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情報の真偽は自己責任☆
2006年01月31日 (火)
 今日は平日なのに休みで作業やってました。

そこまで作業量はないんですが、時間がどんどん過ぎていって……

もうちょっとで終わりそうなんですが。

とりあえずがんばるしか。

 さてさて、作業しながらムービー聞いてるんですが、そんな中でこんなセリフが。

部下「私に汚名挽回させてください!」

上司「挽回だと? 君にそのような実力があるとは思えん。諦めろ!!」

と真顔で言ってた軍人達。

これって絶対セリフまちがってると思ったんですがどうなんでしょう。

かなりベタな単語の用法間違いの一つ。

ばんかい ―くわい 0 【▼挽回】
(名)スル
失ったものをとりかえすこと。もとへもどすこと。回復。
「劣勢を―する」「名誉―」

へんじょう ―じやう 0 【返上】

(名)スル
(1)返すことをへりくだっていう語。返進。
「官位を―する」
(2)返すこと。受け取らないこと。
「汚名―」「休暇を―する」

もし、劇中のセリフ通りなら

「また失敗するからやらせてください!」

ってところです。

有名な作品なんですがこういうミスがあるんだなと。

では、今日はこの辺で。

P.S 昔の作品は味わい深いです。
2006年01月30日 (月)
 今日は学校でだべりで雑務でした。

先週提出したレポートを知り合いに見せていたところ誤字が見つかったもので教授の

もとを訪れて直していました。その時の会話でまたラック爆発期間だなと思ったり。

うちの学科と他学科では科風が違うようです。

他学科受けて感じた印象ですが、定性的と定量的。

その違いに慣れてない人には正しい価値がわからないと思います。

形式ばった板書の前者もいいですが、概念を広く取り入れる後者もいいかと。

いろんな色眼鏡を持って世界を見ればいいんですが、ちょっと勿体無い。

 さてさて、今日もたち読んでました。

今回は【小早川伸木の恋】です。

最近、ドラマ化して話題になってたもので、単行本もその宣伝効果で並んでたので気になったので読みました。

第一印象、

「小早川、唐沢に雰囲気似とるね……」

唐沢が似せてると思いますが、ナイスな人選です。

彼は演技上手いので好きな俳優の1人です。

内容は、

大学病院に勤務する外科医・小早川伸木は、技術も人望もある優秀な医師で、妻と娘

を愛する家庭人。しかしその誠実な性格ゆえに、職場では医療に関する事や人間関係

のトラブルに悩み、家庭では嫉妬深く情緒不安定な妻に翻弄されていく。

気分転換に盆栽教室に通ってカナって女性に合って次第に惹かれていく。

ラブコメではなく、職場の人間関係に悩む主人公。

お互い愛し合ってるはずなのにすれ違う精神病んでる妻。

主人公と気が合うカナ。

惹かれあう余りに彼らは……

1~3巻では完結しなかったので続きが気になるところです。

なんというか大人の恋愛。

というか、不倫劇。

愛ゆえにどうしようもなくて肌を重ねて……

ネタバレ防止のため詳しいことは割愛しますが、オススメです。

「女の人に年齢なんて関係ないんです。
一度好きになったら、もう綺麗にしか見えないんです!」

小早川かっこよすぎ。

ドロドロとした愛憎劇最高と感じた一日でした。

では、今日はこの辺で。

P.S 作品の中にあった言葉です『千載の孤根土一盆無辺の春色窓前に満つ』
  こんな生き方もいいかなと思ったり。
  でも、生まれたからには何か大成したいものです。

2006年01月29日 (日)
 今日は休みで大会でした。

よそからやってきた人々とバトル大会。

プレイヤーみてたら明らかに動きが違います。

連携にしろ、立ち回りにしろ、対戦前の振る舞いなど。

結果としてはあっさりすぎるほど負けましたが、まぁなんでしょう。

今日の反省イカして次に回そうかと。

それにしても世間は狭いです。

昨日、ナンパ(勧誘)した大会のパートナー。

対戦前の暇な時間に敵の立ち回りや注意点について話したり、世間話してたところ、

部の掲示板に書き込んでた人だったとか。

全く知らずに声かけたのに一度掲示板で会話した相手だったなんて。

本当に世の中狭いもんです。

今日も昨日もまだまだラック爆発期間は続きそう。

何があってもありえないことなんてありえない。

そんな近況です。

では、今日も張り切って作業を続けていこうかと。

ではでは。

P.S 冬は寒いもんですが、建物の中はエアコンがきいてますね。
  きき過ぎてのどが痛くなりやすい今日この頃。
2006年01月28日 (土)
 今日は休みで雑務でナンパでした。

休みなのでごろごろやって絵描きながらシリーズものの映像聞いてました。

【ジョジョの奇妙な冒険】

これのアニメ版見てましたがいかしてますね。

原作読んで好きな漫画のトップ10に入るこの作品。

全6部で構成されているのですが、後半に絵が変わってしまい、好みが分かれるよう

です。味があるというか、ありすぎてよくわからないというか。

友人が単行本集めていたのでネタな意味で読み始めました。

第1部が全てのシリーズが始まる理由付けになるのですが、明らかに絵が違う。

時代のせいか、北斗の拳っぽかったです。

今はあんな絵なのに。

私としては第2部が好きです。

この漫画の面白いところは相手の裏の読み合いの超心理戦。

裏の裏のそのまた裏まで読んで自分の特殊能力(スタンド)で戦う。

さらに、キャラクターが濃いです。セリフといい、生き様といい、

何より、そのファッションセンスが。。。

第3部の主人公は、長らんにすごい大きさの輪をつけて帽子被ったバンカラ。

第4部の主人公は、異常なでかさのリーゼント。文句言われるとぶちきれます。

アニメのほうは、原作とストーリーが多少ことなってて、出ないキャラとかいました

が思ったより楽しめました。(アニメじゃおもしろくなさそうだと思ってて)

違うストーリーでも短い回数で上手くまとまっていました。

でも、声優がいまいちかも。

昔、ゲーセンこれが格ゲーとして出てたんですが、あの時の声優のほうがはっちゃけ

てて良かったです。その先入観のせいでしょうね。

とてつもない速さで殴りまくる時にオラオラって叫び続けるのが、味気ないもので。

(敵が無駄無駄って叫ぶのも同じ理由で)

声優がゲームのままだったらもっと良かったのに。


 さてさて、今日はゲーセンでナンパでした。

明日大会。

2on2。

相方、決まってない。

…………

カクゲーできない友人に最終手段で出てもらうってのもありましたが、かなり迷惑。

もう現地調達しかない!?

先週もやってる人に声かけてみましたが、ダメだったので、今日も心配。

とりあえず、乱入しつつ様子見。

勝ったり負けたりしながら、適当に話して仲良くなった人のナンパに成功。

明日、大会出れます!

せっかく勝つからには優勝したいものですね。

では、今日はこの辺りで。

P.S 明日の大会、県外からも来る人が結構いるみたい。
2006年01月27日 (金)
 今日は学校で雑務でした。

昨日友人の話を聞いて、今日あって話しました。

まぁ、相手も思うところがあって決めたようですし応援することにします。

なんだかんだで最終的には放任主義者のようです、私。

 さてさて、今日はレポート提出日ってことでレポートの内容をアップしときます。

【テーマ「生命とは何か?」起承転結でA4 二枚でまとめよ】

テーマが決められてすぐに浮かんだ内容について、自転車の登下校の暇な時間に煮詰めてみました。

ではどうぞ。

 生命とは『欲望』の一語に尽きる。今回のテーマが与えられたとき最初に浮かんだ言葉であり深く考えた結果行き着いた結論がそれである。生物は欲望に支配される。腹が空けば獲物を探し補食し、疲れれば寝て休み、子孫を残したければ発情し子を作る。これら三つは一般に生物の三大欲求と呼ばれ、全てが生存に必須である。生物は生命を維持するために環境に適応し、他者を圧倒する。キリンなら首を長くし高い青葉をはむ。チーターは俊足。ハイエナはチームプレイ。タンポポは綿毛。昆虫は擬態する。鯨のように陸を見限り海に戻ったものもいる。適者生存の語の通り彼らは繁栄した。その最たる結果が我々人類だ。二足歩行を可能とする骨盤が両手を自由にし道具を使う。それが脳を活性化し言葉を話す。狩猟生活から安定した農耕生活へ。労力を減らすために鈍器から鉄器へ。知識を残したければ字を作り紙に記す。遠くへ行きたければ馬を飼い車を作る。海に出たければ船を。空を飛びたければ飛行機を。生活の安定はさらなる欲求を生み長寿を欲す。病気や人体を解明し薬を作り手術法を編み出した。そして、生命を形作る根源、『遺伝子』を見つけた。
 遺伝子を組み替えることで理論上何でも可能である。今は机上の空論だが生物学を含め物理学、化学、工学、全てを煮詰めていけば必ず実現される。人の欲望とはそれほど強いものだ。人間や動物などの少なからず思考する生物ならば生命=欲望という定義に当てはまる。だが、思考しているとは到底思えない微生物の場合はどうだ。特にウイルスやファージは顕著である。三大欲求やその他の渇望する姿が見えない。あるのは生体を形作る化学物質と酵素反応による物理現象だけだ。遺伝子の設計図通りに全てが機能する。遺伝子を複製し、細胞を作る。酵素が代謝を助け生命活動を作る。生命活動の結果生まれるのが欲望だ。生体を維持し命を長らえる糧となる。 つまり、生命とは欲望ではなく遺伝子と言えるのではないか。生物が生きるために欲っする全ての現象は遺伝子が自身のコピーを作りこの世に蔓延るためでしかない。生命は遺伝子のロボットであり遺伝子を増やすために生きているのだ。遺伝子を無事に増やす温床として天敵から守り、必要な養分を摂取する。そのための進化であり本能である。勿論、生態ピラミッドの頂点たる我々人間からすればこの考えは馬鹿馬鹿しいだろう。たしかに遺伝子は塩基配列から生命を形作る。だが、それが全ての構成要素ではない。例えば環境要因がある。同じ遺伝子を持つ一卵性双生児ですら食事、教育、環境で体型も考え方も向き不向きに差異が生まれる。遺伝子に全てが支配されるわけではない。むしろ、我々は生命の神秘を解き明かし利用し遺伝病も臓器製造問題も解決する立場にいる。我々が遺伝子を支配しているのだと主張する者もいるだろう。実際そう思うものが大半で普遍の真理である。しかし、本当は遺伝子に使われているのだ。遺伝子を利用してるつもりが実は遺伝子に使われていると言うことに気づいていない。
 『遺伝子は学習する』
環境要因こそその好例だ。生物は一般に自分と共通のものに心を許す。例外に近親憎悪というものがあるが、大抵は同じ趣味嗜好考え方に安堵する。食べ物、風習、話、趣味が似ていると共通の話題を持つし、親の顔と同じなら自分の子供だという認識が強く愛着や仲間意識が湧く。集団に属している時も理念が共通なら争いも起きはしない。ロボットである生命体が危険にさらされないということは遺伝子の複製を安全に続けられるということにそのまま繋がる。その最たる例がやはり我々人間だ。くどい様だが人間は万物の長と言っても過言ではない。全ての生物の生殺与奪の力を持つ。地球そのものを破壊することも出来るほどだ。遺伝子にとっては最高のロボットではないか。人間には外敵は人間しかいない。人間同士の殺し合いを防げば遺伝子の安全は保障されたも同然だ。そのため道徳や法律を作り同士打ちを避けさせる。また我々がバイオテクノロジーを発達させることで遺伝子が分子構造上持つ欠陥も補われた。塩基配列の構造変化がもたらす自然突然変異による致命的遺伝子疾患を治すことが可能だ。さらに他種同士の高性能な遺伝子を切り貼りし、より高性能な遺伝子を作ることもできる。まさに遺伝子の思う壺だ。このように人間こそ遺伝子の手の上で踊らされているロボットなのだ。それでも違うと言い張る人もいるだろう。例えば、「遺伝子は何故、煙草や酒、薬物乱用などの寿命を縮める行為を許すのか。これは人間の欲望による快楽を求める行為ではないのか。遺伝子が変異を及ぼす要因を黙って見過ごすわけはない」と。確かにそういわれると考えてしまいそうだがそれも違う。遺伝子の目的は複製を作ることだ。変異があろうと仕方がない。ストレスに負けてロボットである人間に死なれるより多少塩基配列が狂い、ロボットの寿命が減ってでも子を作れる年齢まで生き子孫や複製を作りさえすれば良いのだ。逆に、遺伝子の首を絞めるような状況を少しでも見せておけば人間が操られているとは思わないとさえ考えている。人間が自身のために欲望しそれを叶えているように見せかけるのが遺伝子の気の遠くなるぐらい長い時間が生んだ学習の集大成だ。
このようにして『生命=遺伝子』の図が出来上がっていく。
 しかし、本当にそうなのだろうかと私は考えた。遺伝子が生命を操るというのはかの昔に有名になった【パラサイト・イブ】という映画にも出てきた内容だ。私は人と同じ考えでまとまるのが好きでない。むしろ、天邪鬼に相手の意見を崩したいとさえ思う。そして、あることに気づいた。遺伝子が最も望まないこと。それは生命体の自殺である。遺伝子は転写複製分裂で増殖し、子供を作り生命体を増やしていく。そんな彼らが一番望まないことは子を作らないうちに個体が死んでしまうことだ。一つの個体でいくら増殖しても限界がある。子孫を残さなければ意味がない。そのための薬であり、煙草、etcである。夢という希望を持たせ生きていることの素晴らしさを植えつけようと遺伝子は努力する。倫理や地獄を作り、死への恐怖すら教育する。だが、人間も動物も自殺するのだ。自殺と言うと聞こえが悪い。この世の全てに見切りをつけ自身の平穏を得る行為。現実逃避の究極形である。未来や過去の煩わしいこと一切を忘れ思考を停止する。生きている苦痛より無思考による安らぎを得る行為はまさに欲望だ。遺伝子の複製への悠久に渡る執念すら及ばないとてつもない欲望である。また自殺には一般的に現実逃避に見られる方法以外にも誇らしいシチュエーションがある。それは愛するもののために死ぬことだ。例えば、トラックに轢かれそうな恋人を助けるシーンなんかがそうだ。全く自身の遺伝子とは似ても似つかない他人。相手が助かったからといって自分が持っている遺伝子がこの世に蔓延るというわけでもない。それなのに自己を満足させるために様々な想いから助ける。愛する人を死なせたくない。愛する人のいない世界なんてありえない。愛する人が死ぬくらいなら自分が死んだほうがマシだ。ありがとうとさえいってくれなくてもいい。愛する人が生きてさえいればそれだけでいい。そんなことを胸に抱いて自身の生命にピリオドを打つ。動物が飼い主を守る。親が子供を守る。朋友が友情で。部下が忠義で。国民が愛国心で。信者が神のために。
何かを守りたい=何かをしたい≒欲望だ。親や兄弟が血縁を守るのは自身に似た遺伝子を残すための策略としても、このような自殺は遺伝子にとって不本意極まりない。生命が遺伝子の束縛を打ち破り自由になった瞬間こそ自殺という自己犠牲であり欲望の極みなのだ。
 今まで生命とは欲望か、はたまた遺伝子かについて述べてきた。経緯を見れば判ると思うが『生命とは=欲望』の一語である。結局、遺伝子の目的である複製すらも欲望なのだ。遺伝子を擬人化し生命を操る首謀者として論じてきた。遺伝子が思考し、自身の複製という目的を持つとしたなら生命の自殺による自己犠牲で生まれる自己満足という欲望の前に敗れる。もし、負けなかったとしても遺伝子の目的=欲望である。何かをしたいという想いは欲望に他ならない。そもそも遺伝子は物質であるから思考しない。思考しなければ欲望は生まれない。そうなると序盤に論じた欲望による生物進化で決着がついてしまう。生命は生きている限り何かしらの行動を起こす。行動には目的が伴う。目的のない行動なんてこの世にない。意味のないものなどありはしない。別の視点から見ればどんな取るに足らないことでも必ず何かの意味があり、因果がある。目的とは何かしたいということだ。何かをしたい、つまり『WANT』。意志の『WILL』ではない。もっと純粋に命あるものとして生を望み欲する。死体は物質でしかない。生命は生きている限り欲望がつきまとうのだ。

 そう、生命とは『欲望』という一語に尽きる。

では、こんなところで。

p.s みなさんも生命って何か考えてみては?
2006年01月26日 (木)
 今日は学校で仕事で雑務でした。

仕事から帰ると【マスクオブゾロ】やってました。

かなり前にロードショーで見たことありますが、ゾロかっこいいですね。

あの渋さと、あの立ち回り。

剣を使う殺陣はやっぱりイカします。

中国映画でもカンフーでも、時代劇でも、殺陣のチャンバラは達人同士になればなる

ほど動きに無駄が無くて踊るよう。

相手の命を絶つために優雅に剣をふって言葉を交わす感じ。

時に激しく、時にゆっくり、また激しく。

そんなかんじで、【レジェンドオブゾロ】みたいですねぇ。

機会があれば是非。

では、今日はこの辺で。

P.S 良い作品=芸術を感じるのに言葉はいりませんね。
  胸が締め付けられて背筋がぞくっと総毛立つかんじです。
2006年01月25日 (水)
 今日は学校で雑務でした。

就職についての話し合いその他な一日。

外部講師の話し合いを聞いた二日前に喉を痛めたのが悪化してる感が。

こじらせないように気をつけないと。

今日は短いですが、このへんで。

P.S 携帯の電池が切れた一日。
  センター問い合わせしたらメールが9通……
2006年01月25日 (水)
 というわけで勢いで描いちゃいました。

くわいたん1、描いてみた


うちの地元の名産『くわい』をモチーフにしたキャラです。

最近は一般でも知られるようになったものですが、某人物達にとっては、

今更ながらの擬人化ってやつです。

元絵師長が既に描いて先を超された感バリバリ!

まぁ、私なりの『くわいたん』ってことで!

頭の茶色部分はあそこだけ茶髪なんですよ、きっと!!

最初は、気ぐるみやら、被り物やら、帽子なんかにしてましたが、もう髪の毛で

いいやってかんじで。

「なんでマフラー?」

これについては冬だからってことで!

もう少しかわいくかけたらいいのにのぅ。

きっとそのうち上手くなるでしょう。

キャラのセリフについては、「地元の川の恵みを受けて~」とサイトにあったんです

が、ここの川って10年前には確実に汚い川ランキングで日本一になった有名な……

昔は、海苔が取れたのに川上の工場からメッキの重金属で……

生産地はそこから離れた場所で、今は川も綺麗になってきてるので大丈夫かなー

今日はこの辺で。

P.S 次は何をかこうかと 
2006年01月23日 (月)
 今日は学校で話し聞いてくわい向きで引継ぎでした。

外部から人が来て私達に語るなんて授業があるのすっかり忘れてました。

授業の合間が暇になるのも時間が勿体無いので話聞いてました。

山梨の元駅伝選手で箱根駅伝の監督やってるとか。

話の最中ずっとレポート製作で携帯打ってましたが内容は大体こんなかんじ。

スポーツ根性ものを見て育った世代だとか、大学入る前はいい走りだったとか、

それに胡坐をかいて箱根駅伝前日にメンバーから外されたとか。

それを気に苦節を経てがんばった話でした。

笑いと間の取りかたが上手く、シリアス面では淡々と語る話法は中々のもの。

そんな話の中で、担当していた生徒の1人がアンカーやってたそうですが、今は漫画家

だとか。しかも、【最終兵器彼女】

おいおい、世間狭すぎです。

陸上選手だったんですか!? ってのより知り合いなん!? ってかんじで。。。

外部講師「なかなかかわいい絵を描いてた」

たしかにあの漫画はよかったです。

最終兵器に改造された【ちせ】とその彼氏の【シュウちゃん】付き合い始めた直後に

ちせが改造されちゃって。。。

戦争で世界滅亡前の日本を舞台に改造されたことで次第に兵器の心になっていくちせ

と、パンピーな主人公の揺れ動く心の動きがもう最高。

正確にはアニメ見た口ですが、感動しました。あの頃は涙もろくなかった時期でした

が涙しました。本当にいい話やわ。

今月末に映画がクランクアップみたいでコンビニに復刻版置いてあったり、テレビや

マスコミでちらほら見ることも多くなってます。

アニメや小説の実写化はほとんどがネタで終わるほど酷いものが多いですが今回はど

うなってしまうのか。物凄く楽しみです。感動した作品なだけにまともなものになっ

てほしいと切に願います。

一度は読んでみることをお勧めします。

 あとは、くわいのお菓子造りをうちの学科が手伝ってるそうなので今日の集まりに

参加してきました。内容はくわいの皮むき。

実際に見るくわいは写真で見た通りのえぐさ、というかグロい、臭い。

触ったらヌルヌル、ギトギトするし……

皮むき下手なもんで手間取りましたが慣れてくると結構面白い。

無事指を切らずに終了です。

剥いてる間に話を聞いてると、うちの部員が提出してる絵、いろんな意味で好評で

す。くわいたんシリーズ。

賛否両論話題性はかっさらってます。出だしとしてはいい感じ♪

今後、どんな感じになっていくんでしょうか?

それでは今日はこの辺で。

最近のブログ、まとまりの無い散文状態。

P.S 気になる食べ物の裏側(うろ覚え)って本が雑学でおもしろかったです。
  きっとコンビニに売ってるので見かけた方はどうぞ。


2006年01月22日 (日)
 今日は休みでごろごろで雑務で買出しでした。

レポート書いてて印刷しようとしたらインクが切れてたので買出しへ。

ついでにゲーセンに行くつもりもあったのでそっちも。

次の日曜日が闘劇があるのでパートナー探しもかねてました。

前もって最後の砦ということで連絡入れてた友人に偶然あったところも断れました。

そろそろなりふり構ってられなくなったのでメルブラやってる人に声かけてみました

が、都合悪くてダメだとか。

そんなこんなで相方不在。

せっかく地元で予選があるから出たいものですが。

ただいまラック爆発中ってかんじで、いろんなことが起こってます。

昨日起こったことですが、前々から狙ってた企業の就職説明会受けようとしてまし

た。適性検査受けたり、メールチェックしたり。

で、説明会予約受付があったので日付と予定を見比べてたところ仕事の日。

教え子と都合をつけるのと、セミナーが説明会であってるかどうかの確認メールを就

職先に出してたところ




予約が満席に!?




戦う前に戦えなくなってしまいました……

やっちまいました。

かなりいい待遇だったので狙ってたのに。こんなことなら強引にでも推し進めとけば

よかった。その後に無理やり辻褄あわせてれば。

失敗を次に活かさないと。

昨日のブログでこの内容書く気だったんですが、ライブドアかいてたら結構な量にな

ってたもので。

 あとは、『漂流教室』って漫画を読みました。

5、6年前に窪塚主演でドラマ化されたことがあるので知ってる人もいるかと。

地震の影響で学校ごと人類が滅びた後の未来へと投げ出された小学生と教師達。

法律も無い、水も食料も無い。素敵生物いっぱいな荒廃した世界。

パニックに陥る子供達の心理描写を余すことなく描いてます。

なんて言うか小学生がんばりすぎ。

食料の奪い合いで石オノや槍で戦うし、ペストにかかれば感染者を焼き殺すし、

化け物に襲われたら身代わりとばかりに仲間をボコして逃げるし。

挙句の果てにはカルバニズム。焚き火焚いて、踊って食ってます。

読者を小学生対象にしているようですが、古きよき時代の産物ですね。

今やると間違いなく教育に悪いってことで発禁です。

でも、余すことなく描写してるおかげで風刺がイキイキとしてます。

このまま行き過ぎた開発が進んだり、公害出しまくったり、遺伝子組み替えたり、

やりすぎが行き着く未来。そのおかげで途方にくれる小学生。

未来生物焼いて食べたら、石油の味しかしないとか。

小さい頃から人間の恐ろしさと環境問題について教育してる感がよかったです。

さすが1970年代。

臭いモノに蓋するのではなく、臭いものを見せつけることで反面教師とする。

言論と表現の自由があった旧時代に乾杯。

では、今日はこのへんで。

P.S 周りではインフルエンザが流行ってるとか。
  インフルエンザは一日で治るのに、私から感染った風邪は長いらしく……
2006年01月21日 (土)
 今日は休みでごろごろで読書立ち読み雑務で気づけばこんな時間。

無計画な時間の消費は早いです。

楽しいことの体感時間の短さのせいってのもありますね。

電車男の主人公が言ったせりふ

「時間の流れかたは一定じゃないと思います」

これはほとんど正解。相対性理論でもあるように動いてるほど時間が経つのは早いも

の。集中してればあれこれ考える時間が少ないせいってのもあります。

逆に、格闘系の試合なんかは1ラウンドが何時間にも感じれるぐらいの攻防と読み合

いがあったりするので例外かも。

 さてさて、今更ですが、ライブドアやばいですね。ブログにライブドア使ってるせ

いもあって心配。まぁ、私の読みでは株価下落で上場廃止で負債抱えて企業縮小って

ところでしょう。きっと、ブログはそのままやるんじゃないかと。

ホリエモンの小憎たらしい性格と言動で一躍話題になったライブドアですが、彼の広

告&宣伝のやり方は実に上手かったと思います。本人が認める『脱法ビジネス』

違法と合法の間すれすれの灰色手法。一歩まちがえれば犯罪ですし、倫理的に見れば

悪にしか思えませんが、法治国家では法律になければ犯罪じゃありません。

だから、いい方法というしかありませんね。ビジネス面としては。

でも、倫理&人道面をおろそかにしたのが今回の結果でしょう。

儲かればいいんだと部下や敵会社をないがしろにして強引な経営をやっていれば、恨

みを買うもんです。元々、人の性でも日本人の気質でもありますが、成功してる人を

妬みますし。まして、違法やってたなら叩かない他ありません。私でも叩きますね。

復讐ってやつです。

今まで苦い思いをした人たちの鬱憤が今回の結果でしょう。

今回あの人の失敗に対して言うとすれば、『宣伝は良し。指揮者としてはへぼい」

強引に無理やり(脱法)仕事をやらせるのではなくて、

『会社のために頑張ってます』『この会社が好きです』『死んでもかまいません!』

ってぐらいになるように仕向けていかないと。

ある人は言いました。

「人を縛るのは力でも金でも信仰でもない。最も強い戒めは愛」

愛、故に大切なものを守ろうと自己犠牲に走ってくれますから。

まぁ、有罪かどうかは今後のニュースに期待しましょう。

それでは今日はこの辺で。

 P.S 人を縛るものは愛って書きましたが、今度のレポートの『生命とは?』
   私は愛よりもっと強い縛っているものについて語ろうかと。

2006年01月20日 (金)
 今日は学校で引継ぎで仕事でした。

昼ごはん食べながらだべってました。

「くわい」について。。。

あの苦味はえぐいよね! とか。 マスコットキャラ募集してるとか。

※元絵師長に昨日メール送ったらもう出来上がってるとかってかんじで送られてきました。やっぱ上手いですわ、『くわいたん!』

私「先をこされちまった!?」

とか思ってます。授業の暇な時間にデッサンしてたので、やってみようかと。

何故か授業で描かないといけないようですし……

 あとは、仕事先の上司の人が帰国してその時のおみやげでチョコもらいました。

ベルギーさんのこったデザイン。

もらった手前ってわけじゃないですが、2時間ほど同僚の人とだべりながら、質問に

きたコに教えてました。

自分が担当したこともあるコなんでアフターケアってやつです。

受験頑張ってほしいもの。

さて、今日はこの辺で。

P.S 偶然帰り際に教授に出会って就職の話されました。
  学校で今まで習ったことが活かせる仕事をやれと。
  たしかに理に叶ってることですが、やりたいこともありますし……

2006年01月20日 (金)
 今日は学校で雑務で引継ぎで仕事でした。

授業中に睡魔と闘うために落書きしたり、文章書くのはデフォルトです。

板書だけまじめにやってると寝てしまうし、教科書読んでると寝てしまう今日この頃

授業中寝ると、今の季節8割型風邪を引くので気をつけないと。

ちゃんと寝るときはマフラー手袋コート着ての完全装備で。

さてさて、引継ぎ(?)が四日目となりました。

今日の内容は昨日の再確認だったので早々に仕上がり、課題の調べ物をやってまし

た。気づけば4時間ぐらい……

まぁ、やることあるうちは集中できるのでいいかんじ。

でも、引継ぎ(?)は卒論のテーマを決める下見でしかなく本決定は4月とか。

よその友人達はもう決まって本格的に引き継ぎしてるところもあるのに、うちは漠然

とした内容だけ。ぶっちゃげ興味ないことやるのは苦痛。

見てるうちに興味が出てくるかもしれないとの配慮+先輩&教授の生徒評価があると

はいえ今の時期からやるのと、今年の春休みも通うのは……無駄としか。

 さてさて、作業のほうは順調でもうじき完成の予感。

きっとどこかでお目にかかれるかも。研究室の拘束で仕事ができない今、何かしらの

制作活動でお金稼ぐしかないですしね!!

 仕事にて、やたらと生徒達のテンションが高いのは何故でしょう。

ぼけてるつもりないんですがいつもウケてくれます。

楽しくやってくれるのはいいことなんで、このまま頑張ってほしいところ。

そんな教え子からの質問。

教え子「勉強する意味あるん?」

お決まりの質問ですね。

私「まぁ、可能性広げるために必要やけぇね」

で、今何がやりたいのか? それはなんでか? 聞いたりしてました。

そんな質問攻めに教え子はこう答えてくれました。

教え子「玉の輿したい!」

また大胆な。女の子がこう思っちゃうのって結構多いような。

私  「それ前も言っとたけど大丈夫?」

教え子「確かええ大学入ってボンボンに出会えばええんじゃろ?」

若いおかげかちゃんと覚えてました。

教え子「でも、それってキモくない? 血とかいっぱいでるんじゃろ」

私  「それは慣れってことで諦めとき。なんなら看護士ってのもありやわ」

教え子「なにソレ?」

私  「ナースってやつ。お医者さんと出会いがあるからね!
    それに理系は女子少ないからひっかけやすいから。
    理系に行く可能性を増やすために勉強は必要ってことでOK?」

ってなかんじで無理やりこじつけました。

毎度のことながら絶対男に体を許しちゃあかんよ、とも付け加えて。

許したらそれで捨てられるから、もらえるもんだけもらっとけ、みたく。

と、ブログかいてて気づけば日が変わってました……

連続ブログ更新記録が途絶えました。

かなり続いてたのに残念。

さて、今日はこのへんで。

P.S 今日、校舎の玄関に張り紙が。
  見てみると市の特産物のイメージキャラ募集とか。
  すぐに『○○たん』と浮かんだ自分は結構病んでるかも……
2006年01月18日 (水)
 今日は雑務で引継ぎで仕事でした。

実験内容の説明受けて調べ物でした。

あそこの人たち同士のコミニケは微妙ですが説明は上手かったです。

質問にもわかりやすく丁寧に答えてくれて、実験の手際も良いかんじ。

他の人たちもきっとこんなかんじなんでしょう。

集団としてのコミニケが良ければもっとよくなりそうなのに勿体無い所です。

まぁ、郷に行けば従えということで。

今日はこのくらいです。

P.S 2月に大阪行き決定です。。。
2006年01月17日 (火)
 今日は学校で雑務でした。

引継ぎの予定が決まりました。

調べ物がメインで実験観察がサブみたい。

とりあえず2週間ぐらいがんばろうかと。

それと、こんな企業(集団)はダメだって要素をいつも思い描いてるんですが、それ

にやたらと当てはまる。本当にここは終わってる。

1、コミニケ不足(連絡含む)

2、ルールが不明確

3、上司が気分屋、自己中、無責任

4、金払いが悪い

もう1。これがネック。これがダメなところはマジでダメ。

上司や部下がどこにいるのか、何をやっているのかお互いの連絡がなってない。

それから二度手間三度手間が起こるとかわかってるか怪しいもの。

呼びつけた時間に誰もいない。他の人は呼びつけたことやその予定も知らない。

誰かが知ってると思ってるだろうけど、その人がいないと事態が進行しない。

その人がどこに行ったかもわからない。

特にその人物が権力と決定権を持っている場合は作業に支障が出る始末。

簡単な挨拶程度のコミニケから予定や仕事、会議に至る重要なものまで。

2のルールが不明確と一緒起こると手がつけられません。

ここで言うルールとは物事を進めていく上で守らなければならないことです。

例えば、『今から家を建てて欲しい』

上司がこういったから作るとしても、期日も場所も大きさも材料も窓、ドアの数も予

算もなんもかんも不明確。

【制限をかけない=自由な発想で取り組め】

これなら別にいいんですが大抵は最悪です。

上司「なにやってんの? やれって言った内容と全然違うじゃん。作り直せ」

で、作り直してもまた文句。

上司が描いてるイメージと瓜二つのものなんて作れるはず無いです。

もし、作れたとしても長い付き合いか熟練のスキルが必要です。

作り直しに時間がかかってまたもや無駄。

さらに、その企業での禁止行為が不明確な場合も終わってる。

どこで作業しても良いか。物は何処にしまえばいいか。責任者は誰か。

何時に集合すればいいのか。何をやればいいのか。

その他全てのルールが決まってないorあやふやな企業。

3の物分りの悪い自己中上司だと説明不足の暗黙のルールを違反する度に文句を言

う。

上司や店員はいつもやってることだから当たり前のことだろうけど、客や後輩はさっ

ぱりわからない。きちんと物事やって欲しければ最低限のルールを与えることが絶対

不可欠。失敗するたびに文句を言えばパブロフの犬状態。梅干見たら唾が出るぐらい

の条件反射で後輩や部下は主体的な行動できなくなります。

上司が気分屋の場合、時と場合で同じ結果を出しても文句を言われれば何を信じて行

動すればいいのやら。非常に物事の方針を定めにくい。

どの程度のクリオリティで仕事をこなせばいいのやら。

上司の無責任発言も予定を狂わせ、方針決定の障害に。

それでギスギスした環境が出来上がり、上司と部下に溝も出来るわけで……

終わってます。

部下は上司の顔色伺って、上司は部下の無能を嘆いて、コミニケ不足がより悪化。

無駄なやり直し時間増加で作業能率低下。

両者の間の不具合からストレス増加。

部下に当たる、客に当たる、家族に当たる。

みんな心身逝っちゃいます。

そして、3。金払いが悪いと終わってます。

就職後、最大の憂鬱はサービス残業だと思う私ですが、自分に鞭打って仕事こなした

としてタダ働きだとやる気がそがれます。クリオリティを上げた濃い仕事でも時間を

無駄に使った最低水準の仕事でも同じ報酬なら終わってます。

まるで共産主義。

共産主義の国がどうなってるかはご存知の通り。

以上です。

こんな場所で頑張ることになったら諦めるしか。

逆にどのようなことをすれば失敗するかのいい例が目の前にあるので反面教師として

は役に立ちそう。

 話し変わって、就活のこと調べてたら2月に大阪行かないといけないみたい。

交通手段と交通費どうしよう。

ここはやっぱり青春切符で片道6時間ぐらいの日帰りツアーが妥当かも。

それに向けて色々やらないとならないのでまたちょっと忙しくなりそう。

後期試験も近い。

今回の試験は賞金が絡んでるのでベストを尽くすしかない。

他にもいろいろめんどうなこと多くて、束縛の鎖が増えてきた感じ。

今年は争い事は理があっても負けそうなんで、なるべく避けたいところですが、

やらんといけんようです。

ではでは。

P.S 最近風邪を引いてる人が周りで多くなってきました。
  うがい薬と水道水うがい。
  効果があるのは水道水のほうだとか。なんでも、塩素成分に殺菌作用あるとか。

2006年01月16日 (月)
 今日は学校で雑務でした。

引継ぎが今週からまた始まりました。

呼び出しがあったので部屋を訪れていたところ、先方忘れていたとか。

素敵に無駄な時間。

先方悪びれたわけもなく今日は終わり。

今週も予想通りの好スタートってやつでしょう。

明日はどうなることやら。

では、今日はこの辺で。

P.S 筋肉痛が酷くて階段の昇り降りがつらい今日この頃
2006年01月15日 (日)
今日は家でごろごろやってました。

ごろごろついでに描いた背景をアップ。

背景、金網


題名は【区切りの在る壁】

壁の前に金網があってその奥に草が生えているってものですが、

壁の前の金網の意味ってあるのでしょうか。

たまに見かける風景ですが、あの閉鎖空間の不可解さ。

壁一枚あれば事足りるのに、網を張ることで空間を遮断。

中は見えれでも、入ることが出来ない檻。

そこは都会の街並みから隔離された場所ですね、きっと。




 昨日は案の定、家に帰る時間が遅くなってしまいました。

とりあえず、昨日はいろんなことがたくさんありましたがはしょって掲載。

○就職懇談会でした。

→保護者迷子になる

→探しに行く

→いない

→部屋を探してる別の保護者と遭遇

→案内する

→懇談の説明会が始まってる教室にもぐりこむ

→後ろから見てもわからない

→しぶしぶ前から入ってみてみる

→みんなこっち見る(恥ずかしい

→教授と話す

→教授探しに行く

→私も探しに行く

→友人から電話

→(実は教授)

→保護者他の教室に紛れ込んでたとか。

○懇談する

→就職先について会話

→教授、結局今何をしたいか聞く

→私、志望先の第一希望について激しく夢を語る(人のために働きたいと)

→教授たち、現実を語る

→私、それでも理想を語る(建前)

→教授たち、さらに現実を語る

→私、まぁ、頑張ってみると主張(本音は敢えて控えとく。長くなりそうだし)

→教授と保護者、お手上げ状態のまま終了

→結局、結果出せばいいと思う

○友人達と話し合いがある予定なので準備

→早く行っても話がまとまってない気がする

→ゲーセン行く気だったのでゲーセンへ

→この前の大会で知り合った人に遭遇

→軽い話

→別のやってる人に乱入(ギルティギア)

→追い込んだのに負ける(詰めが甘すぎ)

→別のゲームに乱入(メルブラ)

→あっさり勝つ

→コンピュータを倒して全クリ

→偶然、今日会う予定だった友人たちと遭遇

→話合いは終わったらしい

→また今月末だとか

→23時までそれで時間潰すつもりだったので暇になる

○立ち読んで見る

→ファウストという小説集冊子に手を出してみる(去年の夏に少しかじった)

→D.D.D.hands (著:なすきのこ)を読む

→心の師匠の1人なだけに上手いと思う(会話文メインで展開させるとことか)

→憧れとライバル視募る

→90分の立ち読みで両腕が痛くなる

→しぶしぶその場を後にする

→またゲーセンでカクゲーやって時間を潰す

○自転車で走り回る

→時間を持余す(あと2時間)

→再び立ち読みへ

→再び腕が痛くなるまで読む

→残り1時間30分

○自転車で別のゲーセンへ

→前回、他のゲーセンで見つけたハウスオブデット4を探す

→他人がプレイ中

→店内を見て回る

→警察24時2を発見(体を動かしてセンサーを利用して弾をかわす仕組み)

→久しぶりだけどプレイする

→敵の攻撃と時間に追われながらプレイ

→立ったり、座ったり、飛んだり、はねたり

→プレイ終了後、息切れ

→太腿が張ってて、歩き方が変

○友人と合流

→ドライブとしゃれ込む

→遠くへ行く

○別の街へ

→店に入る

→いいものがなかったので店から出る

→私、横の店へ行こうと歩きながらその方向を指差す

→たまたま来てた車が止まる

→私と運転手の眼が合う

→気まずい雰囲気

→車が近づいてくる

→私、じっと見つめる

→実は別の友人達だったらしい

→とりとめのない会話をする

→世間は狭いなと思う

○さらに遠くへ

→時計は01:30だけど気にしない

→人気のいない寂れた街並みを通過

○他にもいろいろ

→ネタなことがいろいろ

→ちょっと書けない内容もあったので省略

→家に帰ると04時すぎ



まぁ、なんでしょうね。

ラック爆発ウィーク到来のようです。

もう何があってもおかしくないっていうアレな期間。

どんな確率低いことも、ありえないことも起こっちゃうそんな時。

書ける程度の何かがあったらまたその時に。

ではでは。

P.S 『生命とは?』について別の教授に質問してみました。
  教授曰く、「相手を選ぶとか」
  相手を選ぶけど、とりあえずの解答はしてくれました。
  『フィギュアに生命は宿るか? 答えは是』

  2次元でも、フィギュアでも職人の魂が入ってるんだとか。
2006年01月14日 (土)
 帰るのが遅くなるかもしれないので更新しときます。
2006年01月13日 (金)
 今日は学校で仕事で雑務でした。

以前出してたレポートが返って来ました。

意標をついて『こころのメカニズム』としていたおかげか好評でした。

かなりの冒険でしたが胸のつっかえが取れました。

でも、取れた矢先にまたレポートが。

今度のレポートの題目。

今回はやたらと漠然とした内容。

『生命とは?』

これをA4×2枚でまとめろとか。

なんというか、

「もう学科まちがってない!?」

ってかんじ。

文学部的論文で攻めるか、はたまた理系的に攻めるか。

限定条件がない分、はっちゃけて書けそうです。

主観の位置や心境によって、生命をプラスに見たり、マイナスに見たり、

ハッピーにかけたり、グロいものをかけたり……

今回何路線で攻めようか。

のんびりやってこうと思います。

では、今日はこのへんで。

P.S 仕事場のPCのパスワードがわからなくなったとかで推理してみたり。
  「あの人はカナ打ちだった」 「シフト+3を押すんだ」
  「実はここをまちがえて入力してたんじゃないか?」
  不確かな情報が多くて答えはでませんでしたが、楽しめました。
2006年01月12日 (木)
 今日は学校で雑務で仕事でした。

一日の仕事の時間は減ったものの、曜日が増えたので精神的拘束時間が増えてます。

まぁ、研究室の時間拘束にあわせての処置なので仕方ないかと。

最近、学校始まって、激しく筋肉痛です。

ショッピングの筋肉痛で下半身がまずいことになってるところで、自転車での長距離

通学。ゆっくり走って1時間を40分で走ってるとはいえ、膝の関節に違和感が。

日が変わって、痛みに変化。

今は、かなり痛い。

きっと、筋肉痛だと思いますが、速度出せないのでつらいです。

早く治ってほしいもの。

では、今日も雑務といってみます。

それでは。

P.S 友人がインフルエンザにかかっていたとか。
  でも、一日で治ったとか。
  私がうつした風邪はまだ治ってないとか。
2006年01月11日 (水)
 今日は学校で雑務で仕事でした。

冬休みが終わって初日ということで休みボケ状態で学校に行きました。

ほとんどの人がそんな感じみたい。

来てない人結構いましたし。

そんな出だしでしたが、おみくじの末吉効果が出たのか、通学中に二度事故るとか。

久しぶりの登校のため余裕を持って早く出たのがまずかったのか、中高生の通学にか

ぶってしまい、対向車のチャリに正面衝突。

こっちがぶつかると思ってブレーキ踏んで止まってるところに突っ込んでくるとか…

もう終わってますね。
 
私「すいません……」

ととりあえず、下手に謝ってたところ。

高校生は無視。

私は脱げた靴履きながら、

私「せめて侘びぐらい入れろよな……」

逃げる高校生。

その高校生のツレも含めて4人全部が直ぐにその場去るとか。

最近のガキは教育なってないです。

気を取り直して加速を得るため立ちこぎしたところ、なんかぐらつく。

どうやら、ハンドルが曲がってる模様。

これじゃ立ちこぎバランス悪すぎ。

朝からついてないなと思いながら走ってると、

また激突。

一分もしないのに同じシチュエーションで激突。

またもや高校生。

今度はちゃんと謝ってくれましたが。

事故りすぎです。。。

開始早々本当に今年は楽しくなりそう。

 楽しくなるといえば、今日自転車を修理に出してる時に立ち読みに行きました。

以前からいろんな店で気になってた本が今だあったので興味本位に読書。

【野だめカンタービレ】

テーマはクラシックを専攻する音大(?)な学生達のお話。

主人公は世界的有名な指揮者を師匠として頑張ってる人なんですが、飛行機恐怖症で

海外留学ができないって仕様。努力も才能もしてるのにそのせいでくすぶってる感

じ。学校で色々あって選考会から落とされたり、学校からの留学を認められなかった

りと不運でつんつんしてるところにピアノ科の変な(電波)野だめとであったことで

ドタバタ展開になっていくといった具合。

もうなんというか、

全編ギャグです。

出てくるキャラ個性的。

電波な天然キャラのめちゃうまピアノ。

ロックをこよなく愛してるギタ-。

主人公にラブな閉所恐怖症おねぇ系(男)ティンパニー

どうみてもセクハラしまくりの指揮者(世界的巨匠)

最初から最後まで賑やかでした。

立ち読み中笑いをこらえるのがつらかったです。

みつけた方は読んでみるといいかも。

最近、パロディをやたらと好むようになってきました。

さて、今日はこのへんで。



P.S 就職希望の会社の適性審査を受けたところ返信が来てました。
  
  『いぶし銀のプロフェッショナル』

  一言で言うと『背中で語る人生の美学』

  また凄いユーモアな会社ですね……!?
2006年01月10日 (火)
 今日は家でごろごろで読書で作業でした。

昨日のショッピングめぐりとガンシューで全身筋肉痛。

運動不足で歳なのか。

以前と違い、運動後、次の日に筋肉痛になるので若いのか。

そんなことを思い浮かべながら読書。

友人から借りてた【灼眼のシャナ】の第五巻を完読。

今回は主人公(ヒロイン?)のシャナがフレイムヘイズになる時の話。

読んでない人はなんのこっちゃと思うと思いますが、そういう方は読んでなるほどと

と思ってくださいな(宣伝ぽい…)

毎度のコトながら良くかけてると思います。心理描写とか。

巻が進むにつれて情景描写も深みが出てきてます。

今後の展開が楽しみですね。持ってる人探してみようかと。

 さてさて、昨日読んだ本についてのレビュー。

【あれこれ!? プチアルバイト】

「気になる憧れのあのバイトの裏側ってどうよ?」

という疑問に答えるかの如く、体験談(脚色あり?)を踏まえた漫画で紹介されてま

す。ほとんどがハッピーエンドだったので後味はいい感じ。

この本読むまで知らなかった職種もありましたが、儲かる話には裏がありますね。

なかでも、

・募金勧誘のサクラ

・セリクラ

なんてのは初めてでした。

前者は、時給¥1000前後で立ちっぱなしの募金活動。

「恵まれない子供に愛の手を」という謳い文句で実際は業者がせしめてたりとか。

てっきりボランティアでやってるものと思いましたが、儲かるようです。

全部が全部そうじゃないでしょうが。

日本人の募金しない率の高ってのはこの辺りかも。昔、臓器移植の募金で予想以上に

お金が集まって関係者で山分けしたせいってのもあったりとか。

後者は、人をオークションにかけるんだとか。

『落札者と1時間デート』※性的交渉は一切ありません。

というもの。歩合で単価が高いようです。

本にも書かれてましたが、何を善悪の基準にするかは人それぞれなので自分の良心と

相談してこんなバイトはやってみましょうってことで。

 続いてもう一冊は、【しったかぶり】(タイトルうろ覚え)

ハンドブックサイズのクイズ形式の問題。

よく使う言葉の数々をちょこちょこ説明してる本です。

結構ユーモアのセンスがあってよかったかと。

知らずに使ってる言葉ってのがかなりあってへぇ、ってかんじで。

『やぶさかでない』『気が置けない』『政治筋』『小春日和』などなど。

実際の意味については本を読んでくださいませ。

コンビニ立ち寄って暇な時はちょこっと読む程度によいかと。

 では、長くなってきたのでこの辺で。

P.S 明日からまた忙しくなりそうな。

2006年01月09日 (月)
 今日はお出かけで、お出かけで、ブログぎりぎり更新でした。

以前から買い物行こう!

ってことになってたので行くことに。

目的は私の脱ダサファッション。

自分としては【安上がり、機能性重視、学校でお洒落めんどい】

という理由で適当な服装でいたんですが、今回は気分転換もありかなと。

ノリで行っちゃいました。

待ち合わせ時間の朝10時に某ファミマに居たんですが、友人がこない。

私は読みたい本があったので読んでました。

友人が来たのは5冊目の途中まで読んだときでした。

大体2時間近く待ってたようです。

面白い本が多かったので待ち時間も苦痛じゃなかったのでOK。

読んだ本についてのレビューは長くなりそうなのでまたの機会に。

友人のお勧めの安くてお洒落な服が多い店を中心に服、靴、アクセと回りました。

なんというか、

私「店に来る人みんなレベル高くない!?」

基本ポテンシャルはさておき、服装のコーディネートが上手い人多し。

重ね着やら、シャツの入れ方&出し方、髪のセット、化粧とか。

良い店に行けば行くほど、そんな人の割合が増えてきます。

特に、店の店員さんがめちゃくちゃかっこ良い&かわいい&綺麗。

かっこ悪い人が服売ってたら引いちゃうってのがあるから気をつけてるのもあると思

いますが、ああいった店で働く人はお洒落な人やファッションが好きな人が多いのか

も。今回は、試着はタダってことで色々試そうと脳内妄想でコーディネートしてまし

た。かなり悩んで時間かけた結果、いい感じに仕上がったと思います。

まぁ、学校には着てかないかも。

研究室では薄着で汚れても良い格好のほうがいいですし。

遊びに行く時にちょこちょこ着まわしてみます。

 ショッピングのついでにゲーセンに行きました。

新機種の【ハウスオブデット4】があるとかこりゃもうやるしかない。

先客がいるようで盛り上がってました。

今回、武器はマシンガン。

リロードと敵に攻撃された時に、ガンコンをがちゃがちゃ振らないといけない仕様。

先客「うわ、キモ! ちょっと、怖!」

と言いながら、派手に弾をばら撒く女達。

迫り来るゾンビが血飛沫上げて倒れます。

言ってることとやってることのギャップがとても笑えました。

彼女達が終わった後、クリア目指して連コイン覚悟でやりました。

操作性はいつも通りですが、敵の数が多い。

画面外を撃つリロードと違って、ガンコンをガチャガチャやっても認識されずに、

弾込めできなくて敵に掴まれて引き剥がすのにガチャガチャやって…

かなり賑やか、熱中ってやつです。

おかげで手の皮が擦れてむけちゃうほど。

途中の連コインでコインが切れて、両替に走ってる私。

コンマ数秒でコイン投入ができなくてゲームオーバーになる私。

気づけば、遠くでさっきの彼女達が見てることに気づいた私。

うわ、恥ずかし。

もうこれは笑うしかない。

あと、【スリルドライブ3】やって暴走して事故ってハッスルしたりとか。

暴走系、レースゲームですが、これは面白いので是非お勧め。

普段出来ない高速、暴走、激突、お楽しみください。

では、今日は疲れましたがこの辺で。

P.S 安物のせいかファー付きジャケットの抜けた毛の処理が。。。。

2006年01月08日 (日)
 今日は雑務でゲーセンでした。

昨日、友人から偶然今日ゲーセンの大会があると聞いたので行ってみることに。

【ギルティギアイグゼクススラッシュ】

昔からやってる格闘ゲームです。

時々やってたんですがゲーセンと逆方向に通学してるため最近やってなかったです。

で、行ってみると予想通りのメンバー。

いつもゲーセンに行く見かける常連ばっか。

くじ引きでチーム決めして戦って、広がる親睦の輪。

東京から帰省しての参加してる人もいたりとか。

普段、乱入して戦って、逆に乱入されたりして気になってる人たちとバカ騒ぎ。

敵として戦ってるときは、ものごっついプレッシャーを放つ人たちですが、

話してみると結構面白い。

気さくな人たちばっかです。

3on3チームとしては負けちゃいましたし、その後のシングル大会でも二回戦敗退

とかしょぼい結果でしたが楽しかったです。

お金かけての手に汗握るバトル、やっぱいいですね。

あと、今日知ったことですが、【闘劇】という格闘ゲーム全国大会。

いろんな格闘ゲームの頂上決戦が行われるのですが、

私の地元は幸運にも大会開くんだとか。今日やった場所です。

いつもは遠くて出場が億劫ですが、今回は地元ということで参加したいなと。

それにはチームメンバー集めないと。

では、今日はこの辺で。

p.s やっぱゲームは人と競って騒いでなんぼですね。

2006年01月07日 (土)
 今日は爆睡後、雑務で今に至ってます。

昨日、ブログを更新した後にメッセしながらキーボード分解してました。
分解、キーボード



このPC使い出してからこれ使ってますが、中身はかなりの汚れよう。

髪の毛やら埃やらが入ってました。

中でも特に利きにくいボタンが真っ白になってました。

埃のせいか、削れたせいか。

とりあえず、電子機器以外のブラスチック系を洗剤で洗って、シャワーで流して。

ボタン一個ずつ外して乾かして。。。

その他もろもろで直ってました。

原因は単に埃だったようです。

物を一度使い出すと愛着が湧くほうなので買い換えずに済んでいいことです。

乾かしてる時にゴム版やら、電子版やら直接押して見たりして原理がわかって

面白かったです。

では、今日はこの辺で。

P.S そろそろ復帰な予感。
  最初から結果とそれに向かう過程で発生する問題はわかってます。
  あ~だ、こ~だ、言ってもやること変わらないし、やらなければ悪化するだけ。  
2006年01月06日 (金)
 今日は仕事で作業でした。

昨日の話ですが、教え子から聞いた話。

教え子「AUからドコモに絵文字が送れるんじゃけど、どうやった?」

どうやら年賀状メールの時にそんな方法使ってた模様。

教え子曰く、

「docomo.ne.jp」

の「c」とnの前の「.」を消して、「doomone.jp」

にして送ると、AUの絵文字がドコモ版にアレンジされる模様です。

最初は、アドレス違うから届かないんじゃないん? といって疑ってましたが、

AUの人に協力してもらったところ上手くいきました。

ちょっとした裏技ってやつですかね。

ネットでちょっと調べてみると他社に絵文字を送れるってのもあるようです。

世の中まだ知らないことが多いみたい。

では、今日はこの辺で。

P.S 今日はめっきり寒いです。
2006年01月05日 (木)
 今日は仕事で作業でした。

ホムペ作りを昨晩頼まれたのでいつもどおりやっていたんですが、

ビルダーの調子がすこぶる悪い。

ビルダーとPC内ではリンクがはれて、画像もちゃんと出るんですが、

ネット上に上げるとうまくいかない。

ビルダーで送る時に一括で全部送れなかったり、送ってるのに更新されなかったり。

自分のサイトと頼まれものサイトも含めるとかなりの時間が無駄になってます。

 話し変わってホムペ作りの参考見て回ってる時に見つけたものですが、

【僕らの理不尽を科学するキャラミル研究所】

 http://www.charamil.com/

質問答えていく心理テストです。

かなり手が込んでいて、キャラの絵とコメントがおもしろい。

物は試しにやってみるといいです。

テスト結果でオモテゲノムとウラゲノムがわかります。

自分の使いで出している表と、その内面の裏側。

心理テストは心理学的には嘘っぱち。

でも、結構当てはまるので面白いのでOK。

私の結果はHOTで、ワイルドで、キャプテンな、リアリストだとか。

一見矛盾してる性格同士がかち合ってます。

実際もそうなのかも。

野性的現実主義者って;;

皆さんも気が向いたらどうぞ。

ではでは。

P.S 寒い夜は月が綺麗ですね。
2006年01月04日 (水)
 今日は何も無くて何も無い一日でした。

いつも通りの一日で特に書くことないかも。

明日は年末最初の仕事です。

では、今日はこの辺で。

P.S そろそろ音信不通のお友達を探すかの。
2006年01月03日 (火)
 今日は本読んで絵描いてました。

気づけばこんな時間。

絵描きながら映画みたり、アニメ見たりしますがものすごい勢いで消化されて……

絵描きたいから描くのか。

映画やアニメの片手間に絵を描くのか。

一体どっちなのかなと思ってる今日この頃。

結論、両方楽しいからやるんですね、きっと。

では、今日はこの辺で。

P.S 正月ももうすぐ終わりそうですね。
2006年01月02日 (月)
 今日は正月二日目で寝正月で作業でごろごろでした。

昨日、三社参りついでに年賀メールを飛ばしまくってたときに、教え子から

教え子「ハリポタ今度会うとき持ってきて」

というのが来たもので、借りたままでした。

半分ぐらいスローペースで読んで放置してたんですが、返せときたなら読むしかな

い。最近はじっくり読む癖がついてるのかやたらと時間がかかるし、

ハリポタの文体は私にはちょっと読みづらい。

表現方法が英文の直訳&ちょっと意訳でどこまでが文節でどこを修飾してるんやね

ん、とか思ったり。抽象的比喩が多かったりというのもまた難敵。

後は文字の大きさでしょうか。1ページに書かれている文字が目に入る情報が限られ

て速度がでない。

読みながらこんなことを思ったり。

『速読とは黙読じゃない。

眼で文字を視覚して、浮かぶイメージで知覚しろ。

速く眼を走らせろ。

速く、速く、速く。

思考に上るイメージを結びつけて像にしろ。

人物を、風景を、描写を。

像にするのにもたつくな。音読するな、言葉にするな。

イメージでとらえろ。

先の像を結ぶため、眼で次なる文字を視覚しろ。

文字を追うのに集中するな。集中して文字を追うんじゃない。

焦点を遠ざけろ。

文字ではなく、単語を見ろ。

単語ではなく、文節を見ろ。

文節でなく、行を見ろ。

行が見えたら、文章を見ろ。

一目でページが視覚できるよう広い視点で。

考えるな、感じるんだ、反射の速度で、ハートに刻め』


こんなこと思って読んでました。

ハリポタ、世界観とか設定がこってて面白いんですが、約の文体がちょっと微妙。

ハリーがやたらと癇癪持ちな自己中に見えてきて疲れました。

みんなめっちゃ支えてるのに、自分が特別と思ってる模様。

映画で初めてハリポタ見たときの印象とは大違い。

劇中のハリー思春期特有の性格のせいかもしれませんが。

あと、『灼眼のシャナ』っていう本も読んでます。

前も書いたかもしれませんが、友人がバイブルにしてるらしい一冊。

こっちのほうは読んでるうちにキャラに愛着が湧いてきて続きが読みたいと感じるよ

うに。キャラがうまく立ち回ってるし、心象風景よく書けてるのでいいかんじ。

内容についてはいつもどおりネタバレうんぬんなので抜きに。

では、今日はこのへんで。

P.S 去年の夏ぐらいからキーボードの調子が悪くて、「k」「y」「BS」「F10」
  あたりが潰れかけてます。そろそろ買い替えの時期なんでしょうか。