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情報の真偽は自己責任☆
2008年04月27日 (日)
を読みました。





あぅ。。。締め切りががが!
とか言ってるときに限って他のことがやりたくなるもんです。

夏休みの宿題が残ってるのに、ゲームやりたくなったり。
論文の締め切りが近いのに、アニメみたくなったり。

はたまた、別の締め切りを抱えてるときに限って、新しい理論を思いついたり。


【何かやらなければ、ならない。
しかし、だからこそ、別の何かについて新しい考えが思いつく】


これを『逃避エネルギー』って言うそうです。

たしか、『テイルズ オブ エターニア』の中である学生が言ってたような気が。

『何かに追われているときこそ、全く別のところで優れた力を発揮できる』

とかとか。


そんな経験ってないですか?


そんな前フリから始まってみます。

締め切りに追われながらもガン無視で、現実逃避しながら本読んでました。


今回は、そんなことを考えちゃうような一冊。






◆図解 世界の哲学・思想(面白いほどよくわかる)(Amazon)
哲学や思想を年代別でまとめてみた(・∀)ノ

要約:
・真理って何ぞ?
・根本って何ぞ?
・そんなのを時代ごとに考えた人の年代記。


時代ごとに考え方の流れがあるんだなーってニュアンスがわかります。
物事の定義を考えてたんでしょうな、きっと('∇')

生きてるうちに考えそうなことは、たいていは昔の人も考えてるみたいで。

例えば、

『俺ら社会の歯車として生きてるけど、取替え可能だし、意味なくね?』…キリケゴール

『人に与えられた立場よりも、自分で求めた立場のほうが重要だぜ』って答えを出したり。

『神は死んだ』……ニーチェ

とか言った人は『神も真理もねぇぜ』って悲観しても仕方ネェ。
『それを知った上でどうするかが重要だぜ』って結論出したりとか。

一度は考えてそうなことを、マジメに一生使って研究してる人がいるもんですわ。

フツーの考え方を持ってる方々からすれば、『中二病』ですががが。
その論理も『ありかも』って思われたら、結構それっぽく扱われちゃうもので。

いろんな主義や思想の材料になったりとかとか('~')


『先人の行いを見れば、自分のもやもやが分かるかも』ってのが重要って思いましたとさ。


そんなところで、この雑記〆とく。


ではは。


P.S うわっ、せっかく読んだのに全然頭に入ってない気がする件について。
  自論を強化したり、改良したり出来たけど、人名と理論を覚えないとなって命題確認。



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