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2007年05月18日 (金)
今日も雷で大雨で仕事で電話で傘が折れて事故を見つつな一日でした。

うわー、この書き出し方なつかしいな。
昔、mixiやる前の書き方だ。

とりあえず、急展開で話が動きました。

「送迎? あぁ、ボクがいくよ」

というわけで、私はいかなくてすみました。
あぁ~、せっかく、英語で話す気まんまんだったのに。



私「ハロゥ! マィネェィム イズ ・w・!」
  
 「アイム 一発やる会 スタッフ!」
 
 「レッツゴー!」

 「ミュージック OK?」

 「アァ? イッツ ソング 東方プロジェクト」

 「イッツ クール。 ヴェリーグッドッ。
  ジャパニーズ ワンダフル ファンタジー サウンドゥ!」


いや、冗談っぽいけど、マヂだった。
ごくありきたりのクラシックで、やっつけ、はっつけ。
付け焼刃のニワカ知識ひけらかすよりも、雄弁にしゃべれそうだった。

私はマヂな送迎をする気だった。

まぁ、そんな機会は流れたけどねーー。

--------------

さて、微妙に変わって帰り道。
狭い土手の上を台風の如く降る雨の中を走ってた。
毎度思うけど、土手って対向車が居眠りしながら突っ込んできたら、
確実に死ぬよね?
対向車含めて、二台がぎりぎりなんだもん。
きっと宝くじに当たるより確率高いよ。
とか思いながらいつも走ってるけどさ。
車屋と修理の話で盛り上がっててさ。
そんな矢先にびっくりしたもんだね。

「あれ? なんか車とまってね?」

前のほうに車が止まってたんだ。
ハザードつけて、ちかちかってカンジで、私の走ってる左ナナメ前方あたりに。

でもさ、おかしくない?

2台がぎりぎり、通れるぐらいの隙間なのにさ。

なんで、左にいるんだろう?

あー、きっと、雨が降りすぎて、地面に反射しての蜃気楼。
教習で仮免とって、初めて路上で走った高速道路の雨道を思い出す鏡面世界。
もう道わからんかった。

きっと、あんなかんじ。
きっと、気のせい。
きっと、見間違い。

だけど、さ。

だけど、な。

すれ違うときに気づいたさ。
















「思いっきり、車落ちてるがなッ!?」

























明日はわが身とマヂで思った。
みんな雨の日の運転には気をつけろ。

ではは。

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