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情報の真偽は自己責任☆
2006年03月04日 (土)
  今日は雑務で、履歴書見たり、書いたり、文章書いたり、書いたり書いたり、

仕事行って語ったり、教えたりで、また雑務しながら書いたり、書いたり。

もう、書く事が楽しいですね。

ちょっと前まで"スランプ"とか言いながら書かなかったことが馬鹿らしく。

かなりいつも、毎回つかってる言葉ですが。

結果もその過程も分かってるってヤツ。

キャラがいて、風景があって、彼らが喋って、動いて、時が流れて……

それを私の言葉で表現するだけ。

文章なんてそんなけで書けるもの。

彼らの動きをいかに正確に、魅力的に捉えられるか、

韻を踏みつつ、ごろを考え、同じ言葉の羅列を避けながら、

印象深い文を書き連ねていくだけで。

それだけで文が軌跡を作って、光景を作って、

イメージを伝える場所となり、文章となる。

書いてあることがいいも悪いも、それぞれですが、

何かしらの意味とイメージがそこに定義されてて、

書いてることがやっぱ楽しいですねぇ。

どこぞの絵師長のブログの絵を描くってところに書いてありましたが、

自分の脳内イメージを思い通りに書くだけ。

ただそれだけで、文章なんてかけるんです。

国語なんて形式ばった書き方なんて考えず、

自分の脳内ワールドを展開できる方法を色々やって、あれこれやって、

試行錯誤を繰り返していけばいいんです。

まぁ、"描く"と"書く"じゃ表現技法がかなり変わるもので、

好きなようにかいていても、言葉を知らないと伝わらないってのはありますが、

日本語のことわざなり、単語なり、言い回しなり知らなきゃつらいってのも

ありますが、書いてればそんなことはそのうち追いついてくるもの。

適当に好きな作家の本を読み散らかして、いれば書き方なんて覚えます。

作家ごとに好む文体と、表現も見えてくる。

それが見えてくれば、その文章がどういった意図で、

作者が何を考えながら作ったかもわかってくると言うもの。

最初はというか、常にですが。

何がよくて、何が悪いかなんて誰かが勝手に決めるもの。

まずは自分が良いと思うものを書きなぐって世界を表現した後で、

そんなことは読んでくれる人に求めてみればいいでしょう。

あとで、自分で読み返してうわっ、酷!

とかいうのもありですし。

まぁ、最後に言うことは自分の脳内世界をまず頭に描けばいいです。

あとは勝手に彼らが動いて、それを勝手に表現すればいいだけで。

では、今日はこの辺で。

とりとめも無く、おもいつきで書いてみました。

ざっと時間は10分ってとことで。

P.S 明日も仕事でべんきょー教えに。
  前々回も教えたコなんですが、
  教えたときの点数と教えなかった前回との点差が実に3倍以上で……