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2007年09月30日 (日)
ちょっと、今までのことを思い出してみた。

といっても6ヶ月前からのことだけど。

会社に入って、
1年センパイと3年センパイに色々教わって。
1週間前後で出荷業務任されて。
右も左もわからない、仕事のことにも興味がない。

それでも仕事をやっていて。
なんで、こんな仕事始めたんだろうとずっと考えて。
それは、ここは自分の居場所じゃないって思う気持ちが強かった。

それでもいいことあるよと、同僚に言われつつ、
いつのまにかクレーム処理になって毎日謝って。
どのくらい謝ってたか考えるのも忘れるぐらいに謝って。

かじり程度だけど、サラリーマンの大変さを味わった。

気付けば、上の人が部署代わって、センパイが辞めて、
どんどん辞めてくオーラが漂って。
なんかこのまま残るとマズイ気がした今日この頃。
気付けば、わずか5ヶ月、事務員まとめる立場だった。

送別会で同じ車に乗ったメンバーはもう2人しか残っておらず。

さて、そんなマイナス話持ち出して自分が辞めた理由を正当化しても意味はない。

……そんなことよりもプラスで行こう。
たった半年だけど、何を学んでどういう職場にいたか。
そして、ホントにやりたいことって何だろうと考え続けたこと。

そんなこんなで決断したんです。

仕事を続ける人たちは言いました。

「ここの会社前のとこよりもずっといいよ。
 負債抱えてるのに、銀行に金借りに行けって言われんし」

「前の会社だとね。深夜2時まで働いてたんよ。
 1週間で残業時間が100時間超えたりとかね」

「なんだかんだいっても、会社来ればお金出るし」

「ムリだと思ってもやらなきゃならないのがサラリーマンだよ」

「仕事ができなきゃ、その分時間で稼ぎゃいいんだよ。
 タイムカード切って、サービスしながら休日出勤」

今じゃ、その一つ一つが感慨深いある人は言ったシリーズ。

いろんな集団を見てて、
『集団が立ち行かなくなる条件』
そんなものを考えてきたけど、

結局、あの場所で一つだけ他の集団と違ったことが一つ。








『誰も、仕事サボってる人がいなかった』






仕事にプライドを持っていたのか?
単純に仕事をサボればその分だけ、明日の仕事が増えるだけ。
ただ、それだけでやっていたのかもしれない。
けど、それでもなんとかして自分のポジションの仕事はやり遂げる。
定時? 何ソレ食えるの?
休日? ソレって給料が出ない平日?
不夜城なんて当たり前。

そんな場所で働く社員を見てるとな。
そんな一生懸命な人たちを見てるとな。






自分もがんばらなきゃならないって思えた。






そして、今回のことに及びました。
がんばろうと思って、留まらず、自分がやりたいことをやるんです。
この場を抜けるんです。
来年がもう立ち行かないと思ったってのも本当です。
逃げたといわれれば本当です。
だけど、夢をこのままにしているとおかしくなりそうなんです。

昨日かけたものが、今日はもうかけないんです。
明日書こうと思ったものを、今かかないと。
もう描けなくなるんです。
そんな気持ちが。そんな鬱屈した感情でおかしくなりそうなんです。


私は夢に逃げるんです。
バカらしいといわれるかもしれません。

夢なんてガキのみるもんだって言われます。

それに、ダメになったときは、
いつか夢のせいにしちゃうんでしょう。



そんなどうしようもない、
夢見がちな自転車は走り出すんですよ。



P.S クローズドノート見ました。
  原作ですが正統派ってカンジのほのぼのさ(ぇ





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