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情報の真偽は自己責任☆
2008年09月24日 (水)
を読みました。
映画化したとか、なんとかって噂で名前を聞いてたような。

本日、腱鞘炎10日目。
雑記の更新時間が日をまたぐせいか、うろ覚え。
ついでに、また肺がおかしくなってきたけど、ぶり返し?('◇')ゞ

指と体調について真剣に悩まないといけないかと。
毎度ながらに、モノゴト順調になる度に、周囲がおかしくなるのはデフォ。
『賽の河原の石積み』ってのが、我が人生なり(゜▽゜)

とまぁ、そんな前フリから始まってタイトルの件を、指に負担にならない程度に簡潔に。
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◆イキガミ

人は死期を知りて、生を知る(・∀)ノ

要約:
・国家繁栄維持法に支配された日本の話。
・小学生の時に、18~24歳までに、1000人に1人の確率で死ぬワクチンを接種する法律。
・上記年齢まで、『自分は死ぬかもしれない』という危機感を持って素晴らしく生きることが目的。
・死ぬ24時間前になると、配達員から逝き紙が届けられ、名誉の死が告げられる。
・作品は、酷い人生を送ってる人が、さらに追い討ちで死ぬ話。
・自分の死を見つめ、今までの人生を振り返って、24時間をドラマティックに生きろ。

・ウィキペディア⇒詳細

とかとか。
そんな感じの話です(>_<)

「おいおい、いじめられて我慢してて、これからって時に限って、逝き紙ktkr」
「今まで我慢して、下っ端やってたのに、俺って死ぬの?」
「バカにされて、ダメなやつって言われたのに、やっと居場所ができたのにマジかよ」

そんな人たちが、最期の1日を生きるんです。
よく子供のころに、『明日世界が滅びるとしたら、どうする?』って話しましたっけ?
『犯りまくって、殺りまくって、好きなことやって死ぬ』
『好きな人と一緒に過ごす』
『別に何も考えずにフツーに』
『今までできなかったことをやる』
とか色々ありますが、『犯罪行為=遺族に罰金&懲罰』とかで、大それたことできません。

『自分の人生ってなんだったんだろう』って思いながらに悟るんでしょうね。
だらだら書いてもしゃあないので、一番心に残ったセリフをば。

『風向き変えたいなら、今変えろ』
『いつかキレるのなら、今キレろ』
『いつか闘うのなら、今闘え』


ネタバレ禁止主義なので、詳細は書きません。
個人的、感動をここにメモ書きってことで、簡潔にまとめとく。
ではは。

P.S 全ては観察する角度によって評価を変えるって件について。
  同じ事柄も、心境とスタンスの変化で、プラスにもマイナスにも印象が変わるのがデフォ。


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