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2006年05月28日 (日)
 今日はごろごろしつつ買い物で読書でした。

カッパ買いに行ってきました。

傘さしながらの自転車に乗れないのは……

そんな法律作らないで欲しいです。

あぁ、動きにくいったらありゃしない。

しかも、かっぱの色とデザインがまた……

昔テレビでみたアレですね。

スカラー波がどうのっていう教団が着てたような……

なにこの防護服!?

見るからに不審者なオーラが……

では、今日はこのへんで。

P.S かっぱの一番の問題は着た後にどこに置くかが問題。。。
2006年05月28日 (日)
やっぱ読書ですね。読書。ごろごろしながらの読書。

眠ければ意識を飛ばして、起きたら読んで――

実験装置が壊れた去る二週間前に借りた本、

『錬金術の研究』

タイトルだけで衝動的に借りました。

錬金術

――そういえば昔、鋼レンが流行ったり、制作活動で錬金術を題材にしたものをやったってのがあったのが手伝ったのかも。

内容は、「実はあの科学者って錬金術師じゃね?」

って感じのことと、

「この小説って錬金術を題材にしてるだろ?」

って内容。

錬金術は中国での「不死の霊薬」作りに始まり、
アラビアに渡り、アル・ケミーとなり、
(アル=theみたいな扱いだそうな)
不死の霊薬作りがいつの間にか黄金作りに変わって、
科学になっていくという内容。有名な(?)な「賢者の石(本の中だと哲学者の石)」とは何かについても考えてみたり。
その過程が各書物に書かれているのを読みやすく丁寧に説明してます。
例えば、「竹取物語」「ファウスト」「宮沢賢治」「抱朴子」
「ノートルダム・ド・パリ」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」

錬金術関連と見せかけて、実は科学の歴史書なんじゃないかと思うぐらいの出来栄え。

化学専攻、錬金術好き、文学好き、またはそうでない人も読んでみるといいかも。

では、今日はこの辺で。

P.S 温故知新で消えた考え方も後の世で復活するもので。
  結局の「賢者の石」とは何かは何なんでしょう
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