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情報の真偽は自己責任☆
2010年02月04日 (木)
えぇ、ご無沙汰してます。
久々の更新です。
気づけば2月で、久し振り過ぎてどうやってブログの管理画面に入るか探してしまうほど。

最近は、生活パターンが規則正しくなりました。
『仕事>帰宅>アニメ見ながら絵描く>寝る』のエンドレス。

文字書きは過去ログ参照で、もう無理くさい('д')
今年はこれでずっといくのかも('∇')

さて、絵描いてまとめた考察レポートでもあげようと思いつつ、絵を描いてたはずなんですが。。。

なんか衝動買いしてしまいました。
前から、ちらほらチラシを見かけたり、ポスター見かけたりして、気になってまして。。。
この前の休日出勤で待機時間にPV見てて、思わず、買っちまった。

◆精霊天翔
http://www.xuse.co.jp/product/041_seirei/
精霊天翔_タイトル
ギャルゲー+STG+作画:人丸(幻想絵師)
いい触手とケモノっこ描く人です。

ギャルゲーなんて何年ぶりだろう。きっと5年は過ぎてます。
基本、人から借りたゲームをやるぐらいなもんで、自分で最近買ったのは4年ぐらい前に『P3』ってほど。
なんかSTGやりたかった。
近くにあったゲーセンがなくなって、遠くになって、やらなくなって。。。
東方は面白い。
けど、たまには別のSTGやりたくなるもんです、はい。
今回は横シューですし。

↓気になった人はどうぞ。





というわけで、以下、感想。
自分用のメモ帳感覚なんで、ネタバレ注意。
やったことある人か、買わない人だけどうぞ。




とりあえず、買ってやってみた。
ギャルゲを買ったのはこれが初めてだったりする。(借りてやったぐらいなもんで)
◆中身は、
1、外箱:飾れそう。
2、説明書(薄い):各パートと、キャラ設定とか。
3、サウンドトラック(初回特典らしく)
4、アンケートはがき

とかとか。
開発コストは高いんだろうけど、製品の生産コスト良好?

◆ストーリー
1、主人公と知り合いと弟子が異世界に宝探しへ。
2、魔法(マナ)の体系が違うので、移動船沈没。
3、現地(クリスト族)の人と出会うが、魔物に襲われてる。
 ※空飛ぶ敵に大して現地人は飛べないので打つ手なし。
4、主人公(飛べる)助けるが、魔法の体系が違うので重症。
5、主人公と現地人による、村防衛作戦開始。
6、クリスト族の特殊パワーにて、触れ合ってると特殊能力を付加できる。(飛翔能力)
7、さぁ、村を守ってやるぜ!
8、そして、話が飛躍して世界を救うことに。

たぶん、そんなカンジ。
で、開幕勝負で、選択肢。
『どのキャラを使う?』みたいな。
属性によって、敵との相性がいいそうな。
 ※青>赤>緑>青のジャンケンループ
 ※白はバランス。黒は攻撃特化の貧弱装甲。

直感と好みで、キャラ選択。
精霊天翔_ゼゥ

ツインテールと頭のオプションに引かれました(*>д<)<モエロス
初見、けもの耳だとおもってた。('∇')

いつからツインテール好きになったんだろう。
ふと思ったら、昔ゲーム作ってたキャラがそんなかんじで、初音ミクで外れミクry。

本音は、『火力があれば防御はいらはいらねぇ!』( ゚Д゚)<気合
だったんですが、この選択が後に響くとは思わなんだ。

で、キャラを選ぶと戦闘開始。
いきなり戦闘と思いきや、よくあるSTGの説明パート。
弾の発射や溜め撃ちやボムの解説あれやこれ。

よっしゃ、火力特化で一気に決めるぜ!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
と、意気揚々で、ワクトク状態でやってみて驚いた。

なに、この弾速の感覚の長さは。。。
弾の発射間隔めっちゃ遅いんですががが。
比べてみると『ロックマン』の弾速は超優秀。
『ギャラガ(FC)』の弾2個までしか画面に出せないよりましなぐらい。
しかも、敵カタいんですけど!
タメ攻撃はほぼ接近しないといけないのに、当てても敵死なないんですけど!
隙めっちゃでかいし!
剣撃のゲージたまり悪くて、2回連続でしか打てない。発射間隔3秒ぐらい。
つうか、体当たりめっちゃいたいんですけど、2回あたれば死ぬんですけど!
移動速度めっちゃはやい。
『グラディウスで(4速)』ぐらい、たぶん。
画面、めっちゃ狭くて、敵に2回あたれば死ぬライフ制でどうしろと!www


なに、このマゾい仕様。。。
一応、ゲーム仕様で強化できるらしいんで、超期待しとく。

まぁ、最初は動きと仕様に慣れないのは仕方ないってもんで、
ギャルゲーらしくストーリを楽しむべし。
戦闘終了後の掛け合い、その他、嗚呼、これが懐かしいギャルゲーパート。
とか鑑賞に浸ってたら、ゲームの中でノックが鳴りました。

ゼゥ「……いる?」

はいはい、いますよ、どうなるんでしょうね、これからね。
よくある戦勝後の会話ってやつでしょうか。
これで好感度上げながら、ハッピーエンドを迎えるんでしょうね。

引用:長老
『現地人(クリスト族)』は、他部族とは深い関係になることで力を共有することができるのですじゃ。


ゼゥ「いやだけど、他の妹たちをあんたに会わせたくないから、しかたなくry」

どうやらツンデレらしいです。
僕は、やはりツンデレと縁があるようです。
昔から好きになるタイプが違いました。

当時、青春真っ盛りだった僕には共通点がわからなかった。

だけど、最近はわかります。
だって、『ツンデレ』って言葉ができたから。

ゼゥ「魔物を倒すためには、ry」

引用:長老
『現地人(クリスト族)』は、他部族とは深い関係になることで力を共有することができるのですじゃ。

後々まで微妙にいい味を出す彼の言葉を何度も思い出しました。





えぇ、
いきなりの濡れ場でした。
( □) ゜ ゜Σ


選択肢1個目で、いきなりの濡れ場展開。
彼女は剣の巫女だそうで、深い関係になることで、うんぬん。
そこで、仕方なく、主人公と肌を重ねるのでした。
さらば、純潔!('д')

最近のギャルゲーは、最初からクライマックスなんですね。
その後、使用キャラによって部屋にくる相手が変わることから、好感度に影響あり。

つまり、最初の選択の時点で、僕の攻略パートは決まってたわけです。
『ツンデレパートはマゾの道』

クエストって形で、敵を倒すのに難儀しました。
ボーナスアイテム手に入れるために、被ダメ0にしろとか。
倒しちゃいけない敵がいたりとか。(名前教えられてもどいつかわからん)
全敵を破壊しろとか。(3秒で消える敵が上下に分かれて飛んできた。もちろん弾幕満開の中で)

とか、えらい苦労しました。

ここまで書いて思ったよりも時間がかかってしまったので以下、省略形式で。



◆ゼゥルートに対する感想。(このゲーム4章目までに対する?)
1、4章目からが勝負。
 ※クエストの多様性、自キャラの強化が形になる。
 ※キャラに愛着が出始める。
2、STGのボーナス条件がえぐい。(難易度HARDだから?)
 ※楽しいけど、同じステージを何度もやることになると、半ば作業で。。。
 ※ヘタレな僕は、全敵破壊で同じステージを20回ぐらいリトライしてました。
 ※素直に他のキャラを育てれば、変わるのかもしれない。
3、体当たり超痛い。
 ※東方とかの弾幕重視の縦シューに慣れてると、新鮮な難しさ。
 ※地形に激突判定がないのは、簡単でした。
4、戦法は、接近>ショット>溜め撃ち>剣撃(敵弾消す)>離脱が安定。
 ※チャージと技の硬直で自然とそうなりました。
5、ゼゥ以外のキャラの射撃性能が優秀。
 ※発射感覚が早いだけでも、かなり優秀。
 ※だけど、単機集中強化がプレイスタイルなので、ゼゥオンリー。
 ※愛着が湧いてきたんで、後は時間の問題。

買った当初、ゲーム買ったの外したと思いました。
クソゲーとまではいかないけど、あまり好ましくないかんじでした。
だけど、4章目ぐらいからまともになった感じあり。
操作に慣れたのかもしれないし、作風に慣れたのかもしれない。

◆ゼゥルート終わっての感想。
1、強化レベルが6を超えると超火力になる。
 ※溜め撃ちの射程がいつの間にか拡がっていた。
 ※斬撃の回数と回復速度が増えていた。
 ※レベル8を超えたぐらいで、オプションがつくようになった。
 (自キャラトレースの分身にて実質火力2倍、被ダメを受けると解除)
 ※レベル10を超えると、分身3つで、無双状態。
 (通常ショットがHIT数で強化されるけど、えらいことになった)
 (『サイヴァリア』のレベルアップ思い出すほど)
 ※(『溜め撃ち3連重ね』+『7連撃(敵弾消去つき)』)×3で、直撃させれば2工程以内にほぼ破壊可。
 ※誰だ、使えないキャラとか言ってたのは(゜▽゜)
2、クエストの難易度は工夫次第。
 ※アイテム使えば大概なんとかなる。
  (火力強化、体力回復、チャージ速度アップ、マナ回収増加)
3、純愛もいいけど、鬼畜プレイもね。
 ※敗戦イベントで偶然に発見。
 ※ごちになりました。
4、2週目以降に引き継げるもの。
 ※各種強化レベル。
 ※一部アイテム『好感度アップの弓』
 ※マナは全リセットされるので、アイテム全解放後、強化して終わるべし。
5、STGメインだったら、さらに良作だったかも?
 ※濡れ場なくして、一般ゲーにしたら……。
 ※破壊時のエフェクトや点数アイテムのインフレ状態があれば……。
  (『ケイブ系』の『虫姫さま』や『デススマイルズ』みたく)
 ※キャラへの感情移入考えると、今回に落ち着くのかも……。
 ※『式神の城』や『東方』みたくSTGパートで、ちょっとした会話だけでも十分? 
  (この辺は趣味の問題かもしれんし、難しい話になるので省略)
 ※とりあえず、『精霊天翔』の味を楽しもうと思う。
6、やっぱ声と音楽あるとエロス。
 ※小説や漫画もいいけど、1.5動画っぽいギャルゲーは声優の力がすごい。
 ※感情の入りが良い。
 ※もし、ギャルゲーを作るならば感情表現に対する地の文を省略する必要があり。
  (文章量の圧縮の面から、テンポにて)
7、音楽よかった。
 ※ラスボスはやっぱ挿入歌!
 ※無双状態で秒殺だったんで、あっという間に終わりましたけど。。。

とかとか。
RPGとかも3分の1とか半分超えたら、面白くなるのと同じかも。
今回の雑記で、えらい叩いてるように見えるかもしれないけど、好印象の裏返し。
『ハンター×ハンター』の『グリードアイランド』にて、
≪ゲームに対して「もっと、こうしたらいい」とか言い出すのは、はまってる証拠≫とかとか。


あと、ストーリー上、裏切り問題が起きて、
ゼゥ姉妹が意見の食い違いで喧嘩になったときに、

主人公「つらいなら、いつでも胸を貸してやる」
ゼゥ「胸はいい。その代わり背中を貸して」
背中越しにて胸中を語る。
みたいなくだり好きでした。

ゼゥがツンデレなのは、裏切られる恐れと好意の裏返し。
ラスボスでの掛け合いにて、信じる大切さに気づいたりとか。

話としては、月並みかもしれないです。
でも、STGパートで苦労したおかげか、感情移入もいい感じ。
楽しませてもらいました。

でも、あれだ。
ハッピーエンドじゃなかった。

ノーマルエンドだった!
_| ̄|○ il||li何で死んでしまうん?


ピアキャロ3で、フラグ完璧なのにバッドエンドだった状態。
(成績やステータスが足りないとでもいうのか!?)


選択肢は最初の1個だけ。
ということは、どこかのクエストのクリア状況が問題か。
ラスボスを被ダメ0で行く線が濃そうだけど、それは作業になるから嫌だなーとか。

とりあえず、2週目を別キャラやりながら考えてみます。

→次へ、精霊天翔プレイ_完結


ではでは。

P.S 小説は最後のどんでん返しまでわからないって件について。
  ゲームに対する評価も、最後の最後まで遊んで決まるものってのが経験則。


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