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情報の真偽は自己責任☆
2006年01月21日 (土)
 今日は休みでごろごろで読書立ち読み雑務で気づけばこんな時間。

無計画な時間の消費は早いです。

楽しいことの体感時間の短さのせいってのもありますね。

電車男の主人公が言ったせりふ

「時間の流れかたは一定じゃないと思います」

これはほとんど正解。相対性理論でもあるように動いてるほど時間が経つのは早いも

の。集中してればあれこれ考える時間が少ないせいってのもあります。

逆に、格闘系の試合なんかは1ラウンドが何時間にも感じれるぐらいの攻防と読み合

いがあったりするので例外かも。

 さてさて、今更ですが、ライブドアやばいですね。ブログにライブドア使ってるせ

いもあって心配。まぁ、私の読みでは株価下落で上場廃止で負債抱えて企業縮小って

ところでしょう。きっと、ブログはそのままやるんじゃないかと。

ホリエモンの小憎たらしい性格と言動で一躍話題になったライブドアですが、彼の広

告&宣伝のやり方は実に上手かったと思います。本人が認める『脱法ビジネス』

違法と合法の間すれすれの灰色手法。一歩まちがえれば犯罪ですし、倫理的に見れば

悪にしか思えませんが、法治国家では法律になければ犯罪じゃありません。

だから、いい方法というしかありませんね。ビジネス面としては。

でも、倫理&人道面をおろそかにしたのが今回の結果でしょう。

儲かればいいんだと部下や敵会社をないがしろにして強引な経営をやっていれば、恨

みを買うもんです。元々、人の性でも日本人の気質でもありますが、成功してる人を

妬みますし。まして、違法やってたなら叩かない他ありません。私でも叩きますね。

復讐ってやつです。

今まで苦い思いをした人たちの鬱憤が今回の結果でしょう。

今回あの人の失敗に対して言うとすれば、『宣伝は良し。指揮者としてはへぼい」

強引に無理やり(脱法)仕事をやらせるのではなくて、

『会社のために頑張ってます』『この会社が好きです』『死んでもかまいません!』

ってぐらいになるように仕向けていかないと。

ある人は言いました。

「人を縛るのは力でも金でも信仰でもない。最も強い戒めは愛」

愛、故に大切なものを守ろうと自己犠牲に走ってくれますから。

まぁ、有罪かどうかは今後のニュースに期待しましょう。

それでは今日はこの辺で。

 P.S 人を縛るものは愛って書きましたが、今度のレポートの『生命とは?』
   私は愛よりもっと強い縛っているものについて語ろうかと。