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情報の真偽は自己責任☆
2009年02月14日 (土)
たまには音声入力で雑記を書いてみる。
せっかくの音声入力なので、いろいろ活用しないといけないと思うのですが、やる気が出ないのであまり使っていないのですががが。
使わないともったいないので使うことにします。
というわけで今回の雑記は音声入力メインでやって行こうと思います。
今回は練習を兼ねということで、簡単な日記で行きます。
えぇ、今日も仕事でした。
休み明けの仕事は、先日からの引き継ぎからなので何がどうなってるか調べることから始まります。中略。
最近、目がやたらと痒みがあるので、コンタクトレンズを止めて眼鏡でいきました。
といっても眼鏡を事務用の眼鏡なので、遠くを見るとほとんどぼやかけてみえないっす。
ついでに、やたらと目の周りが疲れるのは気のせいなのでしょうか?
前々からなんですけど、かけただけで疲れる眼鏡ってどうんでしょうか。3回ぐらい眼科に行って視力を測ってもらって作った眼鏡なんですが、調子がものすごく悪いです。
話変わって音声入力は、キーボードのタッチと違って頭で考えながらしゃべっていかなければいけないので、少し慣れないと難しいかもしれないです。
特に、変換がうまくいかない時の修正が面倒くさいです。
だから、いかに変換がスムーズに行われるかどうかを考えながらしゃべっいく必要があります。
ちょっと脱線しますが、書き言葉と話し言葉は勝手が違うのか非常にやりづらいです。
文法的な意味合いもありますが、キーボード入力だと考えながら、ピアノを弾くような具合に文章を考えながら、指を運べばいいのですが、音声入力の場合、文字の入力速度=話している速度なので思考のメカニズムが違うのかもしれない。
入力速度を上げたいとき等に音声入力非常にすぐれているという話をよく聞くことがあります。
確かに使い方が上手い人の動画を見ると、タイピングとは比べ物にならない速さで打つことができるのを見ることができますが、慣れないと考えながら話すこと自体が難しく、文章の間違いがあることは結構あります。

正直、音声入力をなんて使えないと思うことがしょっちゅうですが、最初から使えないと思っていてはなんの革新もありません。ずっと昔のことでかなり思い出深いことですが、最初はブラインドタッチができず、キーボード見ながら入力をしていた頃思えば、結局は慣れによる速度の上昇ではないのかと考えることができます。
具体的に言えばキーボード入力は、10年以上。
しかし音声入力では、10回に満たない程に経験の差があります。
同じように何度も何度も繰り返し音声入力を行うことでソフトのくせを知り、自分の思考回路や音声入力にあっった文章の構築スキルを身につけることで、実戦にも十分耐えるレベルの文章を書くことができるのではないかと思います。
とまぁ、このような具合に、音声入力を少しやってみましたが、文章としてまとまりがない気がします。
久しぶりに社会人をやった時に思ったことですが、私は、文章を元に物事を考えることが多いようです。
逆に言えば、話し言葉で物事を考えるということが不向きになっていた感があります。
さすがに社会人復帰ももうすぐ3ヶ月ぐらいになりますので、大分元に戻ってきた感があります。
中略
まだまだ音声入力は慣れないことが多いですが、ソフトの学習機能により使い勝手がよくなるのかもしれないです。
音声入力でどこまで入力できればいいのかということもありますが、私が思うを目標としてはキーボード入力で
きるすることができればと思います。
具体的に言えば、小説1本を丸々音声入力で書けるぐらいを目指したいです。
それにはどうしたらよいかを考えますと、実況アナウンサーのように見たものをそのまま説明できる表現力と状況ごとに的確な言葉を使うことができる語彙力と音声入力ソフトに正しく認識させるための滑舌のよさが必要だと思います。
今回の音声入力実験を始めて、そろそろ1時間が近づいてきましたが、最初の頃に比べ、大分まともな入力はできるようになってきたのではないかと思います。
文体としては、私がいつも使っているような会話文章は不向きなようです。音声入力に適した文体はニュースキャスターのように正確ではっきりとした定型文のような文章または口調がいいのかもしれないです。
さて、そろそろ音声入力をやりながら、作業アニメで流している『とらどら』が終わりそうなのでまとめに入ることにします。
1、音声入力は慣れることが大事。
 何でもいえることですが、ソフトのくせを掴み自分との相性を考えながら使ってことが重要。
2、論文や評論、教科書のような文体に向いている。
 ソフトの特徴かもしれないが、少し堅苦しい文体の方が単語の認識がスムーズに行われる感あり。
3、音声入力とキーボード入力の兼ね合いが重要。
 音声入力は、かしこまった文体等に力を発揮し、くだけた文体のときに弱いので、両者の方法で長所短所を補完することで素晴らしい結果を出せる気がする。

今後は書物や新聞に触れ、『話しながら書く』ことになれる必要あり。
むしろ、『歌うように書く』と言った方が自然かもしれない。
それと、自身の語彙を増やし、表現力を高めていくべし。

P.S 音声入力は、文語体が向いてそうな気がする件について。
 俗にいう純文学は向いていると思う温故知新。