。






それは相手が人間であるから意味がある。















“アレ”には通じない。














――“アレ”はただ人の形をしているだけ。















ここは人間が住まう場所(世界)。
人間でないものを人間が理解できるはずがない。





























――じゃあ、人じゃない“アレ”をどうしたら?









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