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情報の真偽は自己責任☆
2009年05月05日 (火)
で雑記を書いてみる。

こんばんは。
過去ログ参照で一人暮らし始めました。
台所の管理権が移ったので、早速料理しながら備蓄しておりまして。

一家から単身に突然変わったため食料の備蓄がハンパない。
冗談抜きで何も買わずに半年分はありそうです。
(賞味期限は一ヶ月持ちそうにないかもしれません)


で、賞味期限がヤバそうなものから刻んで焼いて冷蔵庫へ。
料理は数日分をまとめて作る主義なので一気に材料を消費できるのが味噌。
とまぁ、そんないつも通りの実験料理だったんですが、タイトルの通り問題発生。
料理を甘く見ていました。

私は料理の仕方知らないので、作りながら試食しながら味を合わせる『実験料理』なんですが。。。
今回、ここまで酷いものができるとは思いませんでした。。。

よく漫画とかドラマとかで、料理がヘタな人の描写がありますね?
作った物を食べると火を吐いたり、倒れたり、気を失ったりとか。
あれって、『ものすごく不味い』っていうデフォルメだと思ってました。

だけど、実際に起こるんですね。


『インゲンマメ』
中途半端に炒めて食うと、ものすごくサイケな味です。
根野菜のアクを濃縮してそのまま口に入れたようで後味最悪。


ついでに冗談抜きで、舌が痺れて吐き気と眩暈に襲われるような味でした。
最初、腐ってたのかと思いながら味を調整してたんですが、それで収まるような味じゃない。
なんというか本能的にヤバイという味で、すぐさま菜箸で料理から取り除くほどで。

結論から言うと、インゲンの毒性に当たったみたいです。

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◆インゲン(ウィキペディア)
毒性 [編集]

2006年5月6日、TBSテレビで放送された『ぴーかんバディ!』で、白インゲン豆を3分間炒ってから粉にして、ご飯にまぶして食べるダイエット法を紹介したところ、激しい嘔吐や下痢などの健康被害が全国で発生した。

これは豆類全般に含まれるレクチンの一種、フィトヘマグルチニン(PHA)の作用によるものと考えられる。レクチンは蛋白質なので加熱すれば変性し、人体には無害になる。レクチンを無毒化するためには、豆を少なくとも10分は加熱する必要がある(豆を美味しく食べるためには、柔らかくなるまでさらに加熱調理しなければならない)。例のダイエット法の加熱時間は短すぎるのである。なお、フィトヘマグルチニンを最も多く含むのは、種皮の赤いいんげん豆である。
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面倒だからって、調理法すっ飛ばすとダメですね。。。
以後気をつけます。

ではは。


P.S 調理法を間違えると黒魔術のようなものができる件について。
   豚肉の生焼けと、いんげんの生焼けは、後の祭り。