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情報の真偽は自己責任☆
2006年01月30日 (月)
 今日は学校でだべりで雑務でした。

先週提出したレポートを知り合いに見せていたところ誤字が見つかったもので教授の

もとを訪れて直していました。その時の会話でまたラック爆発期間だなと思ったり。

うちの学科と他学科では科風が違うようです。

他学科受けて感じた印象ですが、定性的と定量的。

その違いに慣れてない人には正しい価値がわからないと思います。

形式ばった板書の前者もいいですが、概念を広く取り入れる後者もいいかと。

いろんな色眼鏡を持って世界を見ればいいんですが、ちょっと勿体無い。

 さてさて、今日もたち読んでました。

今回は【小早川伸木の恋】です。

最近、ドラマ化して話題になってたもので、単行本もその宣伝効果で並んでたので気になったので読みました。

第一印象、

「小早川、唐沢に雰囲気似とるね……」

唐沢が似せてると思いますが、ナイスな人選です。

彼は演技上手いので好きな俳優の1人です。

内容は、

大学病院に勤務する外科医・小早川伸木は、技術も人望もある優秀な医師で、妻と娘

を愛する家庭人。しかしその誠実な性格ゆえに、職場では医療に関する事や人間関係

のトラブルに悩み、家庭では嫉妬深く情緒不安定な妻に翻弄されていく。

気分転換に盆栽教室に通ってカナって女性に合って次第に惹かれていく。

ラブコメではなく、職場の人間関係に悩む主人公。

お互い愛し合ってるはずなのにすれ違う精神病んでる妻。

主人公と気が合うカナ。

惹かれあう余りに彼らは……

1~3巻では完結しなかったので続きが気になるところです。

なんというか大人の恋愛。

というか、不倫劇。

愛ゆえにどうしようもなくて肌を重ねて……

ネタバレ防止のため詳しいことは割愛しますが、オススメです。

「女の人に年齢なんて関係ないんです。
一度好きになったら、もう綺麗にしか見えないんです!」

小早川かっこよすぎ。

ドロドロとした愛憎劇最高と感じた一日でした。

では、今日はこの辺で。

P.S 作品の中にあった言葉です『千載の孤根土一盆無辺の春色窓前に満つ』
  こんな生き方もいいかなと思ったり。
  でも、生まれたからには何か大成したいものです。