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2005年11月20日 (日)
今日は学校も仕事も無い日曜日。

自主的にやる勉強や絵を描く作業。それと気晴らしで読む小説。

今回読んだタイトルは『終わりのクロニクル6の上下巻』

二つあわせて1200ページという大容量。いつも通り友人は読むのが早いらしく

4時間で読んだとか。単純計算1時間300ページ。分間5ページ。

私のトータルタイムは12時間前後。軽く3倍の差がありますね。

どうやったらあんな速度が出るのやら。

作品の内容はというと、毎度のことながらいい作品だと思います。

詳しいこと言うとネタバレなんでいつも通りやめときますが、作者の『川上稔』

この人は心の師匠って感じ。面白いし、文体も上手い。

短文構成で歯切れの良い、速度を感じる、流れのある文章。

ギャグとシリアスとキャラの視点の立ち代りで飽きさせない技術。

私の独断によるリスペクト補正のおかげで良く見えてるだけかもしれませんが、

こんな書き方したいものです。

挿絵描いてる『さとやす』って人も絵が上手くて良い感じ。

絵でも文でもどっちも憧れます。

機会があれば読んでみてはいかがでしょう?

では、今日はこの辺で。

P.S 分厚い本は寝転んで読むと腕が痺れてあきません
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