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情報の真偽は自己責任☆
2006年03月31日 (金)
 今日は引継ぎモドキで気づけば家で読書で今のような感じにて。

さてさて、昨日がっこに行かなきゃならなかったのですが、

就活のほうでそっちにはいけなくて、

おかげで今日試験っぽいものを受けたりとか。

内容は、前もって知らされてたもので、

教科書一冊丸々が範囲とか。

持ち込みありだったので、

黙々とノートに教科書内容を刻んだことを覚えてます。

この時代写本なんてやるとは思わなかった。

で、試験内容が予想外以上に簡単というか常識で。

そんなこと知ってて当たり前と言う結果に拍子抜け。

師匠と弟子期間のおかげか、

この文章を読んで実験のプロコトルを作れ、

なんてのも、細かい器具も全部書け!

と指摘される以外はほぼ問題なく。

今回のテストはかなり間に合わせな氣がしますが、

実験操作の基本と、ノートの取りかたベースを決めるもの。

そう思えば、あながち狙いは間違いではないかも。

ノートまとめが変だったら、後々の実験でおかしくなりますし。

まぁ、ガスマスの手法も勉強しとけとあったのに、

全くなかったというのはツッコミたいですが。

で~、あとは、何でしょうね。

いつになったら実験のテーマもらえるんでしょうか。

他の研究室は机貰って、実験テーマは既に貰って、

実験してるみたいなのですが。

というか聞きましたが。

うちらんところは一番最初に引き継ぎ始まったのですが、

実に一ヶ月早かったのに、なんで一番遅いのかなァ~と。

原因は一手にコミニケ不足なんでしょうが。

とか、研究室で知り合いに話してみて、

嗚呼、どうせこんなこといっても何も変わらないし、

しまったと思ったりとか。

ぶっちゃげ、不安になるだけ無駄なことなのに、

最近なんだかイヤなことばかり考える自分がちょっとねぇ……

そんなことを思いつつ今日はこの辺で。

P.S 何でも楽しいんですが、
  なんか手放しでは喜べない自分がいたりとか

2006年03月31日 (金)
 今日は引き継ぎモドキで自転車で気づけば読書で今に至る?

日記書き終わってめでたく更新!

と思いきや変なところのボタンが当たって、

おかげさまで全部吹っ飛びました。

というわけでブログ含めて似たフレーズを三度かいてます。

さてさて、日常の暗鬱なぐるぐろをもう書くのはめんどいので

ほっといて。

狂乱家族日記シリーズをまた読んでました。

ついにこれも第三弾。

今まで張られた伏線が徐々に回収され、

また新たな伏線が生まれていく。

素敵に滅茶苦茶なヒロイン凶華様の狂いぶり!

恋敵の死神三番なる奇抜なファッションセンスなどっ!

もういい感じに笑わせてもらって、

伏線で感動してました。

うん、ええ話や。

作者紹介んところを見れば、私より二歳も若いんですねぇ。

最近の若いもんは……

とはいえないですね。

ぶっちゃげ、平均下がってますが、

才気ある若者にめぐり合う機会は多いかも。

腐った世の中ですが、ちゃんとバランス取れますねっ!

ある人の言葉で、就活で知り合った人にも送った言葉で、

当時の自分の悩みを拭ってくれた言葉ですが、

「人は自分を映し出す鏡。
 相手がそのように見えるのは自分がそうだからだ」

世の中が楽しく見えるのは、自分の心がそうなのかも。

ものすごくイヤな思考がぐるぐると渦巻いてますがねぇ。

では、今日はこの辺で。

P.S 昔、書いてた小説もどきで
  もう続き書けそうにないと思ってましたが、
  今のテンションなら続き書けそうですよ……

足跡200は m9( ゚Д゚)くぇす でした!
みなさんありがとーっ ・w・ノ
2006年03月30日 (木)
アイス、山


 今日はごろって採用試験で立ち読みで送別会でハプって雑務な一日。

雑務、ごろっての内容はいつも通りで、夢に捕らわれたり、タイピング奏者で楽しん

だりってぐらいで。

採用試験。

採用試験っていうのは、どうせ面接やったり筆記試験やったりの通過儀礼。

そんなつもりで本社を訪れていたのですが、今日は違ってました。

私「って、今回受かったら内内定かいな」

こりゃ本腰入れてやらんと不味いかも。

まぁ、なんとかなるかなと思いつつ、

初めてやる試験タイプの知能検査なるもの。

IQテストのパクリっぽい問題が、

JR電車なんたらって書いたそっち系の人用の問題っぽいものが。

図形見て、それと同じものを選ぶもので、

制限時間内にどれだけ正確に多く答えられるかとか。

・図形の形を同じものを探す。
・図形を番号に変える △=1 ◆=3 ○=2とか
・サイコロを作るときに重なる辺になるものを答える。
・鏡に映ったとして同じものを答える。

などなど。

正直、できがあんまり良くない気が。

また、面接試験も微妙な結果。

全部言い切れなくて不完全燃焼。

こりゃ筆記試験の結果次第じゃないのか?

と少し投げやりです。

さてさて、話変わって今日は送別会へ行ってきました。

場所は食べ放題。

なのですが、主犯の先生が授業入ったとかで時間つぶしにゲーセンへ。

今までほとんど話したことなかった人と話したり、

ガンシューやったりしてました。

結構楽しいですねぇ。

その後、食べ放題を楽しみましたが、ハプニング発生。

アイスクリームを盛る機械なのですが、

えらいことになってます。

私が使った後、歯切れが悪くてそのうちとまるのかなぁ~

とそんな仕様だと思ってのんきにイチゴや、バナナのトッピングをやってたら、

子供たちがそこに溢れてきたので見てみると……

ものすごくアイスが積み重なってる。

実に、CDぐらいの広さに高さ40cm以上の白い巨塔が……

私「いやぁ~、まだ止まらんのやね」

もはや他人事。

放置してそのままどっか行こうとした時に店員と眼が会いました。

私はジェスチャーを送ります。

物体を指さし、

ヤバイだろ!?

って表情で動きを止めてみる。

店員「あ、これはまた……」

溜息混じりにアイスを片付けてました・

私「やばかったですねぇ……
  とりあえず、すごいんで写め撮らせてください」

店員「ははっ、いいですよ。
   こんなかんじですか?
   知らせてくれてありがとうございます」

私「きっと犯人私ですけど!」

なんて口が裂けてもいえませんね。。。。

今日も素敵にラックは爆発しているようです。

何この天然で起こるベタな出来事はっ!?

ではでは。

P.S ラック爆発で起こって欲しいこと。
  いっそ、可愛い宇宙人に攫われてみたいですわっ
2006年03月30日 (木)
 今日は早めの更新です。

今日はごろごろをやめてスーツ着替えて就活へ。

現地について知ったんですが、

採用試験の最終試験だとか。

私「別に特に対した対策やってないのでまずいのぅ」

まぁ、それはさておき、筆記試験だの、

面接だの、知能検査だのやりましたね。

知能検査って初めてやったんですが、

本当は嘘ですが、

就活関係でやったのは初めてという意味で、

アレですね。

なんか鉄道関係の入試用って問題にありましたが、

短い時間内にどれだけ正確な答えを出せるか!?

図があって、それにルールがあって、

答えときまくれみたいなもの。

・同じ図を探せ

・図を数値に変換すると? △=3 ◆=2とか

・サイコロを作るとき、くっつく辺は?

などなど。

普通に、焦って時間が無くて、ミス連発してそうです。

筆記のほうは特に問題ないのでOK

あとは、面接でしたが……

集団面接で振られて、答えてましたが、

みんなよく練習してるなぁ。

なんか同じ学校の別学科の人が多かったですが、

ちょっと見直しました。

まぁ、私は私節を生かしてやるんですが、

今回はかなりの言葉足らず。

あの短い時間で自分の全てをぶつけられなかったのが、

かなり残念すぎて、不完全燃焼。

これじゃ、面接の結果よりも試験の結果しか期待できそうにな

いですねぇ。

とりあえず、アレな質問を一つ。

あなたが当社の志望した動機と、自分の長所短所は何ですか?

私「短所は上がりやすいことですね」

面接官「そのようで、よく喋ってらっしゃる」

私「もうドキドキですよっ」

両手で胸を押さえて、ときめいてるジェスチャー。

何やってるんだ私!?

と、冷静に突っ込んどきました。

上がってるように見せるのは初々しさを出す戦略ですけどね。

では、今日はもうちょっとしたら送別されてきますんで、

この辺りで。

P.S 今日の机は二人がけ。そこを無理やり三人がけでした。
  終了時にて、
 
  面接官
  「・w・さん普通にそちらから出てもらって結構ですよ。   番号最後でも構わずに」
  
  私「えっと、椅子が入らないんですが……
    別にいいですかね?」
  
  必死で机に椅子を押し込んでる私がいたとか。
2006年03月29日 (水)
 今日もごろごろでごろごろで立ち読みで自転車でゴーでごろごろでした。

まぁ、ごろごろで夢に捕らわれてて、

夢の中で何故か剣道やってる自分がいたりとか。

おいおい、と突っ込みつつも何故か手ごたえと痛覚があるのは何でしょう。

前から思ってたんですが、夢の中で痛みがないってのは本当でしょうか。

というか、私としては夢の中でも痛覚っぽいのがあるもので。

というか感触でしょうか。

夢の中で追い回せれた挙句ビルから飛び降り脱出して、

地面に激突した時もありましたが、

どす、ぐちゃっ

な感触ありました。

激しい痛覚というのはないですが何かしらの感触はありました。

気の狂いそうな痛みや飛び起きそうなものはないとなると、

やはり夢の中は痛覚が無いってことになるのでしょうか。

そもそも、痛覚ってのは神経の興奮の一つのわけで。

『全か無の法則(うろおぼえ?)』

の神経が興奮してるかそうでないかの反応。

痛いかどうかの強弱ではなくて、

神経がいっぱい反応してるか、そうでないかで分けるもの。

痛覚とかゆみはぶっちゃげ同じ神経を使ってて、

その反応の強度によって痛いor痒いになるわけで……

まぁ、そんな御託はさておき、

そんな感じになると、感触がある=痛覚に発展?

って流れもあってもいいような。

一般的に夢は眼が醒めたら忘れちゃうものなので、

夢の中の痛いことまで覚えておいてもしゃあないので、

忘れちゃうのかも。

なんかどうでもいい話が長くなってるのでそろそろ終わるとして、

夢が今の自分に伝えるものは何でしょうかね。

記憶の整理が夢の本質なのですし……

今日は風が強かったな、明日は雨だな、

雨の中、採用試験か、

でも、試験内容何やるかわからないんだけど……

と思いつつ、今日は書き込みを終わります。

なんか支離滅裂の文章になりましたが、

こんな日もあってもいいかと。

ではでは。

P.S 最近、話すぎ、空気乾燥しすぎで喉が痛いです。
 あと、街中で知り合いと思って話しかけたら他人の空似でした。
 眼鏡と顔と髪型がそっくりな人は世間にゴマンといるのかも。

2006年03月29日 (水)
今日もごろごろで、ごろごろで、自転車? みたいな。

そんな一日。

友人のブログや日記見て、

私「うわっ、えげつないことやっとるなぁ……」

とか、

私「ははっ、ラブラブおめっ!
  お腹いっぱい」

とか思いつつ……

ごろごろの中で夢に捕らわれてヤバイ自分と向き合って。

いっそ夢から醒めなければいいのに、

とか危険なことを思いつつ、

今日読んだ、マガジンの15の夜。

覚醒剤にはまる少年のことを描いてましたが、

覚醒剤ってどうなんでしょうねー。

やったことないのでよくわかりませんし、

進められたことあったとしても、

鼻で笑って突っ返したこともありますが、

ぶっちゃげハイになったりローになったりなんて、

簡単だと思うんですけどねぇ……

わざわざ、

薬なんかに頼らなくてもちょっとした心の持ちようで。

言っちゃ悪いですが、薬が見せる幻影よりも、

この世の中はもっと混沌としていて、

腐りきってて楽しいのに。

その楽しさに気づいてないんでしょうねぇ。

とりあえず、本読め!

他人の価値観でも吸収しとけ。

街中で知り合いと思って声かけて、

間違えてるだけなのにナンパしてる風に当たりに見られて、

うわ、何このベタな展開はっ!?

と、自分に突っ込むぐらいの毎日送りましょ。

罵詈雑言の呪詛を吐きつつ、

ちょっと忘れた幸福を見つけながら、

そのギャップの狭間で笑いましょう。

そんなことをいいつつ、今日は終わります。

明日は、採用試験どうなることでしょう。

雨の降る日はあまりいいことないんですが……

ではでは。

P.S 文章を書くときに思うこと。
  タイピングが刻む音と、音楽ファイルが紡ぐ旋律。
  まるで自分がピアノ奏者にでもなったような錯覚。
  奏でられるメロディの代わりに生まれるのは
  文字と文章が作る世界の響き。
2006年03月28日 (火)
 今日はごろごろでごろごろで雑務で読書でごろごろで。

ミクシィに書いて内容を書いちゃおう。

ごろごろしすぎて、人間終わってるな……

と思いつつ、

まぁ、それもありかなと思ってみたり。

ご飯を最小限に食べて夢の世界へレッツダイブ。

30分×nのエンドレスの現実逃避。

ダメじゃん

と突っ込んどこう。

さて、今日はうちの愛車うぃんでぃが修理完了で戻ってきました。

愛車といっても自転車なんですが。

車のほうがサニー(日産?)になんで、

風のように早く走れたらということでそんな名前。

名前があると、愛着その他がわくので愛でてます。

そんなところでうちのが以前の事故、

高校生との正面衝突×2(2分以内)

の影響か、後ろのギアのところで変な音。

少し、気にして修理出したりしてても、中々直らない。

結局、何度も修理してるうちに、

店「こりゃ、部品がいってるわ」

ってなかんじで修理の入院。

その間、代車借りてました。

代車はいつものうぃんでぃよりもタイヤのサイズが一段階下

なので、速度は出ないもののコーナリング性能がいいかんじ、

あと、座席が低いので体感速度も速くて、

結構楽しめました。

やっぱ、自転車はコーナリングで勝負だろ!

あの、体にかかる重力がなんとも。

さて、修理が終わったウィンディですがあまり、

調子がよくない気がするのは気のせい?

まぁ、適当に走って、慣らしてみますが。

では、今日はこの辺で。

P.S 自転車の話を出したのはがせネタかもしれませんが、
 なんか聞いた話です。
 
 話「今度の六月から自転車乗りながら傘さすと罰金なんだって」
  
 私「ぇー、カッパとかおき場所ないって」

 話「罰金は5万円だとか」

 私「おいおい、たけぇよ。
   カッパ業界儲かりまくりだな。
   あと、学校もそういった設備作りまくりで税金使い込みか!?」

 公共事業で景気よくなるかも。
2006年03月27日 (月)
 今日はごろごろで、雑務で、ごろごろで、立ち読みで読書やっての雑務で今。

外出の用事があると、体が引き締まりますが、特にないとごろごろで……

まぁ、それはさておき体験版がいいかんじでまとまってきて、

あとはアップロードをどうするかってのが問題。

製品版だったら、体験版も受け付けてくれるって所ありますが、

まだ、体験版なので、フリーで登録できるところを探さないと。

今日、実験にゲームデータ化したときに、やたらとファイルサイズがでかくて、

500MB近かったり。

こりゃまずい、でもめんどいから放置でいいんじゃない?

とおもってたら、協同製作者に

製作者「マゲッツ!」

と激しく罵倒されてアドバイスを頂きました。

結果、wavファイルをOGG化することで、サイズがかなり小さくなって、

5分の1ぐらい?

いいかんじかと。

だー、

最近、ミクシィのほうをちょこちょこやってますが、

あっち書いて、こっちにコピペするのも何か悪い氣がしてきた今日この頃。

かといって、両方書いてたらまたそれは手間で……

うーん、どうしよう?

まぁ、なるようになるでしょう。

友人から借りた、狂乱家族日記ってのが面白かったです。

ドタバタ展開、文体の皮肉的キャラクター視点。

会話、会話で進む進む。

いい感じでした。

作業の合間にちょこちょこ見ていきたいものですね。

では、今日はこの辺で。

P.S 最近のどが痛くて、甘いもの、辛いものに過剰反応。
2006年03月26日 (日)
 今日は早起きでバスに揺られて試験で面接で面接で雑務で何故か仕事でした。

昨日雑務の区切りが悪くて、仕上げにかかっていたら、

気づけばAM4時。

私「明日って6時30分起きだよね……?」

とか言いながら寝て起きての就活へ。

会社用のバスが来るより早く到着。

バス待ちしながら、

問題集読んで、バスが来て挨拶して。

一番前に陣取ってどんな人が来るのか物色してました。

みんな遠くからきてる模様。

全部で80人ぐらいいたようです。

筆記試験2時間は、

以前他で受けたものより、問題数、難易度共に高し。

logの計算とか久しぶりにやりました。

また、金利計算とかとか。

その後、昼食挟んで面接へ。

面接時、何かの陰謀か、

同じグループに顔見知りが2人も。

普通に会話する中の人々で、

バスの中で確認してましたが、がん無視してました。

顔が会っても他人のように振舞う私。

面接のときに机の形式がもしかするとディスカッションになるのかなと、

思っていたもので変に馴れ合うとお互いに悪いかもと。

で、面接の内容は、

面接官「自己PRを簡単に挙手で答えてください」

私は選考逃げ切り失敗で、様子見含めて後手に回ることに。

私「うわっ、なにこの人たち……
  めちゃくちゃ面接慣れしてる。
  やっぱテンプレ作って丸暗記してるんかの」

と内心でほほえましく思いつつ、
何やってるのか、聞いてました。

どういう手法で話すと上手くいくかの技術を盗むために。

で、私の番にて、

私「まぁ、ぶっちゃげ何もテンプレとか作ってないですから……」

とは言えないので、

応募者シートに書いてた内容を思い出しつつ、

その詳細を補強するために色々話します。

私「(嗚呼、なんかめっちゃ上がってるな、自分)
  私の強みは経験です。
  クビになったことがあること、それを別の仕事で乗り越えたこと。
  乗り越えた時に身につけたことを他に生かすことなど」

淡々と言葉に詰まりながら。
身振り手振りで、声のトーンを変えつつ説明。
あがったことを逆に利用して、
感情に訴えかけるようにしんみりと話してみたりとか。

何でしょうねぇ……

時計見てないから分かりませんが、

【他の人たちが話した時間の合計時間=私≒10分ぐらい】

みたいな。

もっとまとめて話せよ!

とツッコミたいですが、

どうせだからあること全部説明したほうがいいかなぁ~、と。

おかげで説明後の面接官からの質問の数が少なかったり。

また、圧迫質問が飛んできたりしましたが、にこやかに対応したりとか。

面接官
「安心して仕事をまかせられる存在とありますが、具体的には?」


「クビになって失った自分の存在意義を問うために、
まずどんな仕事でもやりました。ゴミ拾い、声だし、品出しから、
接客、倉庫番、そこでの"コミニケ"という情報相互理解技術実践などを……
それを行いつつ、まかせられる仕事を確実にこなして、
信頼を徐々に積み立てた結果、大きな仕事が舞い込んでそれをクリアした時に、
さらなる信用が生まれ、頼られるようになったいきました。
部の運営もしかりですね」

これを実エピソード込みで。

かなり長い時間話してたと思います。

いい印象与えてるならいいですが、

今日はかなり話したと思います。

面接90分×2セット。

面接官2名入れ替わりのグループ面接。

同じ内容やら、面接官ごとの少し変わった質問ばっかでした。

座りっぱなしは腰に来ますね。。。

基本的に、やったこと学んだことが何に活かさされるか?

それを把握してるかどうかを見極める感がありました。

ここでユニークだった質問を少し上げてみて。

・飲み会はいきますか? いったらどんなことをしますか。
→宴会での立ち回り、開くほうか招かれるほうかなどを見る(?)

・最近で一番嬉しかったことは何ですか?

・逆、私たち面接官についての質問は何かありますか?

・今までにやったバイト経験を通して何を学んで来たか。
 それをどう活かせるか?

合計3時間の面接。

なんかあっという間に駆け抜けました。

人々の色々な意見というやつを聞くことでレベル上がったかも。

帰り際、高校時代の知り合いにあってだべったり、

同じ学校の人とだべったり、

同じクラスの人に、

私「おぅ、お疲れ。
  まぁ、そういうわけで声かけんかったんじゃわ」

とか、

私「誕生日おめでとさん」

とか言って和んどきました。

来月の頭ぐらいに結果がわかるそうなので、

今回のトークはどのような評価を受けたのかドキドキですね。

では、今日はこの辺で。

P.S 面接から帰って立ち読み中、
  
  教え子A「9時30分塾集合!」

  私「いつの? なんかあるん?」

  教え子A「勉強教えて!」

  私「うわっ、昨日で最後だったのに……いきなりかいっ!」 
2006年03月25日 (土)
自分が居て、自分に言う。

今の自分が出来事を思い出す。

昔あった日々。

楽しくて、

つらくて、

ホント楽しかった。

ずっとずっと続くと思ってた。

あの頃がずっと続くと信じてた。

今は楽しくない。

ホント昔はよかった。

自分が答える、

それはお前が思う夢想で妄想。

きっと拡大解釈。

尾ひれはひれついてて、よく見えるだけ。

思い出の中のお前は、

自分の最高の形に事実を曲げる。

何もかにも楽しかった、

よかった、

最高で輝いてたと。

思い出の自分がソレに答える。

そうじゃない。

ホントに今がつまらない。

あの頃に戻りたい。

あの頃は才能も力もあって、若かった。

何でも好きで、何でも楽しい。

部活も趣味も満足してた。

なのに今は何も満ち足りない。

なんでもつまらない。

何をやっても面白くない。

毎日にあるのは苦痛だけ。

今日またつまらないことがあって、

明日もつまらないことが続くんだ。

自分がぼやく。

自分は返す、笑いながら。

今までの過去は俺が引き受けてやるさ。

ここで俺の役目は終わり。

何もかも忘れて過去の思い出だと思えばいいさ。

今を作るのはお前の仕事。

それはお前の役目であって、

俺じゃない。

俺は俺であるがあくまで過去の思い出。

お前が描く最高の理想系。

こうでありたい、

こうありたかった。

その願望の象徴さ。

あくまで自分は反論する。

願望!?

別にそれでもイイ。

今よりはマシ。

いっそ、醒めない夢のように

思い出を眺めていたい。

あの頃は良かったと。

ずっとずっと……

また自分が笑う。

思い出に浸るのもほどほどにしな。

理想は捕まえればつまらないもの。

叶わないから理想であり夢だから。

夢は夢であるから輝いて見えるもの。

捕まらなかった思い出だから、

永久に保存される理想系。

そんなものずっと眺めていても虚しいだけ。

それよりも、

俺はお前が紡ぐ今が知りたい。

何があって、これから何が起こるのか。

その時、何を感じて、どう行動するのか。

今のお前はすぐに、

思い出にかわって、

また新しい今のお前にバトンを託す、

ずっとずっと、

そうやってバトンが巡り今のお前がある。

つらくなったら思い出を覗きにきてもいいさ。

けど、

その時は思い出以上に、

素晴らしい今を見せてくれ。

でも、と自分が口を挟む。

しかし、自分は続ける。

今が楽しいかどうかは、

今のお前にはわからないさ。

それがわかるのは思い出で見たときだけ。

あの頃はよかった、

つまらなかった、

今のお前は思い出を見ることでそれが分かるんだ。

だから、悩むな。

気にせず、自分が後に誇れるように行動しろよ。

今は思い出の自分より、

ずっと楽しいってな、

次に会うときはその思い出を持って、こっちに来い。

それが今へ託すバトンと助言。

気の遠くなるような思い出の自分が伝えたメッセージ。

ここからはお前の舞台。

だから俺は後ろで見てる。

けど、……

そう振り返る自分、

後ろには誰も居なくて、

残されたのは思い出のバトン。

それと、メッセージ。

区切りがついて、
次の今の自分につなぐまでの間、
思い出に会いに行くまで立ち回れとのメッセージ

今の自分は一人呟く。

あぁ、きっと胸を張って自分と向き合うさ。

p.s 感傷的になりそうな時期なんですか、
  なんかやけに冷淡な感じで……
  こんな今の引継ぎを受けたまっさらな自分がいるだけで
2006年03月24日 (金)
 今日は雑務で、明日用のチョコをこねつつ説明会で立食パーティで話して、話して、食べてみて、仕事で話してお別れでまた雑務な一日。

とりあえず、何でしょうね。

再び、ラック爆発期間再来ですね。

もはや何があってもおかしくない、

「へぇ~、まぁいいんじゃない?」

で済ませるしかない内容ばかり。

昔は一喜一憂してたのに今は我感せずの対岸の火事状態。

成長したんでしょうかねぇ……

さてさて、今日の出来事。

説明会中に専務の人がこちらに散々質問してきます。

専務「これって何かわかる人!
   はい、そこの君、どう、わかる?」

次々に質問をふっていきます。

私「(もうすぐ当たるかも……)」

と、ドキドキ緊張したりして、

専務「じゃ、そこの一番奥の人!」

私「(えっ、私の番は飛ぶんですかっ!?)」

最後まで当てられなかったり。

だから質問タイムで質問は飛ばしときましたが。

説明会が終わっての面接待ちタイム。

場所がホテルだったのでコーヒーがでてきたり。

私「(うわっ、店員さんウェイトレス(?)むしろメイドかっ)」

と内心でつっこみつつ、

私「(隣の人のコーヒーいつになっても来ないんですがっ!)」

とさらにつっこんで、

一緒に飲み始めようかなと心に誓うも5分で終了。

飲み終えた後に、

私「コーヒー来ませんねぇ……」

と隣の相手に言うとか。

私「なんなら代わりにいいましょうか?」

とかとか。

その後、会話に花が咲きまして雑談タイム。

何処から来たのか、何やってるのかなどなど。

普通に話してましたね。

その後、面接で呼ばれて待つことに。

私「あっ、またこけそうな人がいる」

トイレから出てくる人がハイヒールのためかバランス悪し。

私「いやぁ~、さっきのメイドさんもどきも
  グラス運びながら躓いてたし、ムズイの?
  うちは履かないから分からんわ」

隣の人「うーん、私あんまり履かないからわかりませんよ」

とかやってるうちに面接タイム。

ドアが開くなりどうしようと皆が困ってるので、

私「先にどうぞ」

とかいいながら、自分が何故か先頭に。。。

つい立がありまして、どっちにいくか悩みます。

私「よし、右で」

目の前には机。

なんか役員の人がいるんですが、

同じ方向に……

私は眼と眼を通じ合わせながら、

そそくさと一番奥の席へ。

で、全員座ったので集団面接開始。

専務「では、学校名と何やってきたか。
   そして、わが社に入って何やりたいか説明してください」

私「一番奥って私ですかっ!?」

はい、ぶっちゃげ言っちゃあれですが、
スピーチ内容なんて考えてません。

というかぶっつけ本番。

なのに私は、なんか普通に喋ってる。
自分としてはちょっと話し方が説得力無いな、と思いつつも。

学校名、学科、研究室、何やりたいか話します。

私「ですから、
  私がこれを作って家庭や式場で当たり前の物になって欲しいです。
  そういう意図で品種改良、新商品開発を行いたいです」

を一分ぐらい話したでしょうか。

専務「ねぇ、君。
   営業やってみない?」

私「えっ!?」

専務「君、なんか営業っぽくていけると思うんだけど、どう?」

私「(今めちゃくちゃ育種やりたいって言ったんですが!?)」

私「はい、やります!
  実際、現場を知って客や市場のニーズが分からないと
  どんな製品を作ればいいかわかりませんし。
  現場で経験した上で育種に回るのもありですね」

と、咄嗟の返答。

私「でっ、話し戻りまして、私が学校でやってることは……」

専務「ありがとう!
   時間が押してるし、
   他の人にも聞かないとならないのであとのパーティーで」

その後、立食パーティーで。

代表取締り「では、乾杯!
      硬いことは氣にせずどんどん質問に来てください」

私「あの! 質問いいですか?
  学校で習う農学と実際の現場のものの具体的な違いって何か教えてください!」

その後、他の学生達に囲まれる中、

1時間ぐらい喋ってましたね……

いい話聞かせてもらいました。

ホント。

で、専務に質問がしたかったので質問へ。

私「えっと、質問よろしいでしょうか?
  さっき営業を薦められましたが、何でまた……?」
 
専務「顔が営業っぽい。
   なんか向いてると思う。
   君、営業志望にしたら絶対、強みになるよ」

私「ぇー、どこいってもそういわれるんですが!?」

開始一分で私は営業に決定になるのかな、と思ったり。

さてさて、立食パーティーも無事に終えて、

ゲーセン行って、

カクゲーやって、

知り合いにあって、

知り合い「家族のカバンに財布入れっぱなしで……
     お金貸してくれませんかっ!?」

私「ぇー、そのうち帰ってくるんじゃない?」

知り合い「今旅行にいってるんですよ」

私「いつ帰ってくるの……?」

知り合い「二週間の旅行で……
     あと一週間です」

なんか大変らしく。

ゲーセンのゲームのカードを売って食費に当てたんだとか。

それでもお金が尽きたみたいなので、

私「じゃあ、かわいそうじゃけ貸すわ」

財布の中、

札入ってないんですが!?

私「昼飯190円のパン買ったって言ってたから、
  これでパン買いなさい」

200円渡しときました。

で、場所は変わって仕事にて。

私「今日で教えるの最後なんやねぇ」

と、一つの区切りだなと思いつつの授業。

なんていうか、

全然感慨湧きませんね。

ホント、いつも通りの簡単な授業。

最終回は感動もの!

なんて特に無し。

こういうときはアレなのかな。

うちの痛い血筋が出てるかも。

おかげで面接とかその他で役立ってるのもありますが。

あとは、

教え子からチョコのお返しでもらったクッキー食べたりとか。

最近、卒業式のお別れで喋りすぎて、喉が痛いので

やたらと辛く感じました。

塩は使ってないらしいので、甘すぎて辛いのかも。

そういえば、この前作ったチョコも、

ホワイトデー仕様なのにやけに辛く感じたりとか。

で、その後、授業後、

同僚の人と話したり。

ここでもやっぱりいつも通りの会話。

いつになりゃ感慨深くなるんだ自分。

なんか話がまとまって今度送別会パーティーやるみたい。

4月の大阪行きの帰りで歓迎会があるのに、

なんかラック爆発で何でもありな予感。

もっと面白いことを期待する自分がいたりとか。

では、今日はこの辺で。

P.S 自分が話す場所。でも、自分は其処にいるけど一歩後ろにいるみたい。
  思い出の中の自分との対話。
  先程の自分はこう言うみたい。
  「今に疲れたら思い出せ。
   そして、こう言ってくれ。
   今はこんないいことがあるんだぞと自慢してみな」
2006年03月24日 (金)
今日は雑務で仕事で雑務になる一日。

いつもと変わりそうにないけど、

昨日の今日で明日もラストウィークってかんじ。

教え子達のお別れしないと。

で、本日の教え子との会話。

私「はい、こんばんは」

教え子A「あはは」

私「おぃ、いきなり会うなり、初っ端から
  受けすぎですからっ!」

遅れてきた教え子Bに対して、

私「はい、こんばんは」

教え子B「ちょっ、髪が、まぢ受けるしっっ」

私「いやっ、そっ、髪だけどね……
  初っ端から飛ばしすぎの受けすぎだね!」

ってかんじで毎度のことですが、

授業始まる前に教え子達が何故か大爆笑。

今日はたまたま、髪の毛を切っているとはいえ、

別に変な髪形にはなっていないので何ででしょう。

まぁ、いつも通り何でも面白いらしいので、

おいといて、

私「今日が最後なんだけど、何やろうかの?」

教え子B「数学
     めちゃまぢでやばいけぇ」

私「どんくらいヤバイの?
  数学問題わからんぐらい?
  それとも何それ食えんのレベル?」

教え子「見た瞬間、うぁわあっで、
    もうぐぁああっで、こう!」

私「おっけっ、とりあえず落ち着け。
  テンションいきなりハイだね!」

最後の最後のほうの授業でも
こんないつものやり取り。

毎度の事ながらコントやってるのってぐらいの
会話の盛り上がりで。

私「でぇ~、
  時間余ったけど最後に何か言いたいことある?」

教え子A「別に」

私「おいおい、最後にお別れ会やりたいって
  言ってたのにそれかいな」

教え子A「だっていつも通りでしんみりせんし……
     このままでえぇじゃん」

私「まぁ、どうせどっかでまた会うじゃろうけぇええか」

そんな一日でした。

では、今日はこの辺で

P.S 先週のチョコについて教え子が、

  教え子A「先生、今チョコのこと思い出した!」
  
  私「へぇ~どうだった?」

  教え子A「今カバンの中に入ってる。
       先週からそのままだった」

  教え子B「ごめんっ、昨日気づいた……」

  私「なんかある意味ねらっとるだろ!?」
2006年03月23日 (木)
たちまち更新をば
2006年03月22日 (水)
雨、べっこう


 今日は雑務で仕事でお返しでお別れでした。

雑務は、ぼちぼち順調で。

ぼちぼち順調だけど、本編の終わりが中々見えなくて。

それでも、作業をやって失敗しつつも、

新たなスキルを覚えてみたり。

そんな感じの制作活動真っ只中、

あとちょっとで体験版できるかも。

今日はアップローダーサイト探して回ってましたが、

いまいちいいのがありませんねぇ。

塩辛瓶ってところを以前の企画でちょこちょこ使ったんですが、

気づけばリンクが外れてるようで分からないとか。

まぁ、どっかいいとこ見つかるでしょう、きっと。

 さてさて、今週は仕事ラストウィーク。

その第一弾ってことでまずは今日でした。

去年のこの時期ぐらいから担当し始めた教え子。

初めどうなることかと思ってましたし、

本気友人に相談したものです。

私「これが世に聞く学級崩壊ってやつだね!」

そんな苦痛で苛まれる授業をやってましたが、

気づけば打ち解けたのか、

扱いに慣れたのか、

惹かれ合う何かを見つけたんでしょうか。

最後のほうは無事いい感じに終わりましたねぇ。

教え子「先生って私らの授業だと結構素ではなせるじゃろ?」

こんなこと言われるぐらいですから。

私「お仕事ですから」

とにこやかに返したことも覚えてます。

まぁ、本当のところはどうなんでしょう。

あと、先週のチョコのお返しということで、

べっこう飴作ってきてくれました。

琥珀色に透き通るそれは、

甘く切なく、香ばしい風味を残してくれました。

教え子「ARIAの新刊買ったから貸してやる」

私「さんきゅっ!
  でも、わし今日で授業最後じゃけど?」

教え子「今すぐ読め」

私「って、今回も解答集無しの答え合わせやりながら読めと!?」

飴食べながら、

計算しながら、

理科教えながら、

ARIA読んでました。

いやぁ~、いい話ですね。

ほのぼのしました。

そんなこんなで短い1年でしたが彼らとお別れでしたねぇ。

世間は狭いんでまたどこかで会えるかと。

では、今日はこの辺で。

P.S なんかであった言葉ですが、
  【思い出は梅干のようだ】
  どんな楽しい思い出も、
  つらい思い出も時が経てば熟成されるようです。
2006年03月21日 (火)
 はい、今日は朝起きて、ほぼいつも通りに雑務で、気づけばこんな時間。

家を出ない引きこもりに憧れる今日この頃。

でも、実際、もし引きこもるとただ時間が作業で過ぎていくみたいな。

まぁ、自分が作った物を見返せば

自分が積み立て来た時間が分かるんでいいんですがね。

とりあえず、ネタは特にないですねぇ。

作業中に画像サイズがあかん!?

ツールのプレビューがうまくいかない!?
(→ツールがバグってる)

なんて感じの作業作業。

後は、就活で動いてた企業からのお便り。

結果は、なんか次のステップにお呼ばれされたり。

説明会で質問したのがよかったのかな。

かなり上がり気味で喋ったので恥ずかしい限りですが。

当日は頑張ります。

今月末はそんなのがたくさんありそうで大変ですねぇ。

では、今日はこの辺で。

P.S 日本世界一おめっと!
  昼ごはん食べながらちらほら見たら圧勝ムードでしたね。
  韓国に負けたおかげで日本は強くなれたと思いますよ、ホント
2006年03月20日 (月)
 今日は見送りで、スキミングかよ!? とかいいつつ、立食パーティで、

今は雑務で、気づけばこんな時間!? とか言ってるところです。

卒業生を送るため、

花を持って外で待機する私たち。

集合時間から1時間過ぎても誰も出てこない。

友人とショートコントもどきで話してる私。

ついでに見かける知り合いの数もカウントしてみたり。

2時間遅れで卒業生達が会場から出てきます。

目的の人たちより、

別の知り合いが卒業してるのに気づいたり。

私「うわっ、同じ人を二度送るなんて……
  しかも二人も!!」

そんなことを言いながら、目的の人を待ってましたが、

気づけば行方不明。

みんな出てった後なのに、どこいったんやねん!

晴れ着着てる先輩なんて特に変わりすぎてわかりませんわ。。。

そんなことやってドタバタやって、

オオトリの先輩に花を贈りましたね。

みんなスーツや晴れ着や袴で決めてました。

まぁ、ピンクの着物にはショックを受けましたが。。。

で、その後再び待機。

待機。

待機。

待った意味ない感じで解散。

解散ついでに、自分の学科棟へ向かうと知り合いが。

さらに教授が出てきて、

教授「一緒に立食パーティーいこう」

ノリで行くことに。

私「って、もうほとんど食われとるし!?
  何、この人の群れ……」

餌を探して貪るイナゴの群れの如く人が群がってました。。

そんなとこで偶然出会って教授B

教授B「真ん中行け。あそこなら残ってるよ」

というわけで向かう私。

なんか身内のグループの料理らしく、かなり残ってました。

卒業生が群れてて中々食べれませんでしたが。

その後、エサがなくなるのと合わせて人が減ってきて、

動きやすく。

食べながら、人を探して、

人を見つけては会話して、

軽く雑談したりとか。

一応、知った顔全員には挨拶できたみたい。

名前も知らない人もいましたが、

顔を知ってればそれでOK!

またどこかで会うでしょう。

世間は広いようで狭いですからねぇ。

さてさて、

朝起きたら携帯が止まってました。

私「このパターンってたしか去年もあったよね……」

携帯の口座の預金が切れてて、たまに起こる不具合。

ヤツラはきっちり、かっちり、止めてきます。

で、身内と話してみる。

私「ねぇ、携帯また止まったんじゃけど。
  ちゃんと口座には金残っとんの?」

身内「いやぁ、残っとるはずじゃけど……
   この前お金下ろしてる時に変な男が後ろから見てて」

私「おいおい、いきなりスキミングかよ……」

イイ感じでラック爆発してきてますね!

このままもっと面白い展開になって欲しいもの。

ところ変わって、

時間も変わって、

制作用のBGMを吟味しながら、スプリクトやってますが、

長いですねぇ~

もう時間や締め切り考えないほうがいいかも。

考えると悲しくなりそうなので、

「こんなことができるんだ!!」

とか言いながら楽しんでいこうかと。

さっき見たら別口サイトが3000HITいってました。

キリバンまたしても私自身ですが!!

ぱぱっと更新して作業続行といきますかね。

では、今日はこの辺で。

P.S オトナ語とか読んだ漫画のレビューとかもやりたいけど、
  日々の日常書いてると機会に恵まれませんねぇ。。。
2006年03月19日 (日)
 今日は墓参りで、お好み焼きで立ち読んで雑務でした。

この時期、春分が近づいてきたので墓参り。

いつもの場所へレッツゴー。

道中はいつもどおりに身内と会話。

めちゃくちゃ盛り上がっての嘲り合い。

誹謗中傷大いに結構。

いつもの墓参りって言う感じの風景。

普通の人が聞いてたらきっと胃が痛くなるだろうなぁ。。。

とか思いながら、これがうちのデフォルトだから仕方ないか、

と吐息。

さてさて、雨が振りそうな天気でしたが、

天気には恵まれているのか、

出歩く時はいつも雨が止んでくれて助かります。

今日は楽しく草取りしました。

ようは気持ちの問題なんですね。

今まではたいぎぃかったことですが、なんか楽しくて。

少し張り切りすぎた感もあるかも、

きっと明日は筋肉痛かも。

 昼食はお好み焼き屋へ外食へ。

身内と外食なんて滅多にないし、

かなり遠慮したいところですが、せっかくだとかで。

目的のお好み焼き屋が閉まってたため、別のとこへ。

広島なのに関西風だったのでかなり残念。

焼き加減も微妙ですし、値段も。。。

こんなことならめんどくさいとか思わず、

自分で焼けばよかったかなと反省。

その時読んでた『女性自身』

首や二重顎のたるみ防止のストレッチ方法、

主婦の履歴書の書き方なるものを見て雑学ゲット。

 で、午後からは雑務をちょろちょろ。

効果音を選んだり、背景ちょこちょこいじったり、

スプリクト組んだりと。

なんというかかなり面倒です。

ちゃんと動くかどうかの見直しやってると時間ががが。

そんなこと言いながら、ブログの時間なので更新。

では、再び作業に戻ります。

ではは。

P.S 昨晩、スプリクト組んでるときに変なものが見えそうに。。。

2006年03月19日 (日)
 今日は墓参りで、お好み焼きで立ち読んで雑務でした。

野球で日本が勝ってましたねぇ。

ようやく韓国に勝利です!

というか、日本好きな自分としては本当嬉しいです。

最近韓国に出し抜かれてましたしね!

さてさてこの時期、春分が近づいてきたので墓参り。

いつもの場所へレッツゴー。

道中はいつもどおりに身内と会話。

めちゃくちゃ盛り上がっての嘲り合い。

誹謗中傷大いに結構。

相手の悪いところを徹底的に文句言う感じ。

内容はいつもと同じ方向に流れて、

結局解決しないんですが。

そんないつもの墓参りって言う感じの風景。

普通の人が聞いてたらきっと胃が痛くなるだろうなぁ。。。

とか思いながら、これがうちのデフォルトだから仕方ないか、

と吐息。

さてさて、雨が振りそうな天気でしたが、

天気には恵まれているのか、

出歩く時はいつも雨が止んでくれて助かります。

今日は楽しく草取りしました。

ようは気持ちの問題なんですね。

今まではたいぎぃかったことですが、なんか楽しくて。

少し張り切りすぎた感もあるかも、

きっと明日は筋肉痛かも。

 昼食はお好み焼き屋へ外食へ。

身内と外食なんて滅多にないし、

かなり遠慮したいところですが、せっかくだとかで。

目的のお好み焼き屋が閉まってたため、別のとこへ。

広島なのに関西風だったのでかなり残念。

焼き加減も微妙ですし、値段も。。。

こんなことならめんどくさいとか思わず、

自分で焼けばよかったかなと反省。

その時読んでた『女性自身』

首や二重顎のたるみ防止のストレッチ方法、

上を向いて、5秒間キープしたり、

そのままの姿勢で舌を突き出したり、

にこやかに5秒間微笑んでみたりとかだとか。

主婦の履歴書の書き方なるものを見て雑学ゲット。

パソコンが使えることをアピールしろ!

みたいな。

 で、午後からは雑務をちょろちょろ。

効果音を選んだり、背景ちょこちょこいじったり、

スプリクト組んだりと。

なんというかかなり面倒です。

ちゃんと動くかどうかの見直しやってると時間ががが。

そんなこと言いながら、ブログの時間なので更新。

では、再び作業に戻ります。

ではは。

P.S 昨晩、スプリクト組んでるときに変なものが見えそうに。
2006年03月18日 (土)
リトルカンパニー(朝飯前に)

風の音。
それは優しいものではなく、風雨を伴う激しいもの。
木々や建物は揺さぶられるというより跳ね飛ばされているに近い。

横殴りの散弾染みた雨粒がめり込み、削り、構成を破壊する。
破片は地面に落ちる前に荒れすさぶる烈風に撫でられ塵に消える。
見覚えのある街並みが弱いものから崩れて消える。

荒れ狂う嵐の中、塵にならずに舞い狂い飛び交う破片を避けながら二つの巨体が疾走する。
二階建ての人家を基準にしても引けをとらない金属で出来た人型の機体。

一つは白く、一つは黒い。
その両方が豪風飛び交う破片をかわしながら走る。

両の機体と同質量か同体積かそれ以上のものが弾丸の速度で飛んでくる。
機体の速度と破片の速度を合わせれば軽く相対速度は300kmを超えているだろう。
瓦礫の礫を飛んでかわし、次に来る物を下にダッキングして抜ける。
その直ぐ後にまた次の飛来物がやってくる。
顔を上げた白い機体の眼前に破砕物が飛んでくる。
その形状は黒くごつごつしていている。舗装してあった道路が風や飛来物に耐えられずもげたのか。

――ぶつかる。

その瞬間、白の機体は瞬間よりもなお速く左腰に手をやり薄い機殻で覆われた柄を引き出し、振り切る。
柄先から強く紅い光が生まれ、残光と共に飛来物は真っ二つに切断され、白の機体は何事もなかったように全くの停滞も減速も無くさらに加速する。

「――ひどいな。ちょっと前あそこで買い物してたなんて信じられない」

狭い室内で座席に座った男が淡い青や赤色の数字や記号を映すモニターに顔を照らされながら呟く。
その顔は若く、くたびれた作業着を着ている。
左肩に刺繍があるようだが擦り切れて文字は読めない。
モニターとは別の外の風景を映す大型プロジェクターの隅々まで眼を走らせている。

「はは、たしかにな。あそこの果物屋のババァのツケまだ払ってないのに。踏み倒しちまったな。悪気は無いので勘弁してくれババァ! 次に会ったら払うんで成仏してくれよ」

大型プロジェクターの左横の空間にぱっと、画面が浮かび像を結ぶ。
これも同じく作業着を着た短髪の男が無責任なことを言う。無精ひげを生やした角ばった顔だが肌の艶は若い。サングラスにモニターの青い光が反射する。

「死んでたら金払えないだろ。相変わらずお前バカだろ! こんな時までバカだろ馬鹿!」

「馬鹿ってなんだ!? 俺はいつでもサイコーだぜ! つうか、馬鹿ってやつが馬鹿なんだよ!
 誰のせいでこんなことになってると思ってるんだ。全部お前のせいだろ! 馬鹿!」

サングラスの男が怒鳴る。モニターに顔を近づけて力いっぱいに。

「オレのせいって……! ちがうだろ。お前の単純脳細胞じゃそんなことになってるかもしれないけど不可抗力ってやつだ。オレ達がなんとかしなきゃならないってのはあるがここにお前がいるのはお前の意志だろ!」

少しの沈黙。グラサンは少し考えて、そして、何かをひらめいたように自信満々な表情へと変わる。

「はっ、当たり前だろ。オ・マ・エに今更言われるまでもない。俺がここにいるのはな俺がいたいからだ。 誰がお前のためなんかにいてやるか。俺は俺がしたいことをやるだけだ。そう、アイツを守るために!」

「俺が痛いから? そりゃお前は痛いよ。つうか痛すぎて笑える。さっきからオレオレ連呼してるし。まるでオレオレ詐欺だな。それはそうとアイツって誰だ? ん? ほら、言ってみろ。誰にも言わないから」

オレは意地悪いな表情でモニターに頭を振ってみせる。

「いや、今のは別に……」

「ん? 何? 聞こえんなぁ? さっきまでの威勢はどうしたんだ」

「ぐぐ……うるせぇ! アイツはアイツに決まってんだろ。それ以上でもそれ以下でもねぇ。俺はアイツのことが……」

そういったグラサンの男は黙りこむ。いつも馬鹿みたいに周りのこと考えずに騒がしいのにこっちのことはホントダメなやつだ、まったく。だから、敢えて、俺はからかう。この機会を逃すのは勿体無い。

「おいおい、顔を真っ赤にして言うセリフかよ。いい歳こいていつものノリもこっちにはシャイだな。死亡フラグ立ちまくり。つうかそのサングラスなんだ? お前いつもそんなもんつけてないだろ?」

「ん? これか」

グラサンはサングラスを指差しながら歯剥いて笑う。

「これは、あれだ。フラッシュ除けだ。ひでぇ嵐だろアソコは。だから、眼が眩まないようにって準備さ。
どうだ凄いだろ? さすが俺」

「自身満々なとこ悪いが、それじゃ計器見えないだろ? タダでさえコクピットって暗いんだぞ?」

そう俺が言うと、グラサンはきょろきょろと周囲を見渡す。左や右をじーっと、見回し、上から下へとゆっくりと眺め回す。

「って、お前話そらしやがって! 俺の恋路をお前にどうこう言われる筋合いは無いんだよ! お前のほうこそどうなってんだ? ちゃんとけじめつけ来たのか? 返事はイエスかノーか。どっちなんだ!?」 

いきなり怒鳴るグラサンが怒鳴る。ちゃんとサングラスを外しながらってのが笑いを誘う。

「はは。こっちはこっちさ。お前なんかにいちいち言う必要ないだろ。アイツは――」

そう言いかけると俺は操縦桿をきる。操縦桿と言っても、機械やコードで覆われた四角い箱状のケースに二の腕ほど突っ込ませ中のゲル状の液体を握り込みイメージを送る。どういった原理か結局今までわからなかったが、結果は起きる。俺のイメージ通りに俺が操る人型の機体は後ろへと飛ぶ。
モニター越しに映る外の風景は先程、俺の機体が居た位置に巨大な赤いレンガ造りの建物の残骸が突き刺さっている。それにはひしゃげた看板が打ちつけられ【フルーティー・トミノ】と銘が入っている。

「ババァの祟りかよ」

角ばった顔がにやけた顔で呟く。すぐに反論したくなるが、眼が笑ってないことに気づき止める。

「もう何やってるのよ! グズグズしない。私達がやらないといけないこと判ってるでしょ?」

「なんだ居たのかお嬢? 全然喋らないからてっきり寝てるのかと思った」

俺は角顔の隣に出た別の立体像に眼を向けると、ゴーグルを分けた栗色の前髪の上に乗せた少女が不機嫌そうにキーボードを叩いている。

「ずっと居たって……。誰のおかげでここに君達がいれると思ってるの。マダムが計算して送ってくれた統計データを元に機体周辺の気圧や温度、重力なんかの膨大なデータを打ち込んで安定化してるんだから。もし、私がいなかったらこの機体でも直ぐに圧壊して君達ぺちゃんこなんだから。暇じゃないの!」

「たしかに暇じゃなさそうだけど何でオチゲーなんだ? 上から降ってくる赤やら青、黄の色がついた丸いゲル状の物体を積んで似た色を隣接させるとくっついて4つ並ぶと消えるって……」

角ばった男が少女の画面に現れる。まぁ、あちらの機体は二人乗りだから当然か。
焦ってる時に呂律が回らず、彼女の癖の『だから』を連呼してるところを見ると確かにやばそうだ。

「細かいツッコミは無し! イホリンが送ってきたサポートデータがこれなんだから仕方ないでしょ。赤が温度で青が重力、黄色が電気、紫が気圧、緑がその他の統計球をくっつけて連鎖起こしながら機体を維持して……ってうわ、不味いピンチかも!? 3列目のネクスト球が画面左から落ちてくる場所がどんどん詰まってきて、BGMがなんかヘビーロックな32ビートに!!」

少女は慌てながらキーボードを物凄い速さでカタカタと弾く。外部音声を拾うスピーカーから入る嵐よりもうるさく聞こえる。

「わかった、わかったから落ちつけ。お前は出来るってお嬢。あのゲンじぃの助手だろ。もっと自信を持てよ」

俺は機体を高速で進みながら、別の立体像画面に映された彼女がやってるオチゲーもどきに目をやると、六法全書並の細かい球が17インチほどの画面に所狭しと並べられ積み上げられている。途端に眼に疲れを感じる。

「イホリンもこんな時まで性格悪いな」

「お、珍しく気があったな。ヘナチョコ。こんな時だから楽しんでるんじゃないのか?」

「うるせぇ、お前とは死んでも同じこと考えたくないぜ、老け顔」

俺はそういうと苦笑。スピーカーからは悪態と罵倒が続くがとりあえず無視を決め込む。
程なく鈍い音と、

「うるさい、馬鹿!」

というお嬢の声と共にフケ顔は静かになる。
俺はそのやり取りを耳にしながら苦笑。呆れではなく安堵の溜息。

「こいつら本当に毎度毎度バカやってウザくて……いつまで立ってもテンション下がらないな」

「全くその通りと」

透き通った音声がスピーカーから返ってくる。しかし、声帯を震わしていないのか抑揚の無い音。

「ちっ、今日はどいつこいつも。俺と同意権かよ、まったく。
イホリン、こんな時だからってお前。分相応を弁えるタマじゃないだろ? お前らしくも無い」

微笑がかえる。先程と同じでフラットな音に聞こえるが感情が読み取れる。

「ラジャ、仰せのままに。こんな時だからシリアスに決めようと思ったんですが。
いつものイホリンが言いと申されるのでしたら存分にやろうかと。OK、ベイビ?」

「ああ、OKだ。さっさと終わらせてやる。祭りのフィナーレだ。
 これで上手くいくかはわからない。――でも、オレ達がやることでアイツがなんとかしてくれる」

「ヒューヒューと。言っておきます。
 さすがラブラブですね。物凄い信頼振りです。何処まで言ったんですか?
 ここは明らかにしてもらわないと」

スピーカーから流れる音と共に追加されていく会話ログが映る右の立体モニターにちらりと眼をやると、異常な数のログが書いてある。イホリンやフケ顔、お嬢だけでなく、マダムやボスのものまである。その全てがさっさとことの真相を言えと促している。というか命令形。ホント、こいつらはこんなことばっか楽しむ馬鹿ばっかだ。
だから、そう思ったことを口にする。

「馬鹿、オレ達はそんなんじゃねぇよ。アイツがどう思ってようと、オレはな……オレ達の関係はな――」

そう言い切ると俺はモニターを見た。
操縦桿に意志を告げ、画面を思い切り引いて眼に映る光景を眺める。
モニター越しとはいえ、自分の眼で見ているのと全く変わらないそれを見据える。

ただ、それは大きかった。
それ以上に言いたいことも頭に過ぎった。でも、『大きい』その言葉の前に全てはどうでもよく感じた。

目の前の視界に入りらないそれが眼を向ける。
どんな眼をしているのかわからない。吹き荒れる風と迸る雷鳴の嵐の中でも燃える様な紅い光が強烈に輝く。
こちらを睨むかのように絞られる双眸。

その途端、轟音が響く。
双眸の下部から圧縮した空気を打ち出すように周囲の雨粒や飛来物を吹き飛ばしながらの衝撃波。
スピーカー越しではない雄叫び。耳を劈く高音と機体を揺さぶり、そのまま肉体自体を振動させる地響き。昔の耳の不自由な音楽家がピアノに頭をつけたり、ライブは生が良いなんていうのはきっとこれのことなんだろう。

体で音を聞くというのはまさにこのことだ。ビリビリと内臓を揺さぶられ腰が引ける。
額から汗が落ち頬を垂れ首筋へと落ちていく。
背中に氷を入れたような悪寒と内から燃え上がる熱と前進が総毛立つ不快感。
忘れたつもりでいた、何度も捨てて気づかないようにしてた恐怖感が再び、俺を襲う。

今更ながらに俺達が今からしようとすることは馬鹿げていると思う。
できるなら逃げたい。今までも何度もそう思った。挫折する度、思い通りにならない度に。
その度に何度も悩んで、何かのせいにして自分が悪くないとして逃げてきた。

逃げる度に打ちのめされたやるせなさが胸に巣食い、グジグジと痛んだ。痛みに慣れる頃合にまた別の何かがやってきて古傷を抉り、いつまでも痛む罪悪感。俺にできることと、できないこと。全ては明確でわかりきってる。

「でも、周りは俺に期待して……」

小声で呟く。口内が乾いてカラカラなのがわかる。
俺はまた同じことを繰り返すのか。ここでもまた逃げるのか。さっきまで俺は自分の意志でここに来ていたのに。

「俺の決意なんてそんなもんだったのか。俺の意志なんてそんなちっぽけなもんだったのか……」

「――自己嫌悪モードのところ失礼します。少しログ見て欲しいと」

イホリンの声に促され眼を向ける。

絶えず更新されていくログモニター。イホリンが周囲の情報を知覚し、取捨選択した会話の数々。
その最後の末尾にはこうあった、見覚えのある名前で。俺は震える口で音読する。

「――そうよ、アンタはちっぽけな存在よ! どうしようも無いくらいのどうでもいいくらいのね。
アンタが何をしようとどうしようと別に誰もなんとも思わない。もし、他の誰かがアンタに期待しようと私は何も期待しない。どうせ、またいつもみたいに言い訳考えて逃げようとしてるんでしょ。
私はそんなアンタのどうしようもないとこ嫌いなの。
――特にそう思ってるときに限ってアンタは何かやってくれるとことかね!
だから――」

そこでログは途切れる。きっと周囲の過酷な状況変化でイホリンの知覚に障害が起きているのだろう。知覚した情報を瞬時にマダムに送り、統計化後、お嬢に渡すのがメイン。他はあくまでオマケでしかない。情報過多で警告アラームがログの所々に浮かんでるくせに気遣いを遣すイホリンに感謝する。

「――だからか。ありがとな、イホリン」

「否、私ではなく彼女に感謝するべきかと」

俺は答えず苦笑で歯を噛む。もうさっきまでの震えは収まっている。

「――まぁ、元気出せよな。フラグ立ちまくりだったのにドンマイ。
よっしゃ、ヘタレが"フラれた"のを見届けたことだしいっちょ、八つ当たりに行くぜ!!」

「今の何処をどうみたらそんな展開になるのよ!? さすが君は馬鹿だね。キングオブ馬鹿!」

「そう! 俺はキングだ。だから俺最高 ……って馬鹿じゃねぇ――ッ!!
 って、何笑ってるんだヘナチョコ!」

「フケ顔が馬鹿だからだと判断しますと。マダムの統計では99.その後に9が果てしなく並んで……
めんどいので100%とします。いいですね? いいですか。では、決定と」

「くぉら! イホリン、お前も喧嘩売ってるのか! 難しい言葉並べて馬鹿にして!」

「否、単純に判りやすい言葉で馬鹿に説明しているだけですっと」

ナーバスな展開からいつもの馬鹿騒ぎを始めた面々に俺はたまらず声を出して笑う。さっきまでの憂鬱が嘘のようだ。これから俺がやることで結果はどう変わるかわからない。最高の結果になるかもしれないし、最悪の結果が訪れるかもしれない。
でも、誰も何も期待していない。ただ、居たいから、何かやりたいからここに居る。自分の意志で何かをやり遂げたい。ただそのために好きでこの場にいる。

「アハハハ、笑いすぎて腹が。もうこれ以上お前らやめとけって。戦って死ぬ前に、笑い死ぬ。お前ら本当に有り難いよ。さっさと終わらせて早めの朝飯にしようぜ。それとな――」

俺は再び、白い機体を走らせると巨大な無数のいびつに歪んだ鱗で覆われ、雲を帯び、風と雷雨を生む敵に挑む。
その後に黒の機体が続く。

近づくにつれ増す、異常と嵐を生む現象『竜』に挑む。

マダムの統計やその他の歴史的記録からも結果は明白。敗北=失敗確率はさっきフケ顔が馬鹿だという話で出ていたのと同じもの。そうだとわかっていても、いや、わかっているからこそ俺達はこの場にいるんだ。

結果はわかっている
でも、それは苦じゃない。昔とは違う。昨日とは違う。さっきとも違う。

俺は自分の意志でここにいる。誰の強制も期待も無く。

――俺はここに来て

――こいつらと出会って

――アイツと出会って

――だから、俺は、

「さっき話の流れでうやむやになってたけどな。俺とアイツはな……」

そういうなり白と黒の機体は濃密な雲へと消えた。

今だ吹き荒れる嵐の真っ只中へと。

それと同時、寂れ、煩雑な機械や部品、本が散らばる窮屈な室内のコンソールと、
そこより遠く、嵐の影響の少ない荒地で声を張り上げ人々を先導する少女が首から提げた携帯の画面の二つにはこう映った。

『――ただの友達さ』

それに気づき、眼を窄め、潤ませ、視線を落とす。
しかし、すぐに目元を拭い、強気の顔に戻し、少女はそっと呟いた。

「――バカ」

その声は遠くとも一頻り強く吹いた風の音にかき消される。

『リトルカンパニー(朝飯前に)』(了)




2006年03月18日 (土)
今日は朝起きて、ご飯食べて、履歴書書いて、ごろごろしながらホムペいじって、

雑務な一日。

私「やばっ、締め切り今日なのに履歴書書いてない!」

とかいいながら、普通郵便に間に合えばと頑張ってました。

テンプレは既に用意しているのでほとんど写すだけ。

違うのは志望動機だけみたいな。

それとは別の応募者シートなるものがあって、

学生生活でがんばったこと。

その次にがんばったこと。

入社してやりたいこと。

そんなのを埋めないと。

まぁ、あるこれ系統の参考書にあった言葉ですが、

【履歴書はラブレター】

そんな気分で普段、全く書いたことないラブレターを

書いてました。

どうすれば私の想いは通じるのだろうか?

会社の魅力は何だろうか?

それをいつもの小説もどきのノリでぱぱっとやって清書。

PC上だと10分かからない文量なのに、

手書きだと時間がどんどん流れていって……

気づけば失敗。

履歴書のハンコの位置を間違えて裏紙として残してたヤツに書くとか。

で、時間を見ると普通郵便のやばい時間。

雨の中、うちのサニーを飛ばして郵便局の本局へ。

飛ばす飛ばして到着で。

職員「ああ、普通のほうは終わってますね」

私「つけばいいんで速達で!」

職員「住所あってればつきますよ。 
   あってれば」

なんかヤケにそこを強調する職員。

昨日ぐらいからラック爆発の予兆があるので何か嫌な予感が……

まぁ、なんとかなるでしょう。

話し変わって、ホムペ。

最近更新少なくてごめんなさい!

とか言いつつも、

私「そろそろ3000HITなんだねぇ……」

とか言いつつ、ねこさんによろしく!

とかまかせて見たり。

あとは、ついでにってことで今まで書いた者の一部を

ホムペに【書き物】としてあげときました。

スプリクトないと楽ですね。

というか、早よ連載(?)再開しろよ!

とうろ覚えな人々は思ってるかも、そうでないかも。

現実逃避並のまったりでいきますんで、長い目で。

でも、あれとアレを書いてるときのテンションが無いと

ちょっと無理なんじゃない?

とか思う今日この頃。

文体変わりましたねぇ。

あと内容も。

よくあんな内容書けてたもんやわ。

では、今日はこの辺で。

P.S ミクシィ放置してたんで、ブログの内容と連動でいきますわ。ぶっちゃげ、mixiの機能がいまいちわかってないとか。
自分のとこに来るのに友人のコミニティから着てるとか
とか
2006年03月18日 (土)
そんなこと思いながらの今日この頃。

ブログ更新してりゃ別にいいんじゃない。
って思いつつ、地元弁で書くのもめんどくさいし、
というかそろそろ素敵な日本語を使わないと、
面接やら研究室の弟子入りで変なことを口走ってしまう危険が。
まぁ、ハイテンションはひきつづき続行していくつもりで。

さてさて、今朝はというと、
朝っぱらから本日提出の締め切り間際、っていうか無理だろ?
みたいな履歴書と応募書類書いて郵便局に殴りこんできました。
予想通りに普通郵便が終わってたので、
速達でお願いしたりとか。

あとは住所がまちがってないことを祈るのみ。

ミクシィ放置もあれなんで、今日夜ぐらいからは、
通常のブログのコピペ更新も含めて書いてみます。

時々、あっちでは書けないアレなことも書いたりとか。

では、朝はこの辺で。

P.S 最近でっかく素敵で摩訶不思議です。
  そんなノリノリでエロを書く自分がまた好きですね・・・
2006年03月17日 (金)
 今日は待ち合わせで、引き継ぎもどきの写本で、みんなテンションおかしくて、

雑務で、ガーデニングで仕事で試食で、今から雑務な予感ですね!

昨日の夜にメールで起こされて、今朝朝一の約束で待ち合わせ。

待ち合わせてから30分すぎても来ないので自分の用事を。

用事しながら卒業式の準備手伝ったり、ガーデニングやったり。

そのときに待ち人に会ってモノについての話してたり、

写本やったりとかとか。

今日はみんなおかしかった。

なんというか、テンションが。

異常なハイテンション。

なんか昨日が飲み会でそのお酒が残ってるんだとか。

だべって、だべって、

食べて、だべって、

ケーキもらって、だべって、

おかし食べながらだべって、

だべりながら写本してました。

途中でキリがいいからやめようと思っても、

だべりを聞いてるのが面白くてついつい写本が進みますねぇ。

そんなこんなで写本生活もようやくおわりました。

合計200ページ前後。

約二週間かかりました。

前半一日30ページの自分なりのハイペースだったんですが、

後々に弟子入りとか、

就活などなどで結構手間どりましたわ。

書いたのをちらちら見て思いますが、

ほんとよくやったなぁ~と。

まぁ、この調子で頑張りましょう。

さてさて、ところ変わって仕事にて。

今日もチョコを配ってました。

なんたって今日もホワイトウィークには変わりません。

適度に授業やったところでレッツチョコタイム。

金曜日のコは食いつきがいいですね!

ちゃんと目の前で食べてくれますよ。

しかも、おいしいって言ってくれる。

教え子A「このやらわかさなんですか!?」

教え子B「うわ、普通に美味しいですよ。
     今回の書くし味って芋ですか?」

私「まぁ、来週までの宿題ってことで、
  普段から食べているものと比べて考えてみ」

とか言ってましたねぇ。

他にも同僚の人たちに配りましたが、

制作当初の隠れてない隠し味の

豆腐っぽさが嘘のように消えているようで。

わからなかったらしいです。

ヒント出してたら気づいた人もいましたが、

答えは来週って事でその反応待ちで。

同僚「これめっちゃやわらかいですね!?」

私「そりゃ、隠し味が生きてますから!」

とかとか。

私にも食べろみたいな流れになったんで、

食べてみることに。

保存するために凍らせた状態のは何度も食べたんですが、

解凍済みのは初めてで。

私「何これ!? 
  ちょっ、この柔らかさありえんし……!
  うわっ、めっちゃ潰れる。何これ干しぶどうみたいじゃん」

そんな意味不明の言葉を残す私。

自分で食べて思ったんですが、

まじで美味いです。

教え子A「これすごいですよ。
     口の中にぎとついた甘さが残るんじゃなくて
     すっと消えて行くんです。
     まさにふんわり口解け、みたいな」

まさにその通りでした。

私「うそやろ、これ本当に私が作ったんかいな……」

これが本音です。

ビバビキナーズラック。

来週はお返しのチョコが何かもらえるようなので楽しみです。

さて、最近何でも楽しく感じる素敵な状態。

これはもうARIA効果とかし。

とか抜かしながらARIAをいろんな人に勧めてます。

まぁ、疲れたときに読んで下さいな。

では、今日はこの辺で。

P.S ハイなテンションでの会話にて。
  先輩「でさ、やっぱメイド喫茶とかいくん?」
  教授「この辺ってどこにあるの?」
  私「えっと、うちらのところはまぁ、二件ですねぇ」
  以前行ったことあるので場所の説明をする私。
  
  教授「ああ、あそこね。
     たしか家事があったとこ」
  私 「そうそう、そうですよ。
     あそこの上だったんですよ」
  教授「なるほど。あそこだったんか。
     あの燃えたところね」
  私「そうですあの燃えたところの上なんですよ。
    めっちゃ燃えたところの」
  先輩たち「そう、もえたんだね!!!」
  私「そう燃えたんですよ!
  先輩たち「萌えたんだな!!!!」
  私「って、そっちの萌えちゃうしーーーーっ!!!」

  そらぁ、もうどぎつく笑われましたわ。

  先輩「○○さん、メイド喫茶ってどう思います?」
  ○○「……」
  私「おもいっきり首横に振って全否定ですか!?」

  いやぁ、今日は賑やかでしたね。
2006年03月16日 (木)
 今日は就活で雑務で仕事で早々に寝ようかなとか。

雨の中の就活はめんどいです。

今回は地元とはいえ雨が降ると交通の便がたいぎぃです。

いつも自転車な人なので、

雨の日は自ずと車になるのがなんとなく嫌なもので。

さて、今回訪れた企業。

なんというか、

若い人いっぱいきてるなーと。

そりゃ、フレッシュマン予備軍なのだから仕方ないかも。

話聞いて、

うわ~

とか重いながら、

お土産のお菓子がうまーとかぐらい。

あとは、一応質問しとこうかと思って、

最後の方で質問しました。

久しぶりに聞く自分の声にびっくりと。

びっくりしすぎてちょっと上がったのが恥ずかしい。

まだまだ青いですわ。

仕事のほうはチョコ配ってぼちぼちな。

私「ぇっ!?
  受かったっん!!!」

受検合格もかねてのチョコになりました。

本人にも直接いいましたが、

受かると思ってなかったもので、

かなりびっくり。

あんま勉強やってる印象なかったのに。。。

私「勉強やって落ちた人がかわいそうだね!」

とか普通に言っちゃいましたよ。

まぁ、なんだかんだでいいことです。

今日知ったんですが、

あと明日行って、来週いけば終わりみたい。

一年間なんてはやいものですねぇ。

感動なことは来週にとっといて、

教え子「先生って学校とか家とかより素で話せる。
    友達みたいな?」

私「まじで!? やった。友達だったんですね!」

教え子「ごめん。今のなしで!」

とか今日もやってましたわ。

こんなやり取りも来週で終わるんですねぇ。

さて、今日はこの辺で。

P.S 教え子が卒業式で君が代が流れたそうな。
  教え子「君が代ってさ難しくない?
      歌とかわからんし」
  私「あれって、いい歌じゃん!
    めちゃくちゃ短いけど凄く味わいが」
  教え子「じゃ、全部歌ってみて」
  私「いや、さすがにここじゃ恥ずかしいから。
    じゃ、書くわ」
  教え子B「途中抜けとるし……マジ受ける!」
  教え子「先生って日本人じゃないじゃん」
  私「そりゃ非国民ですから!」

  とかのバカ言ってみたり
2006年03月15日 (水)
 今日は研究室いって写本して、雑務で仕事で、今になってます。

昨日作ったチョコを配って、

先月配ったチョコの話になって、

教え子「ごめん、わすれとった」

という素敵なセリフでかびさせていたらしく。。。

食べずに捨てるというより、

さらに酷い仕打ちってやつですねっ!

では、今日は短いですがこの辺で。

P.S 熱いような寒いような
2006年03月14日 (火)
 今日は雑務で、就活で、チョコ作ってみたりで、カクゲーで、雑務でした。

昨日、昨日?

たしか、昨日はブログ更新できなかったと。

仮眠のつもりでうとうとしてたら気づけば朝。

最後に時計を見た時間から起きた時間を逆算したらえらい寝てました。

かなり時間の無駄を感じつつも、

自分の疲れ具合ってのを確認。

なんというか、本能的に休息をとりたいのかも。

さてさて、昨日は教科書まとめをやりながら、

話を聞いたり、

追い出し会の名目でタダ飯食べ放題。

バット招待される側の人たちが少なくて、

招待する側の私たちが多くて、

私たちの歓迎会みたいになってましたが……

まぁ、タダ飯はいいですね!

タダで好きなだけ、好きなものを食べれるってのは。

ピアーザのピザを早食いしたおかげで、

普段噛みなれてない部分の筋肉が筋肉痛になってるけど、

気にしない。

ピザ7切れ、ドーナツ7個、

ぶどう、いちご、パイナップル、ブルーベリー、みかん。

その他おかしをたんまりと。

いやぁ、ごちになりました。

またそんな機会がないかなと。

その後は何故か話が盛り上がってのゲテモノ料理話。

あれ食べたことあるやこれ食べたことあるなどなど。

ヒヨコの可愛そうな末路とか。

♂のヒヨコって生まれてすぐに餌にになるなんてかわいそう。

ドラム缶で運んで、ミキサーへダイブとか。

あとは小さい頃に虫に色々と悪戯やったりとかとか。

まぁ、トンボの羽と足を……

はみんなやっててデフォなんですねぇ。

以外な人がもっとも激しくやってたりとかで、

子供の無邪気な残酷さを皆で笑ってました。

 さてさて、日が変わって今日ですね。

今日はアレな日。

そうバレンタインデーの反対のホワイトデー。

野郎がプレゼントのお返しにっていう日ですね。

元々は~、

ってまぁ、日本は思いっきりお菓子屋の陰謀が渦巻いてますが。

私は前回同様の実験料理ってことで、今回もチョコ作り。

今回はトリフに挑戦。

ビバ伊藤家。

ナイス簡単クッキング。

私「豆腐と上新粉ってどうよ!?」

とか言いながら作ってました。

私「豆腐の味しかしねぇ!?」

料理姿になってるのに、また着替えなおして買い物へ。

チョコ買ってぶち込んでました。

まぁ、豆腐の味が今だ残ってる感も。

二度目の買出しの時に、大奮発で

ナッツだの、ココアパウダーだの、ミックススプレーとか

買ったりとか。

私「なんか普通にトリフチョコ買ったほうが安いのでは???」

まぁ、それをいっちゃ野暮ってもので。

冷蔵庫で冷やしたトリフモドキを丸めてましたねぇ。

中々うまく丸まらないで、

序盤にはっちゃげサイズのナッツトリフが出来ました。

最後のほうに上手くいってたトリフサイズの実に4倍。

こりゃまずい。

上手く丸まらないのは後々気づいたんですが、

元々のチョコの粘り気ってやつですね。

先にココアパウダーでコーティングしておくと後が楽みたい。

まぁ、後の祭りですが。

さてさて、

そんなこんなでホワイトデーならぬ、ホワイトウイーク用チョコ完成。

明日からの仕事場で配って楽しませてもらいます。

今回、本当に豆腐の味が顕著なのですぐにばれそうですが。

また後ほどのブログでことの詳細でも。

ではでは。

P.S チョコを作った日は、
  風呂に入ったのにチョコのニオイが染み付いて……
2006年03月12日 (日)
 今日はごろ寝で雑務で、米つきで気づけばこんな時間でまた雑務。

昨日帰ってブログ更新しようかなと思いつつ、

まだそんな時間じゃないからいいやと思ってたら

気づけば朝。

意識が飛んでブログ更新できずってやつです。

連続更新記録ついえる。

さてさて、昨日は実験の弟子入りやってました。

先輩が行う実験手法と説明を聞きながら、

神速を目指す速さでノートに手順を図入りで書いて、

時々、

先輩「やってみ」

というのに、

私「はいっ!」

と言って実演やってみたりとか。

器具に触れるだけでもありがたく、

洗物ができるだけでもありがたい。

まるで板前の弟子入りやってるかんじ。

一時は何するのもたいぎくて、

やる気が起きない時期もありました。

でも今はなんか何でも楽しく感じるような気も。

昔やってて、

今はクールが終わったらしくて終わってるらしいですが、

アニメ『ARIA』の世界観がまったりとしていて、

いいですねぇ。

最近、教え子に強制でその前作の『AQUA』(スペルうろ覚え)

を見せられて、

そのついでとばかりに『ARIA』の原作を渡されて、

家で読んでました。

やっぱりいいですねぇ。

日頃気づかない些細な幸せ。

それを的確に表現する主人公。

めっちゃ心が揺さぶられますって。

いつの頃か良作に出会うと、

背筋に氷が入ったように鳥肌が立つような私ですが、

もう鳥肌立ちまくり。

少ない文でも、

無駄の無い的確な表現にもううっとりでした。

興味が生まれた方は見てみては?

では、今日はこの辺で。

P.S 結局何が楽しいかってのは心の持ちようで。
2006年03月10日 (金)
 今日は自転車で研究室で、弟子入りで、作業で、仕事で、仕事で作業ですね!

はい、無駄にテンション高い・w・です。

といっても何も良いことはなかったんですが。

なんというかラック爆発期間が終わったようで、

変なことはあまり起こらなくなりました。

まぁ、今日ちっちゃいのをしめました。

昨日は見てるだけだったんですが、

今日はどういうわけか、

教授「やってみる?」

私「はいっ!」

あれはよくテレビや漫画なんかじゃ、麻酔使うんですが、

実際はもっと手軽に経済的に、

ギロチンやらを使ったりとか。

まぁ、後片付けめんどいので尻尾を引っ張って

ちっちゃいの「いやぁ~、引っ張らないでぇーーー」

ってところの耳の付け根辺りを押さえつつ、

尻尾をぐいっと引っ張ることで、

『ごりっ』

っという手ごたえ(音も聞こえる)したりで……

色々作業で立ち回ってる時に、

同じとこの人たちが話してるのを耳にはさんだり、

その人「よくできるねぇ」

べつの人「いやぁ、あの人はなんとかだから……」

私としてはその話に聞き耳を立てるよりも早く脚立を!

ってかんじで運んでましたから詳しいことわかりません。

たちまち、言えることは、

「自分が飼ってたわけじゃないですし」

ってのと、

「なんか見てるとおなか空くんですが……」

インチキ腹八分目主義者の私としては、

常時ハラペコで、

内容物がどう見てもイカの塩辛にしか見えなくて。。。

かの昔に書いた小説もどきでのフレーズにもありましたが、

動かなくなったものって、

もう物体でしかないんですよねぇ、

いくら生物の形してても、

物にしか見えなくて、何の情緒もわかなくて。

さてさて、今日はこの辺りで終わりますかな。

ではでは。

P.S いつでも初心の心を大切に。
  どんなことでも楽しむ気持ちが大切。
  結局は自分のためだと思って割り切るべし。
2006年03月09日 (木)
 今日は仕事で雑務で引継ぎで、勉強で雑務な一日で。

朝、引継ぎの実験手続き見てました。

それが終わって自由になった時間で教科書まとめて、

終わったら仕事行って、

仕事に早くつきすぎて、

暇を持余しながら一般常識やってて、

いきなり電話で慌てたら、

就活のとこからの電話だったりして、

昼間にも同じとこからかかってたなぁ とか思って、

話してみたら、

なんか一次が受かってて、

来月大阪に行くことになって、

交通費はあっちが持つので新幹線!

とかはしゃぎつつ、

教え子着たので一般常識の問題出しながら、

世間話して、

教え子携帯買ったんやねぇ、

とか言いながら、

明日卒業式で、

その一人で知り合いが、

縦ロールで出るんだとか言ったりして、

私は写メールよろ! とか言ったりで、

身長の話になって、

教え子達の身長を改めて知って、

なるほど小さいな、と思いつつ、

いつもの座った目線じゃ同じだと思いつつ、

頭身がちがうなぁ、とか言ってみたりで、

今日が終わりそうな今です。

では、今日はこの辺で。

P.S なんかうちの教え子、
  年の割りに大人びてて……
  というかOL!?
2006年03月08日 (水)
 今日は学校で引継ぎと見せかけた勉強と雑用で、イメトレで仕事でした。

昨日の今日もその前も、

いつもと似た感じで作業で引き継ぎな毎日。

朝は勉強でひたすら教科書まとめて、

昼は作業があると聞いてたら、

印刷のプリンター番やったり、それを切ったりとか。

またそれが終わったら勉強で。

その時、先輩達がなんかやってました。

先輩A「よし、じゃぁ~~~、バイキンマン!」

先輩B「おっけ、俺描けるぜ!」

お互いがそんなこと言いながら1分ちょっとで、

それぞれの記憶を頼りにバイキンマン描いてたり。

これがまたいい感じに似てなくて爆笑もの。

先輩達が見せ合って、

『俺のほうが似てるだろ!』

『いや、こっちのほうが似てる!』

とかやってるの見ながら教科書写してました。

そしたら私にも飛び火。

バイキンマン描いたり、パーマン描いたり、

筋肉マン描いたり……

もうね、自分の記憶のいい加減さに爆笑でした。

私「って、誰!? これ誰!? マジで似てないし!!!」

途中私は抜けて傍観者になってましたが、

ドラえもん、コロスケ、しずかちゃん、ジャイアン、

アンパンマン、ジャムおじさん、サリーちゃんのパパ、

黒魔導士、がっちゃん、チョコボ、ゴロリ、

飛べイサミ、YAT安心宇宙旅行、カードキャプターさくら、

ツバサ、ゴンスケ、ご近所物語、きんぎょ注意報、

ぬーべぇー、ハンターハンター、トーマス、

ポケモン、マキバオー、ハッチ、あんみつ姫……etc

いやぁ、もうなんて言うか凄かったですね!

みんな色々知って過ぎ!

そして、超うろおぼえすぎ!

見てて笑えました。

この人FFやってたんやね……

とか、アニメみとったんやねとか。

その人「これは違う。ここがこうなってね……!」

論文直しながら赤ペン持って直してたりとか。

今日は本当にネタでした。

みなさん一度、自分達が知ってるものについて

イメージだけで描いてみてくださいな。

きっとえらいことになってしまいますよ。

もう笑うしか……

では、今日はこの辺で。

P.S 仕事場にて、
  教え子「先生、本持ってきたから読んでな。
      今すぐここで! そして直ぐ返せ!」
  
  私「すぐって、今から授業じゃろ?」
  
  教え子「授業中に読め!」

  そんなこと言われながら、解答が無い国語の文章問題解きながら、
  数学説明しながら、読書ってのは難度高っ!
2006年03月07日 (火)
さてさて、たちまち今日も更新じゃわ。

ブログとこっち両方やってくことになったんじゃが、

こっちは電波でマニアックでなおかつわしの暴言

まじえて気ままに書き殴ってくんで。

気分悪くなったらそれはそれで仕方ないわぁ。

 今日は学校いっとったんじゃが、昨日とかその前のせいで

手足が筋肉痛。

キーボード叩くのも、字書くのも、歩くのも痛い。

で、間一時間はさんだものの7時間30分ずっと教科書写し取っ

たわ。就活とかで連続で出れんのは仕方ないがの。

他のとこはもう引き継ぎに入っとるけぇ出遅れた感あるわぁ。

まぁ、しゃあないとして、黙々とやっとった。

常に黙々と一心不乱にゲームのネタを思い浮かべつつ、

ノートまとめだったんだがのぅ、指の痛さ以外は不思議と楽だ

ったけぇおどろきじゃの。

今は昔な文体中毒が再発しかけとるんかもしれん。

あとは、睡眠不足ハイの初期段階かの。

時々、よっぱらったとき見たいに景色がコマ送りになるし。

まぁ、苦痛の代わりに快感を感じれるモードってことでええこ

っちゃ。この調子でどんどん行くかの。

最近、常々確信したんじゃが、わしの血筋はやっぱ本能と直感

の思いつきで行動しとるのがえぇようじゃわ。

おいおいその因果ってのがまた出てくるじゃろうな。

今は静まったとるが何が起こってもええ時がたまにあっての

ぅ。まぁ、それはそんときで。

たちまち、今はエロぃことを毎日書いてるおかげか、

頭の中が桃色思考ってところで見る風景、見る風景

全部が濡れ場を思い浮かべてしまうのが。

その度にキーボード叩きたくなったりとか。

じゃ、本編書きたくなってきたのでこの辺で。

P.S 前同じ仕事場だった友人とだべってる時のことじゃが、
  友人の上司が転勤になっての、その同僚が彼に送った品。
  友人「あの人にねぇ、同僚Aさん粗品贈ってたよ」
  わし「へぇー、何おくったん?」
  友人「ニンテンドーDS。
     しかもあのボケ防止のミニゲーム付きで」
  わし「おいおい、社会人。
     あからさまにアンタボケてるって主張してるな!」
  友人「だってあの人。
     2歩歩いたらこういんだよ。
     "えっと今、俺なに言ったっけ?"」

  なるほど、そういったプレゼントが流行ってるんか、
  ニンテンドーDSがバカ売れ品切れ状態じゃのぅ