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情報の真偽は自己責任☆
2008年04月25日 (金)
ってのを読みました。






この本との出会いは、去年のことでした。
何の本を探してたか忘れたんですが。。。
あぁ、たしかミステリー関係の本を探してたような気がします、たぶん。

で、そんときにちらっと眼に入った本が衝撃的でした。
そのときは、ちょろっと見ただけでスルーしたんですがががが。

この前見たときには、こりゃ買ったほうがいいなってことで購入。


とまぁ、そんな前フリから始まってみます。
今回の本はこんな本。




◆部下は育てるな! 取り替えろ! ! Try Not to Develop Your Staff (光文社ペーパーバックス)(Amazon)
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部下は育てるな! 取り替えろ! ! Try Not to Develop Your Staff (光文社ペーパーバックス)
長野 慶太
光文社 2007-09-22
おすすめ平均 star
star部下を持つ人間の意識改革
star自分も取り替えられるという覚悟が必要
star目が覚めます。
star無能な管理職にとっては焚書でしょうよ。
star独創的な内容

by G-Tools , 2008/04/25

何故そうなるのか?
って思考スタイルが重要だ(・∀)ノ


要約:
・どうすれば『革命上司』や『勝つ組織』になるかをレクチャーだ。
・教えることなんてできません。見ることしかできません。
・ぶっちゃげ、押し付けは無意味。自分で気づくしか人は納得しません。
・自分で決めた目標設定にこそ、責任感を持つもんだ。
・どうすれば、部下や職場がそう考えるようになるかサポートだ。
・そのためには、『何故そうなるのか?』を問いかけるスタンスで行くのだ。
・タイトルと小見出し、太文字が視覚的に訴えてくる読みやすさ。

引用:小見出し
・教えるなただ見るのだ。
・態度の悪い部下はすぐ取り替えろ。
・質問1000本ノック。
・クリティカルシンキング(何故?何故?)で上司を論破。
・ヘタクソな会議をすぐ辞めさせろ
・退職面接を活用だ。
・辞表は叩きつけずにそっと出せ。


とかとか。
ざっくり読むと、文字の配置とかレイアウトとかでの読みやすさが印象的でした。
あとは、経営コンサルティングな著者のアメリカ的な考え方とかとか。

『日本のここの部分がちょっと無駄だぜ』

ってことがあって、どうしたらいいのかって感じかも。

>『パワーポイントに偏るのは大変だ』
・理由は、作るのが手間で、その時間を他の仕事に回すべき。
・本中では、画用紙にマジックで書いて、ホワイトボードに張っていけ。
そしたら、後で外して持ち運べるし、すぐに注釈書き込める。

この発想はステキですな。学校とかの授業っぽい。
持ち運びできるってのがクオリティ高い('∇')

>『儀礼だけの会議は無駄』
・場の設定と参加者の15分単価を出して、ホントにすべきか考えろ。

これはホントに共感しちゃいましたね。
今は、色々合って自虐警備員やってるわけですががが。
1つのことを途中で止めて、再度やり始めるってのは手間ですわ。
頭をまた再インストしないといけないのが。。。

大体:1雑記/20分。(動画見ながら、参考記事見ながら、音楽聴きながら)
電話:1件/10分(顧客情報と対応策考えて準備含めて)
会議:1会議/180分(話す内容と資料作りと前後の根回し)


職場にいた頃の、『電話に出る』と『会議』の時間があれば、10個以上の記事が書けるかと。
コミニケは大切だけど、無駄なコミニケは減らしたいもんです(>_<)


あと、話し変わって、経営者とか上司がこういった本を読んで、『若者対策』してるんですな。
いや、面接対策なんて本はそのへんにあるネックなビジネス書ですががが。

逆の立場(上司の立場)で考えるってのは重要ですな。
そうか、あっちもそんなことを考えながらやってたのか! びっくりだぜ!(・∀)ノ
敵を知って自分も知れってことで、本を読むのだっ!( ゚Д゚)<

日本じゃ常套手段の『カンバン方式』とか『ネマワシ』ってスキルが海外で注目だぜ!
これもしらんかった('~')


そんなことを思いながらの新しい発想をもてる一冊でした。

〆として、文中から以下のニュアンスを。

【会議だけの資料なんて意味内のです。後から読み直したくなる資料を作るのです】

とかとか。
それには、小見出しや文字の色や段落なんかが重要なんだとか。
たしかに、読みやすかった。
個人的には、コンサルティングやってる人の本って、読み易い(分かり易い)気がします('∇')

【分かり易さ=感動】につながればいいなって伏線をここで張っとく。

結論:また読み返したくなる雑記を作るべし。


ではは。


P.S 何故そうなるのかって考えることは重要な件について。
  『ソクラテスの弁論術』や『無知の知』にも由来する至高スキルの1つ。


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